エピジェネティクスで若返る方法★肥満遺伝子を黙らせる若返りの食事

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

最近、エピジェネティクスという遺伝子情報の上書きで若返る方法にハマり中です。

エピジェネティクスとは、エピゲノム=後天的遺伝情報が

美しさ・若さ・健康などを支配するというもの。

早いところが、良い生活習慣ならば、永く綺麗で若く健康でいられる。

逆だと、美容寿命も健康寿命も縮まっちゃう・・・。恐ろしい。

 

良い生活習慣とは、食事・睡眠・運動のバランスが良いということになりますが、

全部を一気に変えるのは物理的に無理だったり、心理的にも負担になるので、

自分が楽しいと感じることから徐々に範囲を広げていっていくのが良いかなと思います。

もしもコレ!というこだわりがなければ、

私がお勧めしたいのは、食事の改善ですね。

 

あなたの60兆個の細胞は、あなたが日々食べている食事で出来ているので、

そこに良い要素をプラスすることが結果が速いと信じているからです^^

 

今日は「エピジェネティクスで若返る方法★肥満遺伝子を黙らせる若返りの食事」と題して、

おもわず、へ~と唸ってしまった事例を最初にご紹介しつつ、

若返りの食事に必要な成分や、それを食べ物から摂るには何が良いか?

について、あなたとシェアしようと思います。

太っていると老けて見えやすくなるので肥満としましたが、

本日の内容は、肌や髪、爪、免疫に至るまで、全身に関係することですので、

そんな目線ももちつつ、今宵もよろしければお付き合いくださいませ^^

 

では、「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

肥満遺伝子を黙らせる若返りの食事

あなたの体は約60兆個もの細胞で出来ています。

そして、そのすべての細胞がもつDNA情報は一緒。

でも、形作られる細胞の形や役割は違ってきます。

神経細胞や心筋細胞、免疫細胞などなど。

これは、DNA情報は一緒でも、使う遺伝子情報は細胞によって違うからです。

ちなみに、遺伝情報の設計図であるDNAは約1.8メートルにもなるんですって。

細胞って小さいイメージですけど、その中に1.8mもの鎖状のものが入ってると思うと神秘ですね。

 

話を本題に。

食習慣を改善すると、細胞ごとに使う遺伝子が活性化されていきます。

これがエピジェネティクス。

若返りの食事で、肥満遺伝子を黙らせるの例を1つご紹介しましょう。

アグーチイエローとよばれるネズミさんは、余分なDNAの断片があることが原因で、

ぽっちゃり肥満体なのだそうです。体毛は黄色。

親ネズミに通常通りのエサを与えると、生まれてくるネズミさんも、

やっぱり、ぽっちゃり肥満体なのだそうです。体毛はやっぱり黄色。

ところが!

親ネズミに、妊娠前から妊娠初期にかけて、ビタミンB12と葉酸、コリン、ベタインを含んだエサを与えると、

生まれてくるネズミさんは、なんと! 痩せているのだそう。体毛は、なんと!褐色。

 

若返りの食事を実践すれば、人間でも肥満遺伝子を黙らせることができる可能性があります。

肥満だけでなく、肌が綺麗に、綺麗な黒髪に、綺麗で丈夫な爪に。

ということで、次に、ビタミンB12と葉酸、コリン、ベタインとはどんな物質なのか?

食べ物から摂るなら何が良いのかをご紹介しようと思います。

 

ビタミンB12の効果を知って、ビタミンB12を食べ物から摂る

ビタミンB12は、細胞のターンオーバーには欠かせない物質です。

細胞のターンオーバーを支えるのは栄養を届け老廃物を回収する血液です。

この血液の質にビタミンB12が深く関係します。

 

ビタミンB12が不足すると、赤血球細胞がうまく形成できず、

酸素がうまく取り込めないことに。

細胞の中にはミトコンドリアというエネルギー工場があり、

酸素と糖を原料にして、新陳代謝などに必要なエネルギーを生み出すので、

酸素が供給できない状態は致命的なのです。酷い場合は悪性貧血を起こします。

 

そのほか、ビタミンB12の効果には、光による酸化を防ぐ作用があり肌ダメージを防いでくれたり、

細胞が生まれる時のコピー元となる核酸を守ったり、神経細胞を守ってくれます。

若返りの食事にビタミンB12が欠かせません。

 

ビタミンB12を食べ物から摂る場合、多く含まれるのは、

しじみ、赤貝、あさりなどの貝類、すじこ、いくら、牛・鶏・豚のレバーなどです。

魚介類とレバーが吉ですね。ああお寿司が食べたくなってきた^^

 

ビタミンB12について、過去に掘り下げた記事を準備しましたので、

併せてみてみてください^^

大人女性の魅力「いろはだ」には赤いビタミンB12不足の解消

 

ビタミンB12を腸内環境を改善して、つくり出す

実のところ、ビタミンB12は腸内環境を改善すると、腸内細菌が体内でつくりだしてくれます。

でも腸内環境が悪いと量が不足しがちなので、食べ物からも摂るのがベターな訳ですが、

サプリメントの活用も有効です。

ビタミンは、他のビタミンと作用し合うことで良い機能を発揮するといわれています。

だからビタミンB12も単体で摂るよりは、複数種類を一緒に摂った方が良いです。

こちらのコンブチャスリムは、ダイエット目的に開発されたのですが、

内容成分としては、1日に必要なビタミンB群の量と種類をまんべんなく配合していて、

国から栄養機能食品の認可を取得しているサプリメントなので、

エピジェネティクスの実践にも向いていると思います。

また乳酸菌や酵素、食物繊維にオリゴ糖もきっちり配合されているので、

腸内環境の改善も同時に進められるところも嬉しい。体質改善ダイエットにも向いています。

ダイエットに成功!太らない体に❤ダイエット効果が高く腸を整えるコンブチャの効能

 

葉酸の効果効能を知って、葉酸を食べ物から摂る

葉酸の効果効能は、細胞のDNAの核酸(新陳代謝する時の大元)を合成して、

細胞分裂を活発にしたり、ホルモンバランスを調節することです。

妊娠を望む女性が、葉酸を多めに摂った方が良いのは、

受精卵のスムーズな細胞分裂をサポートするためです。

また葉酸の効果効能には免疫力とも関係の深い粘膜や神経細胞を守ることもあります。

葉酸を減らしてしまうものとしては、「ピル」が代表的。

過去に経験した子宮頸がんを経て学んだピルについての情報もちらりと書いておきました。

ピルと女性ホルモンとの関係性参考にされてみてください。

子宮頚部異形成etc高度異形成とホルモンバランスを整えるホルモン補充療法の関係vol3

本題に戻ります。

葉酸を食べ物からとるならば、こちら!

牛・鶏・豚のレバー、ウナギの肝、枝豆・モロヘイヤ、パセリ、芽キャベツ、ホウレンソウを食べよう。

若返りの食事に葉酸をプラスオンです!

 

葉酸を腸内環境を改善して、つくり出す

ちなみに葉酸も腸内環境が良ければ、体内生成できます。

腸内環境の改善には乳酸菌が吉♪

便秘がちな方は、こちらでどっさり出すところから腸内環境を整えるのがお勧め。

エクオール産生菌でホルモンバランスを整え生理前のイライラも解消!若見えも叶う!

 

細胞膜の働きを整え肝機能を高めるコリンの効果で肌も綺麗に

コリンはビタミンB群の1つと言われることもありますが、

本当はビタミンみたいな働きをする「ビタミン様物質」と呼ばれる成分です。

 

コリンの効果には細胞膜の働きを整える効果があるので、

不足してしまうと、細胞膜が弱くなって、赤血球や白血球などの血球が破壊されたり、

血管が脆くなって脳出血などが起こりやすくなります。

もちろん、肌はボロボロ、髪はパサパサ、爪は薄く脆い。こんな状態になります。

 

またコリンの効果には、肝機能を高める効果も。

肝臓は、全身の代謝を支える酵素の生成工場であり、毒素を無害化する工場でもあります!

美容には絶対に大事なのよ~~~。

コリンには、脂肪肝や肝硬変を予防する効果がある他、

脂肪代謝を促すので、コレステロール値を正常に保って血管や血液をきれいにしてくれる効果が。

これまた美容には絶対に必要だということですね。

血液は肌が綺麗になるためにすごく大事だから~~~。

 

コリンの原料は、タンパク質です。

ということで、コリンを食べ物で摂るには、

卵黄や牛・鶏・豚のレバー、肉類、緑黄色野菜を食べましょう^^

 

ここで注意!!

卵や肉類などには、レシチンという脂肪酸が含まれているのですが、、

腸内環境が悪い状態のまま食べると、肝臓でタンパク質の再合成の際に

TMAOという毒物がつくられてしまうのです。。

これが肝臓や腎臓を悪くしてしまって、アンチエイジングや健康にすごく悪い。。

動物性のものを食べる時は、食物繊維を一緒にたっぷり摂りましょう!

食物繊維はサプリでもOKです。

目的は、腸内環境を整えるためです。善玉菌は食物繊維が大好き!

私の一押しはこちら。善玉菌の乳酸菌(純菌体1兆個!)を直接とりつつ、

食物繊維とオリゴ糖のベーシックはばっちり抑えた賢さ。

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ストレスによるコルチゾールの抑制と肥満予防、筋力アップを支えるベタイン

ストレスを受けると、細胞がダメージを受けます。

この傷んだ細胞の修復には糖が必要で、細胞に糖を招きいれやすい環境にするために、

副腎からコルチゾールというホルモンが分泌されます。

 

適量であれば問題ないコルチゾールですが、

慢性化すると、副腎疲労が起きて、もはやコルチゾールが出なくなったりします。

寝ても寝ても疲れが取れないし、見た目も老けて見えるようになります。

そこまで行かないとしても、

コルチゾールは細胞への糖の導入をサポートするのですが、

糖って、余剰になると脂肪として細胞に蓄積されるんです。

だから、コルチゾールが出まくってる状態って肥満に傾く状態なので、とっても危険なんですよね。

さらには、コルチゾールって、筋肉を減らす作用もあるんです。

筋肉が少なくなると、よぼよぼに老けて見えますし、美容的にもよろしくない。

実際、筋肉による代謝が減るので、太りやすくもなります。

 

でも、ベタインという物質は、このコルチゾールの分泌を抑制してくれる働きがあるのす!

食べ物でとるならば、

エビやカニ、タコ、イカ、貝類などの魚介類のほか、麦芽やキノコ類、果物に多いので、

上手に取り入れるようにしましょう^^

 

今日はここまで!

レバー、魚介類、緑黄色野菜を上手に取り入れて、肥満遺伝子を黙ら、

いつまでも美しく、若く、健康でいましょう♪

ビバ!エピジェノティクス♪♪

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、

ありがとうございました!また次回お会いしましょう^^


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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