ポリフェノールの効果効能:酸化ストレスから守って抗酸化力を高める方法

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

秋はゆったりと夏の間に錆びついた体をメンテナンスするのにうってつけの季節。

夏場に念入りにケアしていたとしても、

多少なりと、激しい紫外線などで、活性酸素のダメージを負ったと思うんですよね。

あなたもわたしも。

 

今回はメインテーマとして、抗酸化力が高いと言われるポリフェノールの効果効能に触れつつ、

これまでもちょこちょこ活性酸素の原因だったり、活性酸素を除去する方法を書いてきたので、

この記事で少しダイジェスト版をやろうかと思ってみました。

あなたが読みたいところから、読んでみてくださいね。

 

そうそう最初に確認しておきますね。

酸化ストレスは、体内で発生する活性酸素によるダメージのことで、

正常な細胞まで攻撃しちゃう状態のことで、

抗酸化力はをこのダメージの原因となる活性酸素を除去する力のことです。

活性酸素は、あなたの脳や全身の細胞が、生きていくために代謝をする時に

エネルギーとして利用した酸素の燃えカスというイメージです。

 

こう書くと若干、酸素が悪いような印象ですが、

酸素は有り難いものでもあって、

酸素がない状態が5分間続くと、脳に深刻なダメージを受けて、あなたもわたしも生きられない。

また、ため込んだ脂肪を燃やすには、ウォーキングなどの有酸素運動が必要ですし。

健康にもダイエットにも酸素って欠かせないわけなのですが、

その燃えカスである活性酸素になると、どえらい酸化力をもっています。

適量なら殺菌作用がありますが、

増えすぎると、血管や細胞、DNA、臓器全体を壊してしまうんです。

 

何事もバランスが大事ですね。

アンチエイジング効果を狙うならば、活性酸素の量が増えすぎないように、

コントロールするような、ちょっとした意識がけが大事です。

ということで、早速いってみましょう。

「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

ポリフェノールの効果効能といえば、活性酸素を除去する抗酸化力に尽きる

ポリフェノールとは、野菜や植物に多く含まれる色味や苦味成分のことです。

このポリフェノールの効果効能のイメージを問われたら「何かよさそう」とか、

「血液サラサラ」のイメージがある方もいらっしゃるでしょうね。

そのイメージは正解です!

ポリフェノールには、血液ドロドロの元である、

血液中の過酸化脂質の生成を抑える効果があるからなんです。

過酸化脂質は、血中コレステロール(LDL悪玉コレステロール)や中性脂肪が

活性酸素によって酸化したものです。

ポリフェノールは、血液中の活性酸素を除去する効果があるので、

脂質の酸化を防いで、血液がドロドロになるのを防いでくれるんです。

血液がサラサラなら、血管内の血液の流れもスムーズになって、詰まることを防げるので、

血圧が急上昇するってこともないですよね。

だから、高血圧予防にもなるって言われています。

 

ポリフェノールの効能効果を一層高められるかは、腸内フローラ次第

活性酸素を除去して、酸化ストレスから血管を守ってくれるポリフェール。

血液中に活性酸素が少なければ、血液がサラサラでいられるだけでなく、

血液を介して栄養や酸素を取り入れているミトコンドリアやDNAが傷つくことも少なく、

結果的に、肝臓などの臓器を守ることになって、代謝を守ることになり、

ダイエットにもアンチエイジングに一役買ってくれます。

 

ですが残念なことに、ポリフェノールの体内吸収率は、実はそれほど高くないのが実情といわれています。

 

栄養の吸収は主に小腸が腸内細菌と協力して行うので、

このコンディションが悪いと、元々吸収率の低いポリフェノールの恩恵は

ほとんど受けられない・・・ということになります。

ポリフェノールをとっているのに、効果が無いような気がするという方は

便秘や下痢をしていないかを振りかえってみると、何か見えてくることがあると思います。

 

ということで、ポリフェノールの効能効果を高めるためには、

まずは腸内フローラ(腸内細菌叢)を善玉菌が優位な状態にキープする必要があります。

あなたの体の細胞や腸内細菌は全部、体内時計があるので、

各時間帯に食べると良いものがあります。

朝は一杯の冷たいお水とミントティー、エキストラバージンのオリーブオイルが良いなどですね^^

昼は水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく食べ、

合間合間にオリゴ糖や乳酸菌を摂ると良いなど、

腸内リセットシリーズとして、詳しく載せておきました。併せて試してみてくださいね。

腸内リセットvol.1♥朝は目覚めをすっきりさせるペパーミントティーで

そして、読むのが面倒だ・・・という方や、腸に直接良いサプリをお探しの方は、こちらをご活用ください。

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活性酸素の原因&酸化ストレスへの対処法!

活性酸素は、ストレス/便秘/睡眠不足/激しい運動/紫外線UV-A/喫煙/飲酒/排気ガス/食品添加物/残留農薬などで生じます。

意外と知られていない、ストレスと活性酸素との関係、睡眠不足による酸化ストレスについて書いておきますね。

 

活性酸素の原因:ストレスによる酸化ストレス

現代はストレス社会。。

ストレスはあなたの気分を害すだけでなく、体の細胞を着実に傷つけています。

ストレスが過多になると、自律神経の交感神経の緊張状態が慢性化します。

すると、免疫細胞とよばれる顆粒球という白血球の細胞が増えるんですね。

顆粒球が増加しすぎると、死滅する時に大量の活性酸素が発生するのです。

過剰な活性酸素は、健康な細胞のDNAまでも破壊し、エラー細胞ができたり、ガン化を招いたり。。。

また、大量の活性酸素は血液を酸化させて、ドロドロの血液に変えてしまい、

血流が悪くなり、ガン化の温床である低体温へと導いていってしまいます。

 

ストレスを感じている方は、リラックスモードの副交感神経が優位になるように整えていきたいです。

副交感神経がしっかりはたらくと、免疫細胞のうち、リンパ球という白血球の細胞が元気になります。

リンパ球は、エラー細胞やガン細胞を無害化してくれるありがたい側面をもっています。

 

腸は全身の70%の免疫細胞が集まっていますので、腸内環境を整えることが、

ストレス性の活性酸素を減らすには大切です。

副交感神経側で働くリンパ球を元気にすることが研究からわかっている乳酸菌は、

エンテロコッカスEF2001とEC12です。研究では、EF2001の方がより効果が高いようです。

どちらも腸まで確実に届き、善玉菌や免疫細胞に働きかけます。

ストレスを感じていて、少し不安を感じる方は、飲んでおくとよいかもしれないですね。

それぞれ配合されているものを参考までに2つ載せておきますね。

「リンパ球は深夜0時に最も活性化する」ので、個人的には睡眠前の夜22時〜23時に飲むのが良いかなと思います。

腸に確実に届く1兆個の乳酸菌|エンテロコッカスフェカリスEF2001の効果を体験してみた

【口コミで話題】自然素材で『体内エクオール産生』を叶えるノムダスを体験してみた

 

活性酸素の原因:睡眠不足による酸化ストレス

「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンには、活性酸素を除去する働きがあります。

眠らないと、この恩恵を受けることができません。

また目をつぶっていても網膜が光を感じるとメラトニンの分泌は止まります。

豆電球くらいは大丈夫かと思うかもしれないですが、網膜は光を感知してしまうので、消して眠るのが良いです。

 

少しメラトニンの補足です。

あなたの体は、1万年以上の時間をかけて、進化してきた結果の形です。

どういうことかというと、朝起きて、昼行動し、夜は眠る生き物として成り立つようにできています。

メラトニンは、朝日を浴びることで14~15時間後に分泌され始めるようにできています。

DNAレベルの体内時計がそうなっています。

そのことを踏まえていくと、ベストな就寝時間は夜22時です

ちょうどその頃から「睡眠ホルモン」のメラトニンが分泌されはじめます。

 

ちなみに、成長ホルモンも同じくらいの時間から分泌され始めます。

成長ホルモンは細胞のターンオーバーを促進したり、脂肪分解を促進するので、

睡眠はアンチエイジングには非常に重要ということですね。

夜は眠りましょう^^ 詳しくはこちらをどうぞ。

肌が綺麗に!綺麗な黒髪に!正しい睡眠でアンチエイジング!

 

酸化ストレスに対応する抗酸化力のある食品

抗酸化力のあるビタミン

緑黄色野菜などに多く含まれるβカロテンは体内でビタミンAに変わります。

このビタミンAはウナギやレバーにも含まれていて、抗酸化力があります。

またナッツやオリーブオイルなどの植物油に多く含まれるビタミンEも抗酸化力があります。

ビタミンCはもう有名ですよね。野菜や果物、豚肉なんかにも含まれるので上手に取りましょう。

ちなみに、組み合わせもポイントです。

ビタミンA+ビタミンEだと抗酸化力がアップします。

またビタミンC+ビタミンA または ビタミンC+ビタミンEだと、

ビタミンAとEの抗酸化力によって、ビタミンC自体の酸化を防いでくれるのだそう。

肌綺麗!を目指すなら、この組み合わせを覚えて実践したいですね。

 

抗酸化力のある水素は、食物繊維&腸内細菌の組み合わせで

水素は活性酸素と結びついて、水となります。

これが体内で起こると、活性酸素が無害化されます。

水素水も人気ですが、水素は非常に分子が小さく

ペットボトルくらいのㇾベルでは充填してる時からすでに抜け漏れている。。。

だから、水素は体内生成する方が効果的です。

食物繊維を豊富に取り入れる事で、腸内細菌がこれを分解発酵する過程で、

大量の水素を生みだすことが分かっています。

 

実際に食後の呼気に水素が含まれているんですよ~。

腸内細菌叢(腸内フローラ)を整えることから始めましょう。

おススメはこちら。食物繊維+乳酸菌+オリゴ糖で必要なものがオールインワンになっていて楽です。

 

また水素をつくり出す腸内細菌の詳しい話はこちらからどうぞ。

水素水は嘘くさい。水素水は効果なし。賢い人は腸内細菌による水素効果を知ってる!

 

抗酸化力のある亜鉛の効果

亜鉛の効果の1つに、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)という酵素の活性をあげる効果があります。

SODは、体内で生じた活性酸素を除去する働きがあります。

SODは肝臓がつくりだしているタンパク質です。

女性は生理があるので、亜鉛などのミネラルが不足しやすいので、

気をつけてとっていきたいですね。

 

そうだ、ミネラルは、ポリフェノールと一緒で、腸だけでは吸収できない代物です。

腸内細菌が吸収させてくれているんですね。

だから腸内フローラのコンディション次第ということです。

亜鉛の効果をえるには、腸内環境の改善もご一緒に。詳しくはこちらもどうぞ。

夏の皮膚老化を防ぐには?亜鉛不足を解消してSODの活性酸素除去力をあげよう!

 

抗酸化力のあるルイボスティーの効果

ルイボスティーの効能効果には亜鉛と一緒で、

スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)という酵素の活性をあげる効果があります。

繰り返しになりますが、SODは、体内で生じた活性酸素を除去する働きがあります。

SODは肝臓でつくられるタンパク質です。

ルイボスティーは肝臓を守ることでも有名です。

また、ルイボスティーを飲むとわかりますが、苦味があります。

ケルセチンというポリフェノールの苦味。

ポリフェノール自体に抗酸化作用があるのはもうお伝えした通りですね。

さらに、ルイボスティーは、リラックスを司る副交感神経を優位にして、

交感神経の高まりを沈める効果があるので、ストレス性の活性酸素を抑えるのにも良いと思います。

 

今回はここまで!

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、

ありがとうございました!また次回お会いしましょう^^


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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