子宮頸がんの体験から談じる!予防には低体温を改善して体温を上げることも大切!

こんにちは。アンチエイジングマニアことsayakoです。

私が子宮頸がんを体験した時の体温は35度台前半でした。平熱が低いということは、それだけで病気のリスクを高めます。

人間の理想的な体温は36.5℃~37.1℃なのだそうです。

私は腸内環境の改善で病気を克服したのですが、気をつけたことはそれだけではありません。ひたすら「子宮を温める」ことを意識して続けました。それらの結果、医者も首をふったほど悪かった状態が劇的に改善したのです。以来、私の体温はいつも36℃半ばをキープしています。この経験から談じます。

子宮頚がんの予防や完治を目指す過程では、低体温を改善し体温を上げることがとても重要です。

本編では「子宮頸がんの体験から談じる!予防には低体温を改善して体温を上げることも大切!」と題して、私が体温を上げるためにしてきた方法やその理由を書いていきます。

子宮頸がんの予防としましたが、高度異形細胞の場合や完治を目指す場合にもご参考にしていただければ幸いです。

 

がん細胞の特徴とは

子宮頸がんなどの細胞の特徴を最初に確認しておきましょう。

  • 子宮頸がんを含むがん細胞は「嫌気性細胞」といって、酸素を嫌います。
  • 子宮頸がんを含むがん細胞は「低体温を好み」「最も活性化するのが35℃台」だと言われています。

そのため子宮頸がんの予防や完治を目指すならば、がん細胞の特徴を念頭において、がん細胞が苦手とするような生活をしていけたら良いことになりますね。人間の理想的な体温と言われる「36.5℃~37.1℃」を目指して、低体温ならば改善して体温を上げることが大切です。

 

がん細胞が増殖するためのエネルギーはどこからくるの?

子宮頸がんを含むがん細胞がどうして嫌気性で低体温を好むのかについて念のため補足しておきます。

人間は生きている限り、寝ている間でも代謝しています。それにはエネルギーが必要です。がん細胞も増殖するにはエネルギーが必要です。体がエネルギーを生み出すエンジンには2種類あって、1つが「解糖系」、もう1つが「ミトコンドリア系」です。

  • 解糖系➡「糖」を分解して「乳酸」か「ピルビン酸」をつくる過程でエネルギーを生み出します。解糖系では酸素は不要です。また低体温で働くエンジンです。解糖系で生まれるエネルギーは瞬発力に優れます。解糖系を使う細胞の代表格はこちらです。
    • 精子
    • 骨格筋のうち、白筋(速筋とも言われる、短距離走のイメージ)
    • 骨髄細胞
    • 再生上皮細胞(腸管とか膣とか粘膜のあるようなところ)
    • ガン細胞
  • ミトコンドリア系➡「糖」「タンパク質」「脂質」「ピルビン酸」からエネルギーを生み出します。ミトコンドリア系は酸素を必要とします。また高体温で働くエンジンです。ミトコンドリア系で生まれるエネルギーは持久力に優れます。ミトコンドリア系を使う細胞の代表格はこちらです。
    • 卵子
    • 骨格筋のうち、赤筋(遅筋とも言われる、長距離走のイメージ)
    • 心筋
    • 脳神経細胞(ニューロン)
    • 一般の細胞

     

子宮頸がんの予防のために気をつけたいこと

子宮頸がんを含むがん細胞は、解糖系エンジンを使って増殖します。また免疫の最前線となり外敵の侵入に素早く備える膣粘膜も新陳代謝が盛んな部分で解糖系エンジンを主にしています。その分、異形成などのエラー細胞が生まれやすいとも言えます。

一方で、健康な細胞や卵子はミトコンドリア系エンジンを主にしています。昔から「女性は体を冷やさないように」と言われるには、ちゃんとした理由があるのです。

性別に関係なく、子どもの頃は爆発的な細胞分裂をまかなうエネルギーが必要なため、解糖系がメインエンジンなのだそうです。大人になってからは、精子と卵子の差によって、男性は女性に比べて解糖系が、女性は男性に比べてミトコンドリア系がそれぞれ優位になり、50歳くらいを境に男性もミトコンドリア系エンジンが主になると言われています。

20代後半から30代女性の体は、自然と基礎代謝量が落ちて、食べる量は同じなのに太りやすくなる頃です。これは体のエネルギーエンジンが解糖系からミトコンドリア系にシフトしてくることによって、昔のように「糖」をどんどん消費する訳ではなくなったことにも関係していると思います。

時を同じくして、20代後半から30代女性の体は、免疫力が落ち始める頃です。年齢を重ねても、食事や運動の生活習慣の不摂生が続くようだと、解糖系エンジンを回し続けることになり、解糖系に特有の嫌気性、低体温などがん細胞が喜ぶ環境を作り出してしまうため、気をつけたいポイントです。子宮頸がんの予防や完治を目指すならば、ミトコンドリア系エンジンがスムーズに回るように、生活を工夫する必要があります。

 

体温を上げるための有酸素運動

子宮頸がんの予防や完治を目指すならば、低体温を改善して体温を上げるために、毎日継続的な有酸素運動を取り入れることが有効です。

子宮頸がんを含むがん細胞は、嫌気性細胞で酸素を嫌います。有酸素運動は、低体温の改善もそうですが、体内酸素量を高めて、病気に負けない体づくりに役立ちます。

1日20分程度、ウォーキングできたら良いですね。冬ならホットヨガなども良いと思います。私も平日は通勤の行き帰りに1駅分を歩くようにしています。片道15分~20分程度のウォーキングです。骨盤周りやお尻のコアマッスルを使って歩くことを意識しているせいか、冬場でも汗をかきます。体温を上げるための運動にウォーキングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

体温と免疫を上げるための入浴

低体温を改善し体温を上げる即効性のある方法が入浴です。

また「体温が1度下がると免疫力は30%落ち、体温を1度上げると免疫力は500〜800%上がる」と言われています。

私は子宮頸がんの完治を目指した頃から今に至るまで、体温と免疫の両方を上げるために、毎日入浴するようにしています。今は、再発予防を目的として、体の芯部から体温を上げると言われる41度のお風呂に10〜20分浸かるようにしています。

この温度が副交感神経の働きを引出しやすい適温だと言われていて、免疫細胞を活性化するそうです。

これ以上高い温度では交感神経に切り替わるそうです。ご注意くださいね。また20分以上の入浴は、皮膚の角質層のバリア機能を失いやすくなりますので、別の意味でもご注意ください。

 

体温を上げるためにホッカイロなどを貼る

低体温を改善し体温を上げるために、日中は職場でも体を冷やさないために、おへそから下の部分や、腰まわりにホッカイロを貼っています。またオフィスで体を冷やさないために、簡易にできる方法として、ミニゆたんぽを太ももの上に置いたり、冷えを感じる前にひざ掛けするようにしています。

当時は寝る時にお腹や腰まわりを温めるために、遠赤外線の温熱器なども使っていました。

 

体温を上げるための食事

子宮頸がんや子宮頚部異形成を予防改善、完治を目指すならば、体質改善がやはり必要です。体温を上げるために、普段私が食事で気をつけていることを書いていきます。

 

高血糖な食事を避ける

「砂糖は体を冷やす」という言葉があるように、「糖」は解糖系エンジンを回す原料にもなるので、そればかりを多く摂っていると、がん細胞が喜ぶ低体温状態に導きやすいものだと思います。

そのため食事は「糖」にばかり偏らないように気をつけましょう。例えば、お菓子や菓子パン、カップ麺はほぼ糖質だということも押さえておきましょう。また白米や小麦粉などの精製度の高い炭水化物の食べ過ぎにも注意するようにします。

これらを食べるとしたら、サラダや蒸し野菜、ナッツ類を含め食物繊維をたっぷり摂るようにしましょう。

 

ミトコンドリアに良いバランスの良い食事

主食はできるだけ精製度の低い玄米や雑穀米、ライ麦パンなど”殻”や”皮”がついたものを選ぶようにしています。これらは「糖」の他に食物繊維やミネラルが豊富なことと、腸内環境を改善するための菌が付着していると言われています。

また体温を上げるためにはミトコンドリアエンジンを上手に回すことを意識したいです。そのため原料となる「タンパク質」や「脂質」もバランスよくしっかりと摂っていけると良いと思います。

タンパク質については、私は普段、抗生剤やホルモン剤を使用していない鶏肉や豚肉を選んで食べることが多いです。お刺身などの魚介類も不足しないように摂るようにしています。また豆乳や納豆などの大豆製品も良質なタンパク源なので、ほぼ毎日どれかは摂るようにしています。なお「調整豆乳」は砂糖や添加物が入っているため注意しましょう。できるだけ無調整豆乳を摂るようにして、味に慣れていくのが良いと思います。

脂質については、エネルギー源になるだけでなく、細胞膜やホルモンの材料にもなるので、良質なものを選ぶようにしています。普段、サラダ油やコーン油、紅花油、ひまわり油、ごま油などのオメガ6系の油を多用されているようであれば、メインの油をオリーブオイル(オメガ9系)に切り替えることをお勧めします。私はオリーブオイルと亜麻仁オイル(オメガ3系)を使うようにしています。

サラダ油(オメガ6系)と亜麻仁オイル(オメガ3系)は両方ともに細胞膜に必要なのですが、体のレセプターには数に限りがあって、奪い合う関係になるそうです。オリーブオイル(オメガ9系)はどちらとも競合しないそうです。

【理想的な油の割合】 サラダ油など(オメガ6系): 亜麻仁オイルなど(オメガ3系) = 4:1

実際の日本人の摂取割合は、サラダ油など(オメガ6系): 亜麻仁オイルなど(オメガ3系) = 10:1 になっていて、これが異形細胞やがん細胞を誘発している、とも言われています。

また抗酸化ビタミンA,C,Eやミネラルは、ミトコンドリアエンジンを回す際の酵素や補酵素になるため、欠かせません。旬の野菜や果物に豊富に含まれているので、上手に取り入れていきましょう。

子宮頸がんや頚部異形成の予防や改善、完治を目指すならば、バランスの良い食事で体質を根本から変えていくことが大切です。

なお子宮頸がんを克服した時によく食べていた食事内容について、過去取り上げたことがあるので、ご興味があれば参考になさってみてください。【補足|免疫力を上げる食べ物やサプリメントについて】についてのところです。

子宮頚部異形成と頸がんとは?病気の原因と免疫力を上げることで完治を目指す方法vol.1

 

血糖値をコントロールする腸内細菌を増やして体温を上げる

「血糖値をコントロールする善玉菌」にアッカーマンシア菌という腸内細菌がいます。アッカーマンシア菌は、1歳になるまでに赤ちゃんの90%以上が日常生活の中で自然に保菌に成功する菌です。

ただし、アッカーマンシア菌の保菌に成功していたとしても、食事や生活習慣が悪ければ、数は激減するそうなので、前の項に書いたようなバランスの良い食事で腸内環境を整えていくことが大切です。

私は食事もそうですが、子宮頸がんの再発防止の目的を兼ねて、腸内環境の改善と免疫活性の両方を兼ね備えた乳酸菌サプリメントを摂取しています。研究によるエビデンスがしっかりとしたもので良さそうだと感じたのが、腸に確実に届く100%純菌体のエンテロコッカスフェカリスEF2001乳酸菌が1兆個配合されたメガサンA150です。

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まとめ

子宮頸がんの体験談として予防や完治、再発防止を目指すには、低体温を改善して体温を上げることが大切です。がん細胞の特徴は、「低体温で増殖する」ことと「酸素を嫌う嫌気性細胞」ということです。

低体温を改善し体温を上げるには、有酸素運動が有効です。体を動かすことによって、体温が上がることはもちろんのこと、がん細胞は酸素を嫌うので、有酸素運動で体内酸素量を高めていくことが出来ます。

その他、41℃のお湯に15分~20分程度入浴することや、子宮を温めるためにホッカイロやミニ湯たんぽの活用、ひざ掛けなども上手に取り入れながら、お腹や腰周り、太ももまわりを温かくするようにしましょう。

また子宮頸がんを含むがん細胞が増殖に使うエネルギーエンジンは「解糖系」と呼ばれます。酸素が不要で、低体温な環境で「糖」を原料にエネルギーをつくります。

そのため子宮頸がんの予防、完治、再発防止のためには、解糖系の原料となる「糖」に偏った食事内容を改めて、タンパク質や脂質もエネルギー源とするもう1つのエンジンである「ミトコンドリアを増やす」ことが大切です。

また血糖値をコントロールする腸内細菌(アッカーマンシア菌)を増やすことも有効でしょう。そのためには腸内環境を改善して整えることが必要です。

食事のバランスはもちろんのこと、子宮頸がんの予防、完治、再発防止のためには腸内環境の改善と免疫活性のエビデンスがしっかりとしたサプリメントの活用が有効だと思います。

私が子宮頸がんの再発防止の目的を兼ねて飲んでいるのが腸に確実に届く100%純菌体のエンテロコッカスフェカリスEF2001乳酸菌が1兆個配合されたメガサンA150です。もしも興味があるようでしたら、私の体験レポートをご覧になってみてください。

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—[関連記事情報]— ご興味があればこちらの過去記事もどうぞ。

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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

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