夏の皮膚老化を防ぐには?亜鉛不足を解消してSODの活性酸素除去力をあげよう!

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

ついに梅雨明けしましたね。ついにきたか、夏。

ご家族や恋人、お友達と海、山、川、フェス、祭りなど

ExcitingでHeartWarmingで楽しい思い出が沢山できますように。

一方で夏といえば、どこに行くにも万全にしておきたいのが紫外線対策ですね。

子どもの頃のように、浴び放題の紫外線が帳消しされる魔法がかったお年頃では、な・・・い!

 

太陽光のフルスペクトル光は、ビタミンDを皮膚生成させて、免疫力を上げたり、

細胞内のエネルギー工場と呼ばれるミトコンドリアの働きを良くするので、

代謝が上がったりして、必要なものですし、非常にありがたいものでもあります。

でも、やっぱり真夏の紫外線を無防備に浴び過ぎてしまうと、

メラニン色素を刺激し過ぎてシミやシワはもちろんのこと、

活性酸素の影響で、細胞レベルでの皮膚老化を招く結果になります。

UVケアとして、日焼け止めクリーム、日傘、サングラスなどは上手に活用していきましょう。

外側からのケアを一通りしたら、体の内側からのケアもしていきましょう。

そこで忘れていけないのが、ミネラルです。

「ミネラル」と一言でまとめてしまうとぼんやりとしてしまうことが多いと思うんですよね。

なので、このサイトでは、どんなミネラルが、どう役に立つのか、

テーマを絞ってご紹介していこうと思います。今回は、亜鉛の抗酸化作用についてです。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

亜鉛の効果とは?亜鉛不足の解消でSODの活性酸素除去力があがる件

亜鉛って、からだに悪そうなイメージありませんか?

重金属っぽいし、摂取しちゃいけないような・・・ね。

でも違うんですよ〜。

摂取しちゃいけないのは、似た名前の全く別もの「鉛(なまり)」の方です。これは有毒です。

 

亜鉛は必須ミネラルと呼ばれていて、女性の体には特に必要なミネラルです。

亜鉛は300種類以上の体内酵素が働くために必要なミネラルと言われていて、

肝臓、腎臓、筋肉、眼球などに多く含まれているのだそうです。

亜鉛の効果でよく言われるのがこちらです。ざっと全体を見ておきましょう。

  • 白髪や抜け毛を防ぐ効果 ← 細胞の新陳代謝、核酸、タンパク質の再合成の話
  • ニキビを予防/治す効果 ← 細胞の新陳代謝、核酸、タンパク質の再合成の話
  • 疲労を緩和する効果 ← 活性酸素の除去、コルチゾルなどのホルモンの話
  • 物忘れや痴呆を防ぐ効果 ← 脳神経の話
  • 血糖値を正常に保つ効果 → コルチゾルなどのホルモンの話
  • 不妊対策 → エストロゲン、プロゲステロンの女性ホルモンの話
  • 慢性的な感染症を防ぐ効果/免疫力をあげる効果 → 白血球、つまり自律神経の話
  • PMSの緩和 → エストロゲン、プロゲステロンの女性ホルモンの話
  • 味覚や嗅覚を正常に保つ効果 ← 細胞の新陳代謝、タンパク質の再合成、神経の話

女性にとって大事な美肌や、健康、アンチエイジングに関係しそうな

ほぼ全身のことに関係しているのがお分かりかと思います。

逆に亜鉛不足になると、全身にとって、まずい状況だということが想像できますよね。

 

さて今回は「皮膚老化を防ぐために、亜鉛がどう関係するのか?」についてでしたね。

亜鉛の効果の第一に、皮膚の主成分となるタンパク質(コラーゲンを含む)の

肝臓での再合成を促進し、皮膚の新陳代謝を促す効果があります。

肝臓は全身の60兆個の細胞に栄養を届けるために、個々の細胞が求める形に栄養を変換して送り出します。

多品種の酵素の中から個々の役割に応じた特定の酵素を使って栄養を化学変化させるのですが、

この化学変化には、それぞれの機能に応じたビタミンとミネラルの組み合わせが必要なのです。

亜鉛は300種類以上の酵素活性に補酵素として関係していると言われていて、

皮膚の元にもなるタンパク質の再合成には無くてはならないミネラルなのです。

 

亜鉛の効果の第二に、体内で生じた活性酸素を除去する役割の、

スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)という酵素の活性をあげる効果があります。

このSODも実は肝臓がつくりだしているタンパク質なんです。

夏場は紫外線由来の活性酸素が多く発生しがちで、細胞の老化、皮膚老化の原因にもなるので、

亜鉛不足を解消して、体の内側から美肌をキープしたいところです。

 

亜鉛不足を解消するには?

亜鉛は食材・食品から摂ろう

亜鉛の一日分の摂取推奨量は、厚生労働省『日本人の食事摂取基準2015年版』では

20代、30代女性で8mgとのこと。上限は35mgです。

妊婦の方は+2mgの10mg、授乳中の方は+3mgの11mgが推奨量とされています。

実態調査によると1.2mgほど摂取量が不足しているとの報告があるそうです。

不足しがちな亜鉛をサプリメントから摂取という方法もありますが、

過剰摂取で下痢や嘔吐などの副作用の危険性や銅などの必須ミネラルの量が減るなどもあるので、

できるだけ自然な形で摂取したいですよね。

亜鉛は肉・魚などの動物性食品に多く含まれています。

代表的な食材から8mgの亜鉛を摂るのに食べるべき量(重さ)はこちらです。

※これ以外にも少量ずつでも亜鉛は含まれているので、まんべんなく多品種の食材を食べることが大切です。

 

  • 牡蠣(生):61g 個数で2〜3個
  • ビーフジャーキー:91g
  • 煮干し:111g
  • ピュアココア:114g
  • 豚肉(レバー):116g
  • 牛肉(肩ロース):174g
  • 凍り豆腐(乾):154g
  • 卵黄:190g ※卵白はゼロです

牡蠣や豚レバー、牛肉などはそれだけからでも摂取ができそうですね。

 

亜鉛不足の解消には胃腸の調子を整えること

亜鉛不足が起きるには、そもそも摂る量が少ないだけでなく

加齢や体調の悪化によって胃腸が弱り、亜鉛を始めとするミネラルの吸収が上手くいかない

こともあります。

わたしたちの体は腸から出来上がることを思い出してみても、

胃腸は、生命力の根源という訳ですね。

 

何度かこのサイトで触れてきましたが、

亜鉛を始めとするミネラルは、わたしたちの体だけでは吸収できない代物なんです。

 

じゃあ誰がミネラルを体内に導きいれているの??

という疑問がおきますよね。

 

はい、答えは、腸内細菌です。

1000種、1000兆個と呼ばれる腸内細菌のお陰でミネラルが腸壁から入れるようになっているんです。

 

ちなみに、加齢によって、ミネラルの吸収力が落ちると触りでお話しましたが、

加齢によって、腸内細菌の種類と数も減ることが分かっています。

 

胃腸は生命力の根源なので、アンチエイジングを狙っていくためには、

多様な腸内細菌が沢山住みつづけてくれる腸内環境に整えることが大切です。

しかも腸内環境を善玉菌が優位な状態にキープすることが大切です。

 

腸は簡単には目には見えないところなので、忘れられがちですよね。

でも、汚いトイレやキッチンの排水溝のような状態にはしたくないですよね?

目には見えない部分だからこそ、綺麗かつ健やかであるように

気を配ってあげたいところです。

 

このサイトでは、腸内環境を整えることに加えて、

EF2001株という白血球の免疫力をあげる効果が期待できる乳酸菌

ビタミンB群とセットでダイエット効果が期待される乳酸菌

減少し続ける女性ホルモンの代わって補う成分を体内生成する効果が期待される乳酸菌

といった個性的な機能をもつものを載せています。参考までにどうぞ。

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました。


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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