腸内リセットvol.5★生きて腸まで届く乳酸菌の種類は?乳酸菌食品はどれだ?

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

「腸内リセット」シリーズも、早いもので気づけばvol.5!

今回は、あなたの腸に住んで良い働きをしてくれる

可愛い腸内細菌たちが喜ぶおやつ:乳酸菌についてです。

「おやつ」と言ったのには、密かな事実が隠れているからなのです。

すぐにその訳が知りたい!と思ったあなたは「知らないと損!・・・」から

読んでみてくださいね。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

生きて腸まで届く乳酸菌の種類とは?

乳酸菌は、糖を分解して乳酸をつくる細菌のことを言います。

今見つかっているだけでも350以上もの乳酸菌の種類があります。

ヨーグルトやチーズに含まれるというのは、もうお馴染みですね。

これらは母乳も含め、乳に生育する乳酸菌のため、動物性乳酸菌といいます。

動物性と対になるものが、植物性乳酸菌と呼ばれるものです。

これはお漬け物や味噌、しょうゆ、酒などの発酵食品に多く生息するものです。

動物性乳酸菌に比べて植物性乳酸菌の生命力は強く、

胃酸にも負けずに、死滅することなく、

生きたまま腸に届く・届きやすいことが分かっています

植物性乳酸菌が配合されている飲料、ヨーグルトなどをスーパーやコンビニで

よく見かけますので、あなたがもし興味があれば、そちらで補給してみるのも良いと思います。

 

一応このサイトにも植物性乳酸菌サプリを選んで載せておきました。

ダイエット用に見えますし、実際、わたしもダイエット効果が出たのですが、

「栄養機能食品」として国に認められただけあって、配合内容は文句なしな部類かと思います。

味噌由来の乳酸菌とコンブチャ由来の乳酸菌をベースに、食物酵素はもちろんのこと、

代謝アップに欠かせないビタミンB群や必須アミノ酸、ポリフェノールがバランス良く配合されています。

ダイエットに成功!太らない体に❤ダイエット効果が高く腸を整えるコンブチャの効能

 

生きて腸まで届く乳酸菌を食品でとるなら、どれ?

生きて腸まで届く/届きやすい乳酸菌は植物性乳酸菌だと分かったところで、

普段の食事で、自然なかたち(食材)でとれた方がいいですよね。

そこで植物性のものに限って、乳酸菌を含む食品をまとめてみました。

自分でも作れそうなものも多いので、クックパッドなどを参考に、

つくってみても楽しいと思います^^

 

そうだ。生きて腸まで届く乳酸菌の食品の代表格として、

味噌、醤油、本みりん、日本酒、マッコリ、キムチなどがあります。

ここでは詳しく取り上げないですが、

これらもあなたの頭の片隅にメモしておいてもらえたらと思います。

ちなみに、植物性乳酸菌は熱にも酸にも負けないとは言うものの、

念には念を入れて、なるべく熱処理を加えていない「生タイプ」の上質なものがお勧めです。

 

植物性乳酸菌の食品:ぬかみそ漬け

米ぬかに塩を混ぜて、生野菜を漬け込むと、乳酸菌や酵母菌が働いて、

野菜の甘み成分が、うま味に変わる。

さんまや鮭、お肉なんかも、漬け込んでから焼くと美味しい。

野菜用とは床を分けてね。

 

植物性乳酸菌の食品:三五八漬け(さごはちづけ)

塩(三)、米麹(五)、米(八)の割合で用意したものを混ぜて

全体が湿るように水を加えて漬け床をつくる。

そこに野菜などを漬け込む。短時間で漬かって、味わいは、ライト版ぬか漬け。

三五八漬けの素がスーパーに売っているので、それを使えば楽ちん。

 

植物性乳酸菌の食品:ザワークラウト

キャベツの千切りを常温で重しをのせて塩漬けにして、空気中の乳酸菌で自然発酵させたもの。

野菜の持つ糖類が乳酸菌で発酵され、ビタミンUも合成されて、整腸作用があがる。

 

植物性乳酸菌の食品:ピクルス

野菜を空気中の乳酸菌で発酵させたヨーロッパタイプと、酢と砂糖を加えて作るアメリカタイプあり。

どちらも植物性乳酸菌が摂れる。

 

植物性乳酸菌の食品:メンマ

蒸して塩漬けした、たけのこを発酵させて、天日干しし、乾燥させたもの。

水で戻してごま油や調味料で味つけする。

数種類の乳酸菌が発酵を行うことで、酸味とうま味が出る。

 

植物性乳酸菌の食品:らっきょう

1週間、塩漬けにしたらっきょうを水洗いし、水分をふきとり、ビン詰めして保存する。

※甘酢に漬けてつくるらっきょうにはない天然の乳酸菌が働いて1年は保存できる。

らっきょうに含まれるフルクタンという食物繊維は、腸内で乳酸菌のエサとなるので、整腸作用が高まる。

 

知らないと損!乳酸菌は「生きて」腸まで届く必要は・・・ない。

さて質問です。

A:「生きた乳酸菌」

B:「死んだ乳酸菌」

の2つを比較して、あなたはどちらが腸内環境の改善に効果があると思いますか??

 

タイトルからして、バレていると思いますが、

答えは、どちらも「大差ない」「同じ」です。

 

どういうことかと言うと、乳酸菌は死んでもその体から、

仲間を元気にする物質が出ているのだそう。

むしろ死菌にした方が、整腸効果や免疫効果が高まる乳酸菌もあり、

わざわざ死菌にすることもあるくらいです。

 

別の質問です。

A:「腸まで届く乳酸菌」

B:「腸まで届かない乳酸菌」

の2つを比較して、あなたはどちらが腸内環境の改善に効果があると思いますか??

 

答えはAです。

あなたの今いる腸内細菌を元気にするには、腸まで助っ人を送り込む必要があります。

助っ人とは、もちろん乳酸菌の事です。

 

でも、大事なお知らせがあります。

体外から取り入れる乳酸菌は、ほぼ「通過菌」にしかなりえないのです。

生菌であれ、死菌であれ、せっかく腸まで届いた乳酸菌も、

腸にいられる時間は、2〜3日がせいぜいです。

後は、便と一緒に排泄されてしまうのです。これが自然のリズムです。

 

腸壁の細胞は1日で入れ替わるといわれるほど、猛烈な細胞分裂をする場所です。

そんな良くも悪くも過酷な環境下でうまく適応している腸内細菌ですから、

せいぜい、2〜3日で入れ替わっているということなんですね。

と同時に、このスピードで、腸内フローラが変化しているということなのです。良くも悪くも。

 

定着を狙うのは難しいけど、今いる善玉菌や善玉寄りの日和見菌を元気にするために、

毎日毎日、乳酸菌はマメに、コツコツと摂取することが大切なのです。

 

美も健康も1日にしてならずですね。継続は力なり!

無意識的に乳酸菌を食べる、飲む、ということが習慣になればいいですね。

そうなってくると、ますます、食品だけでカバーするのって、

手間と時間を考えると難しいように感じませんか?

でも美は1日にしてならず!

そんな、面倒と摂らなきゃ!の板挟み状態から解放してくれるのが、

手軽なサプリメントかなって思います。

参考にされてみてください。

乳酸菌の種類と効果と選び方+菌活習慣の見直し=アンチエイジングで肌が綺麗に

 

乳酸菌の効果的なとり方

乳酸菌は、夜と朝にとると吉です。ともに食後にとりましょう。

理由はこちら↓

  1. 乳酸菌を胃酸から守って腸に届けるため
  2. 善玉菌の働きを良くして、蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進するため

乳酸菌の効果的なとり方としては、食後が吉です。

 

夕食をとり終えた90分後から、腸のクリーニングがはじまります。

胃の激しい収縮作用が腸にも伝わって、食べカスや古い腸壁、腸内細菌の死骸などを便としてまとめ、

押し出そうとする作用ですね。

クリーニング1回につき90分のサイクルです。

これが次の食事(朝食)まで何度も続きます。

クリーニングと言いましたが、実際には腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)のことです。

この蠕動運動は、わたしたちの副交感神経(免疫細胞:白血球のマクロファージ)と

善玉菌とが信号を送り合って、腸の筋肉を動かすことで起こしています。

善玉菌を元気にしてくれるのが乳酸菌なので、確実に腸に届ける必要があるので、

胃酸に負けないように、食後に摂るのが基本です。

 

また朝は、排便があるのが自然のリズム。

排便した後の腸を善玉菌で満たす意味も込めて、朝の時間帯も、

乳酸菌の効果的なとり方につながります。

朝食後に摂りましょう。

 

では、昼間はダメ?という疑問がおきますが、

昼間は、あなたの体は、活動に適した交感神経が優位な状態になっていて、

内臓の働きは、朝や夜よりも抑えられています。

昼に乳酸菌をとっても良いですが、

せっかくお金をかけて買った乳酸菌サプリなどは、夜と朝にとっておくとして、

昼間は、みそ汁や漬け物、ヨーグルトなどで身近にある食品から

無理なく補充するのもいいのかなと個人的に思います。

あなたのリズムや好みに合わせて、楽しみながら食習慣のリズムをつくっていってくださいね。

 

そうだ。蠕動運動は、白血球のマクロファージ善玉菌の両方が関係するので、

両方ともベストコンディションにしたいところですが、

これを叶えてくれる本格派の乳酸菌サプリを載せておきました。

メガサンとノムダスは、配合されている乳酸菌は、白血球のマクロファージに直接作用するタイプです。

死菌にすることで腸に確実に届いて善玉菌のエサにもなり善玉菌を増やす/元気にしてくれるタイプです。

あなたの腸内細菌が喜ぶ乳酸菌情報はこちらを

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それでは今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、

ありがとうございました!次回またお会いしましょう。


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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