ビタミンCもコラーゲンサプリもダメな時は?お肌プルプルと鉄分の効果との関係

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

ギラギラとした灼熱の太陽の光が降り注ぐ季節となりましたね。

ところで最近、あなたの肌の調子はいかがですか?

お肌のお手入れも抜かり無くしているので、好調をキープ出来ています!

という方もいらっしゃるでしょうし、

お肌のお手入れはいつも通り念入りにして、

体の内側からも夏の紫外線に細胞が負けないように、

ビタミンCなどの抗酸化サプリメントを摂っているけれど・・・

イマイチ納得が行かない感じです・・・。

という方もいらっしゃると思います。

 

そもそも美への欲望に天井は無い!

だからどんな方も、あともうちょっと、ここをこうしたい、とか色々あるのが普通かも知れないですね。

「あともうちょっと、ここをこうしたい」の1つに、

肌がプルプルだったらな〜という願いをお持ちの方はいらっしゃるでしょうか?

 

あなたの周囲にいる、あなたよりも年若い子の肌のハリや、

ふっくら透き通るような色白な肌を見て、

いいな〜と憧れてみたり、

やっぱり若いっていいな〜と、自分と比較してちょっと落ち込んでみたり。

焦ってコラーゲンドリンクやサプリメントを摂っています!

という方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

またビタミンCはコラーゲンの元となるので、

ビタミンCを一生懸命摂っているんです!

という方もいらっしゃるでしょう。

 

ちなみに私は、欲張りなので、ビタミンCもコラーゲンも両方摂るようにしています。

 

こんな風に手厚くケアしているはずなのに、

なぜか、肌の調子が上がってこないわ・・・という方、

ビタミンCもコラーゲンも効いてないみたい・・・という方、

いらっしゃると思います。

 

そんな時に、少し疑ってみて欲しいのが、鉄分不足です。

今日は、お肌プルプルに実は深く関係している鉄分の効果について

みなさんとシェアしようと思います。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

鉄分の効果でコラーゲンは生成される!肌プルプルには鉄分不足解消を

わたしたちの肌の70%はコラーゲンでできているって知ってました?

コラーゲンは、肌プルプルの要素である、肌の弾力を保つバネやクッションの役割を果たしています。

このコラーゲンはタンパク質の一種です。

 

だからもしも普段の食事で、肉、魚、大豆などが不足している方は、

これらの食品を万遍なく食べるようにして、不足しないようにしましょうね。

 

続いて、コラーゲンが体内生成される流れですが、

口から摂取したタンパク質は、胃腸で消化吸収されて、

肝臓で一度、アミノ酸に分解されます。

そして、肝臓で、アミノ酸からコラーゲンの形に再合成されます。

この時に必要になる物質がビタミンCと酸素なのです。

 

酸素についてですが、肺で取り込んだ酸素を体内に巡らせられるのは、

血液の赤血球に含まれるヘモグロビンという物質のお陰です。

ヘモグロビンは鉄分を必要とします。

ヘモグロビンの鉄分が酸素と結合すると赤色になるから、血液は赤いんですよ。

なんという余談もそこそこにして。

 

つまり、鉄分の不足は、酸欠状態を招くということです。

そして、鉄分の不足は、コラーゲン生成を妨げてしまうのです。

 

コラーゲンサプリ(これもタンパク質なので、胃腸で消化吸収されて肝臓でアミノ酸に、

その後、コラーゲンに再生成される)を欠かさないし、

ビタミンCもこまめに摂っているのに、

肌のハリが戻ってこない、調子があがらないというお悩みをお持ちの方は、

酸欠状態になっていないか、鉄分不足に陥っていないか、見直してみると良いでしょう。

 

ちなみに胃腸、特に腸の調子が悪いと、タンパク質の消化吸収が落ちたり、

肝臓での分解、再合成に必要な代謝酵素(ビタミンB群や鉄分を含むミネラル)が不足するので、

ほとんどうまく機能しないと言われています。

漢方医学では、血が造れない体質と言われていて、真っ先にテコ入れされる部分だそうです。

 

肌プルプルへの道は、急がば回れというか、結果的に最短ルートでいくために、

基本となる腸内環境を整えることにもお熱を入れたいところです。

 

ちなみに、ヘモグロビンと仲良しな鉄分は「ヘム鉄」と呼ばれる物質です。

肉/魚に多く含まれています。得に地鶏なんかは最高だそう。

他にはカツオ、あさりなどにも多く含まれているそうです。

ほうれん草などに含まれる鉄分は「非ヘム鉄」と言って、

ヘモグロビンの吸収効率面でいくと、ヘム鉄に比べて、1/4程度に落ちてしまうそうです。

鉄分不足を解消する目的で集中突破する際は、肉魚からヘム鉄をまとめ取りしたいですね。

 

自分が鉄分不足かよく分からない時、参考になる他の症状(おまけ)

女性は生理があるので、慢性的に鉄分不足になりやすいです。

でも、そうはいっても、不用意にミネラルを沢山摂るのも不安・・・

という気持ちも分かります。

参考までに、鉄分不足の際の他の症状をいくつか書いておきますね。

  • 頭痛、めまい(脳の酸欠による)
  • 全身の疲労感(ヘモグロビンは酸素を巡らして二酸化炭素を回収するが、回収がうまくいかず老廃物が溜まった状態)
  • 肩こり(同上)
  • 動悸(全身の細胞が酸欠状態になり、心臓が酸素を供給するために、鼓動を早める)
  • 息切れ(全身の細胞の酸欠状態を解消しようと、心臓が大量の血液を送り出そうとして、大量の酸素を必要とするため、息が速くなる)

 

 

また余談になってしまうのですが、

わたしたちの卵子は酸素を好む好気性細胞です(男性の精子は嫌気性細胞)。

卵子を若く保つ、卵巣や子宮を若く保つことは、アンチエイジングに直結します。

そのためにも、酸素は重要で、鉄分の効果は見逃せないですね。

 

 

今回はここまでです。

全然関係ないですが、ココ・シャネルの言葉に、

「美しさは女性の『武器』であり、装いは『知恵』であり、謙虚さは『エレガント』である。」

という言葉があります。

シャネルは「女性の美しさ」の定義を当時のフランスで書き換えた人です。

まだ無名の頃(彼女が定義を書き換える前)は、

ふっくらふくよかでコルセットドレスが似合う女性が美人とされていたようですが、

彼女自身は、ほっそりとしたユニセックス感のある女性だったようです。

厳しい環境で育った経験から沸き起こる世の中の固定観念や評価への激しい抵抗感が、

同時に自律と自由を求める思いを強くさせ、

彼女の「個」に対する審美眼や価値化する力を開花させていったようです。

 

当時フランスで女性のファッションとして主流だったコルセットドレス。

彼女には、窮屈で無個性で退屈さの象徴でもあったのでしょう。

これを嫌悪して、男性だけのものだった

ジャケットにパンツ、そこにブーツという乗馬ルックを彼女自身が体現して、

次第にファッションとして世に認知させたのもシャネルだそうです。

イミテーションのパールを始めたのもシャネルが始まりです。

スウェット素材の洋服をモードにしたのもシャネルです。

 

こんなことから想像してみると、

彼女の言う美しさとは、個に本来備わる素材力やコンプレックスに思える部分でさえも肯定し、

愛し、磨いた先に垣間見える美しさなのだと感じます。

 

あなたの元々の容姿、あなたの今の年齢をも個性として肯定し、

今できることを続けて磨きをかけていった時、

あなたにしかないオリジナルの美が、どのような花を咲かせるのか、

どんなにかしなやかで強くたくましい武器になるのかを想像することは

新しい活力になりませんか?

 

 

かなり余談が過ぎちゃいましたが、

素材の美しさを引き出すには、細胞レベルの磨きが必要だと私は思います。

わたしたちの体は腸から出来はじめ、こころに関係する物質も腸でつくられるので、

腸内環境って大事そうな気がするんですよね。

 

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免疫力をはじめ代謝をあげてくれるもの、

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ご興味があれば、こちらからどうぞ

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました。


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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