サーチュイン遺伝子をONにして細胞の若返りをする方法

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

「サーチュイン遺伝子」という言葉を耳にされたこと、ありますか?

別名「長寿遺伝子」とも呼ばれるものです。

な~んだ~、長生きの話か~。

自分はまだまだま若いしな~とか、

細く永くよりは、太く濃く生きる方に関心があるし、とか

とにかく、あんまり自分には関係ないなって思われたあなた。

サーチュイン遺伝子は、細胞の若返りに関係しているので、

顔を含め全身のシミ・シワ・たるみの予防改善や

性ホルモンの活性化にも関係していると言われていて

アンチエイジングとも密接であるばかりか、

太く濃く生きるための若く魅惑的なボディーづくりに必要なのであります!^^

 

ということで、

今日は「サーチュイン遺伝子をONにして細胞の若返りをする方法」について書こうと思います。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

サーチュイン遺伝子とは?

サーチュイン遺伝子とは「老化のスピードをコントロールする遺伝子」のことです。

特別な誰かだけが持っているということではなくて、

あなたも、わたしも、元々持っているものです。

でもサーチュイン遺伝子がONの状態かOFFの状態かには個人差があります。

以前、別のコンテンツでお話したことがあるのですが、

人間の体は60兆個の細胞から成り立っていて、各細胞の中にあるDNA情報は一緒。

でも形作られる細胞の形や役割って違いますよね?

神経細胞や心筋細胞、免疫細胞などなど。

これは、DNA情報は一緒でも、使う遺伝子情報が細胞によって違うからです。

 

またエピジェネティクスのコンテンツでお話しましたが、

後天的な生活習慣次第で、遺伝子情報そのものや、その活性化の度合いが、

良い方にも悪い方にも上書きされる。

だから、サーチュイン遺伝子がONの人とOFFの人とかの違いが

起きてくるのも納得できる。

 

この遺伝子が発見されたことをきっかけに、

2008年に皮膚科・形成外科・内科・歯科などの各分野の医師によって

「見た目のアンチエイジング研究会」なるものも発足したそうです。

そこで分かっていることは、

サーチュイン遺伝子がONで活性化されている人は、

見た目も若々しく、健康的であるということ。

 

医学的な見地での「見た目」とは、皮膚、容貌、体型の3つです。

皮膚は、肌のキメ・シワ・たるみなど

容貌は、眼・目のまわり、髪の毛、骨の変化など

体型は、脂肪のつき方や姿勢の良し悪しなどだそう。

 

今までに7種類のサーチュイン遺伝子が見つかっているのだそうです。

Sir1(サーワン)からSir7(サーセブン)。

このうち、Sir6(サーシックス)は、シワなど皮膚の老化や背中が曲がるなど、

見た目の老化との関係が深いとのこと。

 

次に、サーチュイン遺伝子をONにして、細胞の若返りをする方法をご紹介しましょう。

そうだ、上でも少し触れたエピジェノティクスの内容とも関係するので、

ここにリンクを貼っておきます。よければ見てみてください。

エピジェネティクスで若返る方法★肥満遺伝子を黙らせる若返りの食事

 

サーチュイン遺伝子をONにして細胞の若返りをする方法

最近の研究で分かっていることは、メタボの体ではサーチュイン遺伝子がOFFになるそう。

痩せすぎても老けて見えますが、

一般的に、太っている人は、老けて見られがちな傾向ってあるように思うのですが、

あなたはどう思いますか?

医師の中には、この太ると老けて見える現象は、サーチュイン遺伝子がOFFになっているからだ、

と結論づけている方もいます。

 

いずれにしても、サーチュイン遺伝子の研究から分かっていることは、

体重を適正値にまで落とす必要があるということ。

 

カロリー制限の落とし穴:一度でもやめるとサーチュイン遺伝子がOFFに

最初におすすめしない方法をご紹介します。

サーチュイン遺伝子を活性化する方法として一般的に有名なのが、30%のカロリー制限をすること。

ふだんの食事から30%のカロリーを減らすと、血管年齢が30歳も若くなるという結果もあるそうです。

血管年齢の意味するところは、血管も細胞の集まりなので、

それ自体が若くなるということは、全身の他の細胞も若返りの効果が期待できるかも

というところでしょうか。

また、全身の細胞のターンオーバーを担うのは、血液なので、

血管年齢が若くなって、血流が良くなるということは、とても有意義な結果です。

でも!見落としてはいけないことがあります。

1度でもカロリー制限をやめてしまうと、すぐにサーチュイン遺伝子は働かなくなる。

だから、現実的な方法ではないということです。

 

腹八分の食事はプチ断食効果に。サーチュイン遺伝子がONに

食事に少し物足りなさを残した腹八分の食事にすると、

サーチュイン遺伝子が活性化されるそうです。

一方、断食の効果に、細胞の若返りがあるのは有名なところですが、

腹八分の食事というのは、プチ断食効果に近い効果があるのだろうと思います。

 

腸内環境を改善すると痩せ菌による効果で、サーチュイン遺伝子がONに

食事量の話もさることながら、内容も重要ですよ。

水溶性食物繊維を多めにして、

お肉・卵・お魚・大豆などのタンパク質や

オリーブオイルや荏胡麻オイルなど良質な脂質、

精米度の低めな炭水化物などをバランスよくとっていれば、

あなたの体を恒常的に痩せ体型に保ってくれる

痩せ菌(善玉菌)がたくさんいる腸内フローラを獲得できます。

 

やっぱりどの切り口からしても、腸が基本なのです。

だって、あなたもわたしも、お母さんのお腹の中で、腸から形作られましたし。

一番大事だと言われる脳だって、元は腸から分化したものだしね。

大事なことは、案外、地味だったりするのよね。

高い上塗りの化粧品にお金をしこたま払うくらいなら、

食材にお金をかけて、体の中の細胞から働きかけた方が

若返り効果は高いよな~って実感しています。

 

また腹八分の食事だと最初はストレスがたまりがちだと思うので、

体質改善しながら小腹も満たせるタイプのサプリに投資も良いと思います。

コンブチャスリムは、代謝アップのビタミンB群、食物酵素や日本人の腸とも馴染みの良い

味噌由来の乳酸菌、食物繊維にオリゴ糖が配合された

腸のことをしっかり考えられたサプリ。見てみてください。

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もうつご紹介するのがメガサン。本物志向の乳酸菌サプリです。

エピジェネティクスとか、サーチュイン遺伝子とか、様々な観点がありますが、

それって、細胞とか遺伝子の話になってくるから、

良くしようとしたら、腸に行き着きます。

だって、腸は細胞を守り、栄養を届けるための、最初で最後の砦だから。

消化吸収・排泄・免疫システムという生命の根本にかかわる役割を一手に担っています。

脳は腸から分化した歴史があるから、腸の影響を深くうける(脳腸相関)。

脳がコントロールする自律神経やホルモンのバランスを整えたければ、腸を整えることが大事。

腸内環境が整うと、体温があがったり、肌が綺麗になるのは、脳が整った証拠。

そういうことの大事なことがこのメガサンで私は実感できました。だからご紹介します。

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適度な運動で、サーチュイン遺伝子がONに

やっぱり適度な運動が必要なのです。

生きるために、動く。

動くために、食べる。

あなたの体も、私の体も、そういうつくりになっています。

 

もっとも生きるために、今は、体を動かすのではなく、

脳を高度に動かしていることの方が多いんですけど、

からだの方は、そうなっていないのです。

 

だから、諦めて(笑)適度な運動をしましょう。

サーチュイン遺伝子をONにして細胞の若返りをするために!

 

といっても、激しい運動とか次の日に疲れが残るような運動はしなくて大丈夫です。

目安は、じんわりと汗ばむくらいの運動が良いそうです。

20~30分のウォーキングとか、ストレッチが良いでしょうね。

 

今日はここまで^^

それでは今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、

ありがとうございました!次回またお会いしましょう。


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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