ルイボスティーは美肌効果なし?効能を引き出すおすすめの飲み方とは?

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

ルイボスティーを飲んではみたものの「シワやたるみが改善された気がしない」とか「シミが薄くなったり、くすみが解消されると期待したけれど、効果がなかった」とか「加齢で薄くなってきた肌に厚みが出てくるのを期待したけれど、効果はなかったみたい」など、美肌効果がいまいち感じられないという声がちらほら聞こえてきます。

本当にルイボスティーに美肌効果はないのでしょうか?そのように感じてしまう原因や、より効能を引出しやすくするためのおすすめの飲み方をお送りしようと思います。

 

「ルイボスティーに美肌効果なし」の時に考えられる原因

ルイボスティーの美肌効果を支える栄養成分と言えば、豊富なポリフェノール、ミネラル、ビタミン類です。

  • ポリフェノール➡アスパラチン、ケルセチン、ルチン、オリエンチン、ルテオリンなど
  • ミネラル➡カリウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガンなど
  • ビタミン➡ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなど

これらが体内で活性酸素を除去したり、代謝をサポートする補酵素として働くことが分かってきています。最近ではルイボスティーに含まれる成分の働きは「SOD様酵素」とも呼ばれるようになってきていますね。

本来のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)は、肝臓が作り出すタンパク質(体内酵素)のことです。人の体でつくられるSODは美肌にとって害となる活性酸素やフリーラジカルを除去したり、それによる血流の改善効果があると言われています。

ルイボスティーの「SOD様酵素」はタンパク質ではないのですが、本物のSODと似た働きをすることが分かったのです。そのためルイボスティーは、血流改善や細胞のターンオーバーのサポートなどの面で美肌効果が期待できると言えます。もしも「効果なし」と感じた場合には、以下の原因を探ってみると良いと思います。

 

ルイボスティーのグレードが低い

一言でルイボスティーと言っても、茶葉として使われている部位の違いによって、有効成分の量に違いがあるそうです。ルイボスティーのグレードはSuper、Choice、Standardの3つに分かれていて、枝の先端に近い部分が多く使われているものほど有効成分が多く、味や香りも良く高品質だとされています。一説によると部位の違いで有効成分に倍以上の差があるとも言われています。

  1. スーパーグレード ⇒ 高品質、使用部位:ルイボスの枝の先端に近い部分
  2. チョイスグレード ⇒ やや品質が良い、使用部位:ルイボスの枝の中央部分
  3. スタンダードグレード ⇒ 通常品質、使用部位:ルイボスの枝の中央よりも支柱に近い部分

TIGER IncのHPからお借りした画像です

またルイボスティーを選ぶ際に気をつけたいのが、オーガニック認証を受けたものかどうかです。農薬や化学肥料が体内に入ると活性酸素を発生させる原因となることが分かっています。活性酸素を除去するためにルイボスティーを飲むのに、最初から配合されたものを摂ってしまっては悲しいですよね。「ECOCERT(エコサート)」というヨーロッパの厳しい認証をクリアしているものか、少なくとも「有機JAS規格」のマークがついているものを基準にしてみると良いと思います。

【ECOCERTの基準】
1.完成品の95%が自然原料であること
2.植物原料の95%はオーガニックであること
3.完成品の10%はオーガニックであること
4.化学香料や化学保存料は使用不可

【有機JAS規格】
1.特定の農薬や飼料を使っていないこと
2.組み換えDNA技術を使っていないこと

最近ではドラッグストアでも安く手に入れることができるルイボスティーですが、美肌効果がいまいちだという場合、グレードが原因の可能性もあるので、確認してみてください。

 

ルイボスティーを煮出す時間が足りない or 煮出していない

ティーパックタイプのルイボスティーの場合、ついつい水出しやお湯だしで飲んでしまうことがあると思います。しかし美肌に効果的な栄養成分を引き出すには、最低でも15分煮出す必要があるようです。煮出さない場合と比べて、抽出液に含まれる有効成分の量が10倍以上も違ってくるとも言われます。

 

ルイボスティーを飲む期間が短い

肌のターンオーバーの周期は28~56日で、加齢とともに日数が長くなると言われています。また全身の60兆個の細胞の新陳代謝が一巡するには3~4カ月の時間が必要だと言われています。

一方でルイボスティー自体には残念ながらお薬のような即効性はないので、1週間しか飲まなかったという場合には、美肌効果は出ないと思います。

ルイボスティーの美肌の効能を引き出すには3~4カ月は焦らずにコツコツと飲み続けるのが良いと思います。

 

食事・睡眠・運動の生活習慣が乱れている

「ルイボスティーを飲んでいるから大丈夫!」と思って3食の栄養バランスが悪くなると、美肌効果は出ないと思った方が良いでしょう。ルイボスティーに含まれるポリフェノールやミネラル、ビタミン類はあくまでも体の代謝を上げるためのサポート役となります。肌細胞の元になるタンパク質や女性ホルモンの原料となる脂質、ターンオーバーのエネルギー源となる糖質が不足したり偏ったりすると、美肌にはなりません。

また美肌を支えるターンオーバーは夜間の深い睡眠中に分泌される成長ホルモンによって進むため、寝不足が続いたり昼夜逆転の生活は、ルイボスティーの抗酸化作用や美肌の効能成分が役に立たないことにもなりやすいので注意しましょう。

そしてルイボスティーには血流改善による美肌効果が期待されますが、家でゴロゴロしている生活では、そもそもの血流に動きがなく滞りやすくなります。適度な運動を取り入れて、外側から血流を良くするようにしましょう。20分程度のウォーキングや、寒い冬ならばホットヨガなどを取り入れてみると良いと思います。

食事や睡眠、運動の生活習慣の乱れが原因で、ルイボスティーの美肌効果をを薄めてしまうことが無いようにしましょう。

 

腸内環境が乱れている

ルイボスティーに含まれるポリフェノールは、元々、体内吸収率が悪いことでも有名です。同時にポリフェノールの体内吸収率を高めるカギが腸内フローラだということが分かってきいています。分子量が小さいポリフェノールは小腸にいる善玉菌が、分子量の大きなポリフェノールは大腸にいる善玉菌が分解発酵することで、人の腸から吸収されるそうです。

また美肌に有効な鉄や亜鉛などのミネラルも同様に、腸内細菌がイオン化することで体内に取り込むことができます。そのため腸内環境が乱れていると、美肌の効能を引出しにくくなります。

 

ルイボスティーの効能を引き出すおすすめの飲み方

ルイボスティーの美肌効果を最大源に引き出すためにおすすめの飲み方を一緒に確認しておきましょう。

 

最高品質のグレードのものを15分以上煮出して飲もう

同じルイボスティーであっても、グレードによって茶葉に含まれる栄養量が違ってきたり、農薬や化学肥料が使われているものからECOCERTというヨーロッパの厳しいオーガニック認証を受けたものまで幅広くあります。農薬や化学肥料は体内で活性酸素を発生させるので、避けたいですね。

ルイボスティーに美肌効果を求めるのであれば、最高品質のスーパーグレードでECOCERT認証を受けたものが良いと思います。

また茶葉をしっかりと煮出すことも大切です。ティーパックタイプだとお湯だしや水だしをしてしまいがちですが、引き出せる栄養量に違いが出てくるので、15分~20分くらい煮出すようにした方が良いです。しっかり煮出すと低品質なものは渋みなどが出やすいので、味や香りが損なわれない茶葉を選びたいですね。

これらの点をクリアしているルイボスティーで有名なのが『エルバランシア』です。世の中にあるルイボスティーの上位 1%の「オーガニックスーパーグレード」の材料を利用したタイプでECOCERT認証済みです。ノンカフェインはもちろんのこと、味や香りも良いです。抗酸化力は緑茶の50倍で、美肌の維持にも効果的だと言われています。
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タンパク質と一緒に摂る

ルイボスティーを飲んでいるのに「シワやたるみが改善されない」という場合は弾力に関係するコラーゲンやエラスチンが不足しているのかも知れません。また「シミが薄くならない、くすみが解消されない」という場合には、血液に含まれるアルブミン量が不足しているのかも知れません。

このように、ルイボスティーの効能は引き出されているけれど、そもそもの原因が少し違うところにある可能性もあります。コラーゲンやエラスチン、アルブミンは全てタンパク質です。加齢の影響でタンパク質の量が減ると言われているので、しっかりと食事やサプリメントでタンパク質も摂るようにしましょう。

タンパク質を補いながら美肌効果があるものとして代表的なのが『プラセンタ』です。プラセンタの主要成分はタンパク質なので、これだけでも美肌効果が期待できますが、ルイボスティーと一緒に摂ることで、相乗効果が期待できます。プラセンタにはお値段が高いというイメージがありますが、中にはお手頃価格で美肌効果もばっちりなものもあるので、参考にされてみてください。
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私もルイボスティーと一緒に飲んでいますが、1週間で驚くくらい肌が綺麗になりました。
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腸内環境を改善するものと一緒に飲む

ルイボスティーにはケルセチンというポリフェノールが含まれていて、善玉菌の栄養となるため、腸内環境の改善効果があると言われていますが、あくまでもサポート役だと思っていた方が良いと思います。ポリフェノールやミネラルは、そもそもの腸内フローラが良くないと吸収率が落ちるためです。

ルイボスティーの美肌効果を少しでも早く引き出したい場合は、腸内環境の乱れを優先的に改善した方が良いと思います。腸内環境を改善するためにサラダなどで食物繊維を豊富に摂っていくことが有効ですが、「腸内環境の改善に特化して研究開発されたサプリメント」の活用も賢い選択だと思います。

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まとめ

ルイボスティーで美肌効果が出なかった時に確認したい原因と、効能を引出すためのおすすめの飲み方についてまとめました。

考えられる原因として、ルイボスティーの茶葉のグレードが低いことや栄養成分の抽出方法(飲み方)に工夫が必要なこと、そもそもの試飲期間が短いことや生活習慣の乱れ、腸内環境の乱れなどがあります。

対処方としてフォーカスしたい点は、高品質なグレードのルイボスティー茶葉を使用することや煮出しをしっかりとすること、併せてタンパク質を豊富に摂ること、腸内フローラを整えること(ルイボスティーの栄養成分を善玉菌が分解吸収できるようにするため)があります。

高品質なルイボスティーとして有名なのが、世の中にあるルイボスティーの上位 1%の「オーガニックスーパーグレード」の材料を利用した『エルバランシア』です(高品質の安心のルイボスティーはこちら)。

またルイボスティーと一緒にとることができてタンパク質の摂取と腸内環境の改善が同時に出来るサプリメントでお勧めなのが、発酵プラセンタとケフィア菌を配合したサプリメントです(【発酵プレミアム プラセンタとケフィア】)。

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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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