白目の黄ばみを治す!くすみや濁りを改善し、白く綺麗な目にするサプリとは?

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

美白スキンケアや歯のホワイトニングには気を使っていても、意外と盲点になりやすいのが目元です。白目の黄ばみ・くすみ・濁りは、外見年齢を5歳~10歳老けさせてしまうので、放ってはおけませんね。特にこれからの出会いをより良いものにしていきたい場合は即改善を!

ライオンのアンケートによると「男性が初対面の女性に対して最も気になる顔のパーツは?」という質問に対して、何と64%もの男性が「目」と回答し、「どんな目に惹かれるのか?」の質問に対して「透明感のある目」「白く澄んだ目」と回答しています。

加齢による影響はあるものの、日ごろのちょっとしたケアで、黄ばみやくすみ、濁りを改善していくことは可能です。実年齢よりも老けて見える白目の黄ばみやくすみを改善して治す方法とは?原因別におすすめのサプリの情報をまとめました。

 

白目の黄ばみ・くすみ・濁りの原因は?

白目は本来白いからこそ、黄ばみやくすみが目立ちやすいとも言えます。赤ちゃんや子供の頃にはなかったのに、どうして大人になると黄ばみや濁りが出てきてしまうのでしょうか?

赤ちゃんは青白く澄んだ綺麗な目をしていますよね。それは生まれたてで目の強膜が薄いために、内側にある硝子体(しょうしたい)が透けるため、青白く見えるそうです。大人になるについて強膜が厚くなり、青白さは失われていきます。また加齢の影響で細胞が傷んだり、毛細血管が入り込むことによって、白目がくすんだり濁ったりしてくると言われています。

加齢による影響はあるものの、日ごろのケアで白目の黄ばみを治すことは可能です。特に気をつけたい原因を確認しておきましょう。

 

肝臓の疲れで黄ばむ

目は肝臓の鏡です。白目の黄ばみとして最も強い症状が「黄疸」です。肝炎や肝硬変で肝機能の低下が起きて、ビリルビンという色素が漏れて肌や白目に黄ばみが強くでる症状です。

肝炎や肝硬変は自分には関係ないと思うかもしれませんが、そうとは言い切れないかも知れません。どちらも、ある日突然起きる病気ではなくて、日ごろの肝臓の疲れが積み重なって起きるからです。健康診断の結果で今は健康の領域であっても、加齢とともに肝臓の疲れが蓄積している場合もあります。肝臓の疲れを引き起こす原因は、排気ガスやタバコに含まれる有害物質、食品添加物や残留農薬、アルコールやカフェイン、糖質や脂質の摂りすぎ、便秘や下痢で腸の悪玉菌がつくる有害ガス、増えすぎた女性ホルモン、洗剤などの化学製品による環境ホルモンなど多岐に亘ります。

 

活性酸素でくすむ

体内に吸い込む酸素の内、約2%は活性酸素に変換されると言われています。増えすぎた活性酸素は目の水晶体や内部の黄斑部などをサビつかせたり、目の老化を早める直接的な原因となるそうです。その活性酸素を発生させる原因は、精神的ストレス、食品添加物や残留農薬、喫煙、排気ガスの他、紫外線が代表的です。最近では、PCやスマホから出るブルーライトにも紫外線と同様の影響があると言われています。

 

ドライアイや目の酷使で濁る

パソコンやスマホを長時間見るのが普通になっているかも知れませんが、目を酷使すると充血なども起きやすく、代謝が落ちて、くすみや濁りの原因になると言われています。

またコンタクトをしていると、目の瞬きの回数が減り、ドライアイになりやすいと言われますが、これも綺麗な目には大敵です。ドライアイになることにより目のバリア機能が落ちて、紫外線などの外的指摘をより受けやすくなります。

 

綺麗な目にする方法

せっかく綺麗にアイメイクをしても、白目に黄ばみやくすみがあったら残念な気持ちになりますよね。白目の濁りを改善するために、今すぐに出来ることは、愛煙家であれば本数を減らすか禁煙することです。またアルコールを飲む機会や量が多い場合は、1日あたりの量を減らすのが効果的です。ビールやハイボール、サワーなら中ジョッキで1杯まで、日本酒なら1合までに減らすと良いでしょう。

また紫外線やブルーライト対策のできるサングラスや眼鏡を使用するのも良いです。仕事やゲーム、読書などをして目に疲れを感じた場合は、すぐに目を休ませることが大切です。冷やしタオルで目元を冷やしてあげると濁りや充血の解消に効果的だと言われています。

 

サプリメントを活用する

白目の黄ばみの原因になりえる肝臓の疲れを癒しながら、活性酸素を除去する効果が見込めるサプリや食べ物を取り入れていくのも賢い選択です。白く綺麗な目は、毎日の積み重ね次第で叶えることができます。体の細胞の入れ替わりが一巡するのが約4カ月と言われているので、サプリや食事療法はこのくらいを目安に続けてみることも大切です。

白目を白くして、アイメイクが楽しくなるような綺麗な目を目指しましょう。

 

白目を白くするためのサプリとは?

白目の黄ばみやくすみ、濁りを見事に改善して、白く透明感のある美しい白目に戻すために役立つサプリメントはこちらです。

 

肝臓を良くするサプリ

悪い生活習慣や加齢の影響で肝臓の疲れが起きてしまった場合、白目の黄ばみを治すには、肝臓を良くするサプリが良い助けとなります。

肝臓の疲れをそのまま放置すると、血液の解毒が追い付かなくなり、白目のくすみや濁りが悪化することも。また傍目には健康的な人でも、肝臓は生きている間中、毎分1.5リットルもの血液を、ずっと解毒し続ける臓器なので、慢心せずに、日頃から十分なケアをすることが大切です。

白く綺麗な目にするために肝臓をいたわるものを取り入れましょう。

意外かも知れませんが、白目の黄ばみを治すのに有効なサプリが、プラセンタです。私は【発酵プレミアム プラセンタとケフィア】というサプリを飲んでいますが、飲んで数時間後には目に変化が現れて、白目が白くなるのを感じました。プラセンタには肝臓を修復し肝機能を上げる効果があるとされ、医療用にも使われています。プラセンタなら他でも良いと思うかも知れませんが、肝臓と腸は門脈という血管で直接、栄養や毒素のやり取りをしているので、両方をケアできるタイプのものが良いです。

免疫力をあげるサプリの中には、肝機能を改善する効果が確認されているものがあります。全身に分布している白血球の栄養源となる成分BRMを含むものに限られます。大根やキャベツ、バナナなどにも含まれますが、効果的に摂取できるものが、エンテロコッカス・フェカリスEF2001乳酸菌です。人由来の乳酸菌です。動物実験では、摂取後数時間後に急性肝炎の状態が改善したエビデンスがあります。私は特許取得の最高品質乳酸菌!1兆個の乳酸菌メガサンA150というサプリでEF2001を摂取していますが、飲んでいる間は白目の調子も良いようです。乳酸菌なので、肝臓だけでなく腸もケアできるタイプです。白目を白くしたい時に参考にされてみてください。

 

活性酸素を除去するサプリ

目の水晶体や黄斑部の細胞にダメージを与える活性酸素。全ての老化は、活性酸素による結果だと言われるほどなので、増やし過ぎないように、こまめに除去していきましょう。除去効果のあるサプリとして有名なのが、ルテインです。色の濃い野菜や果物に豊富に含まれるカルテノイドの一種です。食べ物ではホウレン草に多く含まれています。モデルの方の中には、撮影の数時間前に、茹でたホウレン草の束を食べる方もいるというほど、白目を白くする効果があるようです。

ルテインには活性酸素の除去効果があるので、普段の食生活にプラスすると良いでしょう。毎日ホウレン草の束を茹でて食べるのが大変だという場合は、サプリで摂ることが出来ます。DESKRAKUというサプリ(ルテイン+スーパーフードでしっかり守る)は、活性酸素の除去対策だけではなく、紫外線やブルーライト対策にもそのまま使えます。

また活性酸素の除去で有名なのは、緑茶の50倍もの抗酸化作用があると言われるルイボスティーです。コーヒーや緑茶にはカフェインが含まれていて、多飲すると肝臓に負担がかかり、活性酸素の原因にもなりますが、ルイボスティーはノンカフェインなので安心です。グレードの高いものをしっかりと煮出して飲むようにすると有効成分が抽出できて良いです。ルイボスティーで人気が高いのはエルバランシア(高品質の安心のルイボスティーはこちら)です。

 

まとめ

人の第一印象を左右する「目」。加齢によって、どうしても起きてしまうのが、白目の黄ばみやくすみ、そして濁りです。黄ばみを治す方法として、白く綺麗な目に必要な栄養を含むサプリの情報をまとめました。

本編では他サイトではあまり深く語られることのない、”加齢で衰える肝臓機能”についても触れています。

他のサイトの情報では物足りなかった際にもご活用ください。「透明感のある、白く澄んだ目」にするために、黄ばみを治し、白く綺麗な目を叶えていきましょう。


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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