豆乳は食前派?食後派?豆乳の美肌とダイエット効果を高めるにはどちらが正解?

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

豆乳に含まれるイソフラボンが女性ホルモンに似た働きをしてくれることは有名ですね。

美肌効果やダイエット効果、生理前のPMS緩和などを目的として豆乳を飲まれている方も多いと思います。

 

豆乳を食前に飲むのか、それとも食後に飲むのかというちょっとした違いが、美肌やダイエット効果を高める力の差を生み出しているかも知れません。

今日は、豆乳を飲むベストなタイミングについてお話ししようと思います。

あなたは豆乳を飲むタイミングは食前派ですか?それとも食後派ですか?

 

豆乳は食前と食後、どちらに飲むのが良いか?

豆乳の美肌効果とダイエット効果を高めるためには、豆乳は「食前」に飲む方が吉だそうです。

ご飯の食べ順をイメージしていただきたいのですが、ご飯は「野菜から先に食べるの方が良い」と言われますよね?

それと同じ原理と考えていただいて良いようです。詳しく見てみましょう。

 

豆乳に含まれる水溶性食物繊維の効果を高める

豆乳を食前に飲む理由の1つは、豆乳に豊富に含まれる水溶性食物繊維の効果を高めるためです。

豆乳に含まれる水溶性食物繊維は、便を柔らかくしたり、血糖値の上昇を抑える効果やコレステロールを下げる効果があることが分かっています。

 

また水溶性食物繊維は、腸内細菌がつくる「天然のやせ薬」と言われる短鎖脂肪酸の原料にもなるので、ダイエット効果を高めるためにも大切です。

さらに水溶性食物繊維は、腸内細菌が発酵分解するのですが、その過程で水素が発生します。

この水素が活性酸素と結びついて活性酸素の除去効果が見込まれるそうで、結果的に、美肌効果などのアンチエイジング効果に繋がってきます。

このような理由から、ご飯を野菜から食べ始める感覚で、豆乳を食前に飲むことが吉なのだそうです。

 

食物繊維については以前、痩せ菌を増やすための腸内リセットシリーズとして詳しく取り上げたことがあるので、ご興味があれば見てみてください。

腸内リセットvol.2♥昼は食べるダイエットも兼ねて食物繊維食品を多めに

 

豆乳オリゴ糖の効果を高める

豆乳を食前に飲む理由の2つ目は、豆乳オリゴ糖の効果を高めるためです。

豆乳オリゴ糖は、腸内細菌のエサになるので、食物繊維と同様の効果が期待できるそうです。

また普通のお砂糖の約半分のカロリーで済むので、肥満予防にもなります。

 

オリゴ糖については以前、痩せ菌を増やすための腸内リセットシリーズとして詳しく取り上げたことがあるので、ご興味があれば見てみてください。

腸内リセットvol.4♥善玉菌を増やすオリゴ糖は糖質オフダイエットにも吉!

 

豆乳に含まれるカリウムの効果を高める

豆乳を食前に飲む理由の3つ目は、カリウムなどのミネラルの効果を高めるためです。

生理前の水太りの解消や、日ごろからむくみやすい人はカリウムの利尿作用を取り入れるために、適量の豆乳を食前に飲むのがお勧めです。

ただし、飲みすぎにはくれぐれもご注意を。何事もバランスが大事です。毎日豆乳を飲むことは、人によっては過剰作用を起こす可能性があります。

豆乳にはイソフラボンが含まれています。イソフラボンは、エストロゲンと同様の働きをするので、生理前の子宮内膜を厚くしすぎて、経血レバーの原因にもなりえるそうです。

お心当たりがあれば、健康的な生理を迎えるためにも、豆乳の飲みすぎにはくれぐれも気をつけましょうね^^

 

大豆サポニンの効果効能を高める

豆乳を食前に飲む理由の4つ目は、大豆サポニンの効果効能を高めるためです。

サポニンとは、植物の根・葉・茎などに含まれている苦味やエグみなどの成分です。ポリフェノールの一種ですね。

ポリフェノールの効能効果と同様に、嬉しいサポニンの効果効能もたくさんあります。

抗酸化力に優れていて、活性酸素を除去してくれるので、豆乳で美肌効果や、綺麗な黒髪になる効果、血液が綺麗になる効果、細胞が綺麗になる効果というアンチエイジング効果に繋がってきます。

 

血液が綺麗になる効果と書きましたが、サポニンの効果には、余分な血中コレステロール(悪玉)や中性脂肪を洗い流してくれる効果も認められています。

また食物繊維と同様に糖の吸収を抑えるので、糖が脂肪として脂肪細胞に貯蓄されることを防ぐ、つまり、ダイエット効果が狙える訳です。

 

サポニンの効果効能はとっても魅力的なので、たくさん摂りたくなります。

でも!ちょっとお待ちください!沢山飲めばよいという話でもないのです。

また、豆乳を食前に飲めばそれでALL OKという訳でもないのです。次にその話をしましょう。

 

レシチンの効果効能と副作用|豆乳を飲む際の注意点

豆乳の美肌とダイエット効果を高めるために、豆乳を食前に飲むことが有意義だというお話をしました。

ただし、これも「ある条件を満たしている場合」に限ります。その条件をみていきましょう。

 

まず豆乳をはじめとする大豆には、レシチンという脂肪酸が豊富に含まれています。

レシチンは、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす効果効能があるとしてアメリカでもてはやされたようです。その後日本でももてはやされています。

 

レシチンは血液を綺麗にするから、レシチンを多く含む豆乳を飲めば綺麗な血液から豊富な栄養を細胞が受け取れて、美肌効果やダイエット効果も見込めるかも♪

そうかも知れません。

 

でも!ちょっと待ってください。重要なお知らせがあります。

 

レシチンは、腸内細菌によってTMAという物質に変換されます。

その後、門脈という血管を通じて、肝臓に運ばれます。そこで、TMAOという物質に変換されます。このTMAOという物質は、「心臓病のリスクを高める毒」だということが分かってきました。レシチンの副作用です。

 

では豆乳は飲まない方が良いのかなと思われた方もいらっしゃいますよね?

 

実は、レシチンは豆乳だけでなくて、卵、牛乳、レバー、肉など健康や美容に大切な食べ物の中に普通に存在しているものです。ですから、食べないことは避けられず、むしろこれら全てを食べないことは害となります。

 

レシチンの副作用を回避するために、どうしたら良いのか?その答えを見てみましょう。

 

レシチンの副作用を避ける方法とは?

レシチンの副作用を避けて、豆乳の美肌とダイエット効果を高めるためには「TMAをつくる腸内細菌を増やさないこと!つまり善玉菌が優位で健康的な腸内環境をキープするとが大事」だと言われています。

 

便秘がちな方、おならや口臭・体臭が気になる方、気分がふさぎがちだったり、ストレスが溜まっている方、体がなんだかむくむな~と感じている方、それらは、もしかすると腸内環境が悪化しているSOSのサインかも知れません。

腸内環境を整えるためには、食事内容を整えることが最も大事ですが、腸内細菌を元気にして増やすためにサプリの活用も賢い選択だと思います。このサイトにもダイエットや美肌、健康目的などで効果実感のあったものを使用感レポートと併せて載せています。ご興味があれば参考になさってみてください。

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今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、

ありがとうございました!また次回お会いしましょう^^


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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