免疫力を高めることで子宮頚部異形成や頸がんの完治を目指す方法vol.2

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

本編は前編からの連載でvol.2となります。私自身の経験や学びを通じて知った「自己免疫力を高めることの大切さや方法」を一緒に確認しながら、子宮頚部異形成や子宮頸がんの完治を目指していくためのお話です。

本編から読み進めて頂いても大丈夫なように書かせていただいたので、前編との重複があることをご容赦ください。また前編との重複はあるものの、全ては書ききれていないため、最初から読みたいという場合はvol.1を併せてご覧ください。

前編はこちらから➡子宮頚部異形成とは?子宮頸がんの原因と子宮頸がんを完治するにはvol.1

 

子宮頚部異形成や子宮頸がんの原因と免疫力との関係

念のため、子宮頚部異形成や子宮頸がんの原因を確認しておきましょう。

高度子宮頚部異形成や子宮頸がんは、sexを通じて侵入した外来のパピロマウイスルに細胞が感染し、このウイルスを自己免疫力で排除しきれなかったり、傷んだ細胞の修復や新陳代謝がうまく行かず、5~10年(個人差があります)といった時間を経て蓄積された結果、生じると言われています。

他に原因となるものとして、傷を負うほどのsexやコンドームに付着している殺精子剤、ピルの服用、女性ホルモンのアンバランスによる膣内pHの狂いなどによっても起こる可能性があるのだそうです。

もしもこれらの原因にお心当たりがあるようでしたら、出来ることから原因を取り除いていければ良いと思います。

同時に、免疫力の低下を招いた生活習慣などを見直していくことも重要だと思います。

なぜならば、子宮頚部異形成や子宮頸がんを円錐切除手術で一時的に取り除いたとしても、これらを除去しきれなかった自己免疫力の低下(異形細胞やガン細胞の無害化ができない状態)が改善されない限り、温床が残ってしまうと思うからです。

 

免疫力を高める方法|腸内環境を改善し整える

免疫力は外部から侵入する細菌やウイルスからあなたの体を守り、体内で日々発生する異形細胞やガン細胞を無害化するという大切な役割を果たしています。

免疫力を高める方法に「腸内環境を改善し整えること」があります。この理由を順に見ていきます。

 

腸内環境を整える理由|免疫細胞、毒素排出、栄養吸収の視点から(vol.1のまとめ)

免疫力を高めるには免疫細胞(血液の白血球のこと)の働きを高める必要があります。実は「免疫細胞の70%は腸に集まっている」のです。そして腸内環境が乱れていると、免疫細胞の活性度が落ちると言われています。

また腸には1000種類、100~1000兆個もの腸内細菌がいると言われていて、善玉菌が作り出す物質の中には、あなたの免疫力に深く関係する物質があります。例えば「短鎖脂肪酸」や「エクオール」という物質です。

「短鎖脂肪酸」は腸を弱酸性に保って、腸壁のバリア機能を果たしています。バリア機能が落ちてしまうと、便や悪玉菌がつくりだす毒素や有害ガスが腸の血管から取り込まれて全身に巡って悪さをするため、短鎖脂肪酸は免疫力を語る上で、とても大切な物質です。また「エクオール」は乳がんを抑制する働きがあることが分かってきているそうです。

そのため免疫力を高める方法として、腸内環境を改善し整えることが有効なのです。これが第1の理由です。

 

腸内環境を改善し整える2番目の理由は、免疫力を高めるためには「毒素の排出力を高める必要がある」からです。

便は食べ物のカスや古くなった腸壁の細胞、腸内細菌の死骸などで形成されています。腸内の温度は高いので、便が腐敗しやく、悪玉菌が増えやすい素地が整っています。滞留便から発生する有害ガスや悪玉菌がつくる毒素は、健康であれば弱酸性の腸内をアルカリ性に傾けてしまいます。

これにより腸壁のバリア機能が落ちて、有害ガスや毒素が全身を巡るようになります。免疫細胞は有害ガスや毒素を無害化するために、戦闘状態となります。免疫細胞からはサイトカインという物質が出されるのですが、この信号が全身に伝わることで、全身が「弱い炎症状態」に置かれるようになります。

実はこの「弱い炎症状態」が、異形細胞やガンを誘発していることが分かってきています。そのため子宮頚部異形成や子宮頸がんの完治を目指すためには、毒素の排出力を上げる必要があります。

腸の蠕動運動には善玉菌がつくる物質が関係していることが分かっているため、腸内環境を改善し整えることが大切です。排便力を上げることが結果的に、免疫力を高めることに繋がっていくからです。

 

腸内環境を改善し整える3番目の理由は、免疫力を高めるためには「栄養の吸収効率を上げる必要がある」からです。

免疫細胞を含む全身の60兆個の細胞が健康でいるためには栄養が必要ですが、腸内環境が乱れていると、栄養の吸収効率が落ちると言われています。

栄養不足は免疫細胞の活性を弱め、傷んだ細胞の新陳代謝の停滞を誘発し、子宮頚部異形成や子宮頸がんの温床を招くことになりかねません。

腸は口からとった栄養を最初に吸収する器官です。そのため腸内環境を改善し整えることが大切です。栄養の吸収効率をあげることが結果的に、免疫力を高めることに繋がっていくからです。

 

以上がvol.1のおさらいでした。以降がvol.2の内容となります。項目立てはしましたが、読み進めるうちに、それぞれの要素が円を描くように密接に関係していることが分かるかと思います。すべては腸内環境が要になっていることが少しでも伝わったら幸いです。

 

腸内環境を整える理由4|代謝を上げる・体内酵素を増やすため

腸内環境を改善し整える4番目の理由は、免疫力を高めるためには「代謝を上げる」必要があるからです。

生きている限り、全身の60兆個の細胞は代謝し続けます。体温調節や呼吸は代謝の代表例ですが、子宮頚部異形成の原因となるパピローマウイルスなどの外敵と闘ったり、子宮頸がんなどの内部の敵を無害化するといった免疫代謝も含まれますし、細胞の新陳代謝(ターンオーバー)も含まれます。そのため子宮頚部異形成や子宮頸がんの完治を目指すためには、代謝を上げることが大切です。

代謝を上げるには、触媒となるビタミンやミネラルなどの体内酵素が欠かせません。必要量はさほど多くはなくても、不足は代謝を阻害する要因となります。実は、これらのビタミンの生成やミネラルの吸収には、腸内環境が深く関係しています。

粘膜の正常な新陳代謝を促し、免疫応答などの神経伝達を促進するためのビタミンB群は、腸内環境を整えることで、腸内細菌がつくり出す事ができます。

またカルシウム、ナトリウム、マグネシウム、銅、亜鉛などの必須ミネラルは、人間の体だけでは吸収ができないのです。腸内細菌がつくる有機酸とミネラルを化学反応させて、イオン化されることで吸収することができるそうです。

しかし腸内環境が乱れていると、腸内細菌によるビタミンB群の生成量は減り、ミネラルの吸収率も悪くなることが分かっています。

そのため腸内環境を改善し整えることが大切です。体内酵素を増やし、代謝を高めることが結果的に、免疫力を高めることに繋がっていくからです。

 

ビタミンの話が出たので、参考のために余談をさせてください。

抗酸化ビタミンA・C・Eは、細胞を傷つける活性酸素を除去するために有効なビタミンです。しかし体内生成することが出来ないため、食べ物からバランス良く摂る必要があります。

私が子宮頚部異形成~子宮頸がんを経験した時にとっていた食事を少しご紹介しますね。お米、みそ汁、肉か魚などのタンパク質の他、毎食、緑黄色野菜(ビタミンA)を中心に薄い色の野菜(ビタミンC)、ナッツ(ビタミンE)、キノコや玉葱などの腸内細菌が喜ぶ食物繊維・フィトケミカルが豊富な素材をたっぷり盛り込んだサラダを用意して、食べていました。ドレッシングも市販のものではなくて、体を温める効果のあるショウガやニンニクを擦り下ろして、便通を良くすると言われるエキストラバージンのオリーブオイルと醤油を足したものを自分で作り、サラダにかけて食べていました。

次にビタミンDは人間の体が唯一作り出せるビタミンで、免疫力を上げる効果があると言われています。皮膚に太陽光を当てることで、体内でつくることができます。そのため、私は日光浴を小刻みによくしていました。

またミネラルについてですが、代替医療の世界で知られている微量ミネラルイオン水なども、個人的には火事場の対応としては試してみる価値があると思います。

今の私なら、腸内環境の改善が出来て、免疫細胞も活性化することができるサプリメントを迷わず使います。もちろん、研究によるエビデンスがしっかりとあるサプリメントでなければ意味がありません。私は今でもサプリメントによる免疫ケアを続けているのですが、良さそうだと感じたのが、腸に確実に届く100%純菌体のエンテロコッカスフェカリスEF2001乳酸菌が1兆個配合されたメガサンA150です。

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腸内環境を整える理由5低体温を改善するため

腸内環境を改善し整える5番目の理由は、免疫力を高めるためには「低体温を改善する」必要があるからです。

体温は脳(視床下部)がコントロールしています。腸は脳と迷走神経で直接つながっているので、低体温を改善するためには腸内環境を整えることが有効だと言われています。

ちなみに人間の理想的な体温は36.5度〜37.1度なのだそうです。いま、あなたの平熱は何度ですか?

私が病気だった時、平熱は35度台でした。これでは完全に低体温です。もしも35度台が普通になっている場合は要注意です。健康な細胞の新陳代謝は体温が高い方が活性化しますが、ガン細胞は体温が低い状態を好みます。ガン細胞が最も活性化してしまう体温は35度台です。

「体温が1度下がると免疫力は30%落ち、体温を1度上げると免疫力は500〜800%上がる」と言われています。免疫細胞が活性化するためには、前項でお話した体内酵素の働きも欠かせません。その「体内酵素が最も活性化するのは37度台」だと言われています。

子宮頚部異形成や子宮頸がんの完治を目指すためには一刻も早く低体温を改善して免疫力を高めましょう。それには腸内環境の改善が大切です。

先ほど触れたメガサンA150という免疫活性型の乳酸菌サプリメントを飲み始めて、私は基礎体温があがりました。もしも低体温や冷えが気になるようでしたら、ご参考になるかも知れません。

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腸内環境を整える理由6|血流を改善するため

理由5と関係しますが、低体温を改善すると、それだけで血流が改善されます。免疫細胞は白血球のことですが、白血球は血液の中にあります。血流が改善されると、白血球の免疫応答がより素早くなり、内外の敵への反応がしやすくなります。

腸内環境を改善し整えることで、低体温が改善され、血流が改善され、結果的に免疫力を高めることに繋がります。

 

腸内環境を整える理由7自律神経を整えるため

免疫力の正体は白血球です。白血球は自律神経がコントロールしています。

そして自律神経は、脳(視床下部)がコントロールしています。そして脳は、迷走神経を介して腸から直接影響を受けています。そのため、腸内環境を整えれば自律神経が整い、免疫力を高めることができると言われています。

 

補足|免疫力とストレスやガンとの関係、有効な対策とは?

理由7で「免疫力を高めるために腸から自律神経を整えることが大切です」とお話しましたが、より深く理解していただきたいので念のため、補足情報を載せておきます。

自律神経とは交感神経と副交感神経のことです。実は免疫細胞(白血球)も大きく2つに分かれます。交感神経下で働く「顆粒球(かりゅうきゅう)」と副交感神経下で働く「リンパ球」です。ウイルスや子宮頸がんを含むガン細胞に特殊なタンパク質をかけ「アポトーシス」という自爆死させ無害化するのは、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)などを含む「リンパ球」です。

ところで現代は、ストレス社会と呼ばれ、交感神経が過度に緊張しやすい環境だと言われています。例えば、ハードワーク、仕事のプレッシャーや人間関係で精神的ストレスを抱えている場合は交感神経が過度に緊張している可能性が高いです。他には抗生物質や農薬、排気ガスや食品添加物、抗がん剤なども交感神経を過度に緊張させるものと言われています(抗生物質はブロイラーのお肉類にも含まれています。ご注意ください)。

交感神経が過度に緊張すると「顆粒球」が大量に発生します。この顆粒球が死滅する時に活性酸素が大量に発生するそうです。

適量であれば、消毒や殺菌効果がある活性酸素ですが、行き過ぎると体の健康な組織やDNAまでもが破壊され、異形細胞やガン細胞化を招いてしまいます。また大量の活性酸素は血液をも酸化させて、ドロドロの血液に変えて、血流が悪くなり、ガン細胞などの温床である低体温へと導いていってしまうそうです。

一方で、交感神経と拮抗して、細胞のメンテナンスを担当する副交感神経が衰えがちな状況にあるそうで、警鐘を鳴らしている医師もいます。(米国ニューヨーク州の医師:斎藤真嗣氏)

いずれにしても、現代は副交感神経の力をどう引きだすかがカギとなりそうです。

腸は脳と迷走神経を介して直接信号をやりとりしているため、腸を整えることで脳の乱れを整えていくことが有効だと言われています(脳腸相関)。

 

上記の他、ライフスタイルで気をつけたいことも共有しておきたいと思います。

自律神経には日内リズムがあって、昼は交感神経が緊張して活動的に、夜は副交感神経が緊張して体のメンテナンスモードになるという基本のリズムがあります。そのため、このリズムに沿った行動を出来るだけ心がけることが大切です。

人間の体は、夜行動物としての機能をもっていないのです。

日内リズムの調整役は太陽の光なので、朝は朝日を浴びること、昼は活動的に、夜は22時か23時には就寝するリズムをつけることが大切だと思います。

 

まとめ

子宮頚部異形成や子宮頸がんの完治を目指すには、それらの原因となるウイルス感染を無害化するための免疫力を高めることや、傷んだ細胞を除去し健康な細胞に新陳代謝させることが必要です。

そのためには、全身の代謝を上げること・体内酵素を増やすこと、低体温を改善すること、血流を改善すること、体のメンテナンスモードを担当する副交感神経を引出すことが必要です。

これらに深く影響を与えているのが腸内環境であるため、総合的に免疫力を高めていくためには腸内環境を改善し整えることが大切だといえます。

腸内環境を改善し整える効果や、エビデンスがしっかりとした免疫活性型の健康食品を探している場合は、このサイトにいくつか載せていますので、参考になさってみてください。

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免疫力を高めることで子宮頚部異形成や子宮頸がんを完治させ、あなたの人生がより一層輝きに満ちた日々となりますように!次回は、免疫力にも深く関わる女性ホルモンの乱れを整えるお話をお送りします。

子宮頚部異形成や頸がん完治のためにコルチゾルと女性ホルモンの働きを整える方法vol.3


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

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