子宮頚部異形成と頸がんとは?病気の原因と免疫力を上げることで完治を目指す方法vol.1

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

子宮頸部異形成や子宮頸がんが、20代30代の女性にとって身近な話題になってきているように思います。そういう私も28歳の時にこの病気を克服し、5年の観察期間も無事に経過することができました(一時は子宮の温存ができないと医師に宣告されましたが、免疫力を上げるために腸内環境の改善に取り組み、劇的な快復を遂げ、今もなお子宮は温存しております)。

今回はこれらの病気の原因や免疫力を上げることで完治を目指す方法を、私自身が学んだ知識や経験を織り交ぜながらお送りしようと思います。

1人ひとり性格が違ったり個性があるように、あなたにはあなたの大切な体の事情があります。そして、どう治療するかの決定権はあなたが持っています。ご自身の状況に沿って、担当医の意見やセカンドオピニオンなども活用しつつ、代替医療関係の情報などにも幅広く触れてみて、最終的に、ご自身が納得のいく最良の道を決断されることを願っています。

ささやかながら今回のテーマが、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

子宮頚部異形成や頸がんの病気の原因とは?

子宮頚部異形成とは、ウイルス感染や内外の刺激によって、子宮頸管の細胞分裂に異常が生じた結果生じると言われています。進展すると、性器や子宮頸管に”いぼ”のような良性の腫瘍コージロームと呼ばれる)ができ、頸がん状態では目視確認できる場合も多いそうです。

子宮頸がんの病気や子宮頚部異形成を生じさせる原因については諸説あるので、確認しておきましょう。

引用元:「【続】医者も知らないホルモン・バランス 医博ジョン・R・リー著 今村光一訳 中央アート出版社」より

パピロマウイルスによるもの

子宮頚部異形成やその進展形の子宮頸がんという病気の主な原因は、パピロマウイルスと呼ばれるウイルスです。パピロマウイルスはsexによって感染すると言われています。

外傷によるもの

子宮頚部異形成を起こす原因として、sexによる傷、タンポンによる傷や不衛生な環境、コンドームによる傷などもあるそうです。

薬剤によるもの

子宮頚部異形成を起こす原因には、殺精子剤やピルの使用などもあるそうです。

ピルは1〜6ヶ月の使用で、子宮頚部異形成や子宮頸がんになる確率を3倍も高めてしまうという疫学的調査結果があるそうです。ピルの服用によって、ビタミンB群や葉酸が減少するそうです。ビタミンB群や葉酸は、膣などの粘膜の健康維持や免疫システムなどの神経伝達、細胞の新陳代謝に関係の深いものであるため、減少すると免疫力に悪影響だと言われています。

膣洗浄によるもの

膣内のpHを狂わせるほどの膣洗浄も子宮頚部異形成の原因になると言われています。健康な膣内は乳酸菌などの有用菌によって弱酸性に保たれていますが、薬剤や温水などによる過剰な膣洗浄はpHを狂わせて膣内をアルカリ性寄りに傾ける可能性があるため、注意したいですね。

女性ホルモンのアンバランスによるもの

子宮頚部異形成やその進展形の子宮頸がんを増長してしまう温床には、2つの女性ホルモンのアンバランスがあると言われています。

2つの女性ホルモンとは、エストロゲン(別名「卵胞ホルモン」生理後〜排卵までに優位になる女性ホルモン)とプロゲステロン(別名「黄体ホルモン」排卵〜生理の終わり頃まで優位になる女性ホルモン)です。どちらが過剰でも健康に悪影響が出るため、バランスが大切なのだそうです。

特にエストロゲンが過剰で、これに拮抗するプロゲステロンが不足した状態が慢性化すると、乳ガンや子宮・卵巣の病気の原因になる可能性があるそうです。ところが、困ったことに、この状況は比較的生じやすいようです。

プロゲステロンの原料は排卵後の卵胞です。そのため無排卵生理があればプロゲステロンは0(ゼロ)になることもあるそうです。一方のエストロゲンは、体内で造られるものの他、食品添加物、残留農薬や殺虫剤、芳香剤、排気ガス、合成洗剤などの環境ホルモンも、エストロゲン的に作用するそうです。

つまり現代の女性のからだは、エストロゲン優勢に傾かざるを得ない状況にあると言えるでしょう。子宮頚部異形成やその進展形の子宮頸がんの病気の原因を取り除くためには、女性ホルモンのバランスを上手に整えていくことも大切といえそうです。

 

子宮頚部異形成や頸がんの完治を目指す方法

子宮頚部異形成や子宮頸がんを完治を目指す方法として、病気のクラスやステージによっては手術の外科治療が有効な場合もあると思います。ただし、手術で悪い部分を取り除いたとしても、感染症を悪化させ異形成やガン細胞化を招いたライフスタイルが改善されないままでは、不安が残ると思います。

自己免疫力が健全であれば、ウイルスや異形細胞、ガン細胞は、自己免疫力によって無害化されるものです。同じ女性であっても、免疫力が強いか弱いかの違いが、病気になるかならないかの違いを生んでいるのです。

そしてこの免疫力はライフスタイルの改善によって上げることができると言われています。

手術をするかしないか、いずれの道を選択するにしても、根本的な完治を目指すならば、病気の有無や前後を問わず、日頃から免疫力を上げる取組みが大切だと言えます。

 

免疫力を上げる方法|腸内環境を改善し整える

子宮頸部異形成や子宮頸がんを免疫力を上げることで完治を目指す方法として、「腸内環境を改善し整える」ことと「女性ホルモンのバランスを整える」ことの2大テーマを予定しています。ただし量が多いため全3編に分けてお送りいたします。

本編は「腸内環境を改善し整える」理由3つをお送りします。

 

腸内環境を整える理由1|免疫細胞は70%が腸に集まっている

免疫力は「免疫細胞」の働きによって成り立っています。この免疫細胞の70%が、腸に集まっているのだそうです。そのため免疫力を上げる方法として、腸内環境を改善し整えることが効率的かつ効果的だと言えます。

 

免疫細胞の正体は、血液の中に含まれる白血球です。白血球には、細菌など比較的大きな内外の敵を食べて無害化する「マクロファージ」や、異形細胞やガン細胞、ウイルスなどの比較的小さな内外の敵を「アポトーシス」という自爆死に追いやる「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」、それらの防御網を突破された時に控える抗体免疫としての「B細胞」などの重要な免疫細胞が含まれています。

なお小腸の壁の内側には絨毛(じゅうもう)と呼ばれる突起が無数に広がっていて、広げるとテニスコート2面分もの広さをもっていると言われます。この絨毛の谷の部分には「バイエル版」という、免疫抗体をつくり学習し強化する免疫システムがあります。

しかし、これら白血球やバイエル版などの免疫システムがあったとしても、加齢による影響や生活週間の乱れによって、免疫細胞の活性は落ちることが分かっています。栄養バランスの悪い食事や睡眠不足、運動不足、ストレスや喫煙等々により、免疫力が冬眠してしまっている場合もあるのです。

 

また私たちの免疫細胞と密接に関係していると言われるのが、善玉の腸内細菌がつくり出す神経伝達物質です。「短鎖脂肪酸」や「エクオール」が代表的です。短鎖脂肪酸は、腸内を弱酸性に保ちバリア機能を高め、腸由来の毒素や有害ガスが体内に巡るのをブロックすることが分かっています。またエクオールには乳がんの抑制作用があることが分かってきています。

 

以上のことから、子宮頸部異形成や子宮頸がんを免疫力を上げることで完治を目指すためには、70%の免疫細胞が集まる腸を整えるとともに、免疫に有益な物質を作る善玉菌を増やすため、腸内環境を改善し整えることが大切なのです。

腸内環境を改善し整える効果や、エビデンスがしっかりとした免疫活性型の健康食品を探している場合は、このサイトにいくつか載せていますので、参考になさってみてください。

私の使用感と研究論文の総評でいきますと、緊急を要する場合や免疫活性の高いものが良いという場合は、EF2001乳酸菌の純菌体を1兆個配合し、腸に確実に届く「メガサンA150」が良いと思います。病気の予防や病後の免疫ケアなら同じく免疫活性型のEC12乳酸菌とエクオール産生菌配合の「ノムダス」も良いと思います。

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腸内環境を整える理由2|毒素排出機能を高めるため

小腸の次に控える大腸は、食べカスや老廃物、古くなった腸壁、腸内細菌の死骸などを便と一緒に排出する、最大の毒素排出器官です。

腸内環境が乱れて、悪玉菌が多く、それらが出す毒素量が多くなれば、腸内pHはアルカリ性に傾き、腸壁のバリア機能が失われ、腸壁の血管から毒素が混入し、肝臓や腎臓を疲弊させ痛めるだけでなく、毒素が全身の細胞に流れ込むことになります。

血液には免疫細胞の主役、白血球が含まれています。毒素とそれを無害化しようとする白血球との闘いは、「慢性的な全身の弱い炎症状態」を招き、これが、がんや糖尿病を誘発すると言われています。もちろん子宮頚部異形成や子宮頸がんも範疇に入ってくることは容易に想像できます。

そのため毒素を溜め込まないように、最大の毒素排出器官である腸の機能を改善するために、腸内環境を改善し整える必要があるのです。それが子宮頸部異形成や子宮頸がんを免疫力を上げることで完治を目指すことに繋がっていくからです。

 

私が病気だった時は、慢性便秘もありましたし、下腹部、腰周り、お尻、太もも~ふくらはぎの脚全体、足首に強いむくみがありました。また肝臓や腎臓も弱っていたためか、白眼が濁りがちで、低体温な状態でした。これは腸内環境の悪化によって毒素が多かったためだと思っています。

なお腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)には善玉菌がつくり出す物質やその菌に付着している物質が免疫細胞のマクロファージに働きかけて起こることが分かっているため、腸内環境の改善がとても大切です。腸内環境の改善には乳酸菌が有効なことは周知の事実かと思いますが、せっかく摂取するのであれば、免疫細胞を活性化できるタイプが良いと個人的には思います。

 

腸内環境を整える理由3|栄養の吸収力をあげるため

あなたの体は食べたものから出来ています。免疫細胞を含む全身の60兆個の細胞は、栄養を必要としています。

食事で取り込んだ栄養は、体温調節や呼吸という基礎代謝のエネルギーに大半が注ぎこまれるため、免疫細胞の活性度(代謝)を上げて、免疫力を底上げするためには、栄養が枯渇しないようにする必要があります。

普段、コンビニ食や外食がメインで、栄養バランスが偏りがちな場合は、栄養がそもそも足りない状態になりやすいので、できるだけ自分で食事をつくるようにして、バランス良く栄養を摂れるようにしましょう。

また、腸内環境が乱れていると、腸の栄養の吸収力が落ちるそうです。毒素の解毒処理に代謝エネルギーが回されるためだと言われています。そのため、子宮頸部異形成や子宮頸がんを免疫力を上げることで完治を目指すならば、腸内環境を改善し整えることが大切です。

 

補足|免疫力を上げる食べ物やサプリメントについて

私が子宮頸部異形成や子宮頸がんを免疫力を上げることで完治を目指していた当時、コンビニ食や外食を一切やめて、栄養バランスの良い食事を3食たっぷりととるようにしていました。例えばこのようなメニューです。()は目的です。

  • お米➡糖質(代謝のメインエネルギー)、食物繊維(善玉菌のエサになる)
  • お味噌汁➡大豆のイソフラボン(善玉菌のエサになる)
  • 肉魚➡タンパク質(細胞の元)
  • 緑黄色野菜➡抗酸化ビタミンA&C(活性酸素を除去し、健康な細胞の新陳代謝を助ける)
  • フレッシュな旬の果物➡ビタミンC(活性酸素を除去し、健康な細胞の新陳代謝を助ける)
  • ナッツ類➡ビタミンE(活性酸素を除去し、健康な細胞の新陳代謝を助ける)
  • キノコや玉ねぎ➡食物繊維(「短鎖脂肪酸」をつくる善玉菌のエサになる)&フィトケミカル(活性酸素を除去し、健康な細胞の新陳代謝を助ける)
  • ネギ・ニンニク・ショウガ(体を温める、毒素排出)
  • バージンオリーブオイル(腸の蠕動運動を促進する)

その他、腐りかけの黒いバナナには、免疫力を上げる効果があるそうで、真っ黒に熟したものをよく食べていました。

飲み物もコーヒーの代わりに、千切りしたニンジンを日干ししてミネラルを高めた後、フライパンで煎ってお湯を注いで飲むようにしていました。

サプリメントについては、当時は高純度のフコイダンドリンクを足していました。病気が完治してからも免疫力を上げるためにアガリクスやプロポリス、微量ミネラル水、ブロリコなど色々と試してきています。

そして色々試してきた今の私なら、腸内環境の改善と免疫細胞の活性化が同時にできるエビデンスのしっかりとした効果の高い乳酸菌サプリメントを使うと思いまます。というのもメガサンA150 というサプリメントに出会って、飲んでいる時に好転反応が出たり、代謝の指標となる体温が上がるなどの効果がしっかりと出たからです。日頃の免疫ケアや火事場対応にも私ならこれを使います。ご興味があれば参考にされてみてください。

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まとめ

子宮頚部異形成や子宮頸がんの主な原因は、sexによるパピロマウイルスの感染があります。

その他の原因となりうるものには、外傷によるもの(sexやタンポン、コンドームによる傷)、薬剤によるもの(ピルや殺精子剤など)、膣洗浄による膣内pHの乱れ、女性ホルモンのアンバランスなどがあると言われています。

子宮頚部異形成や子宮頸がんを完治を目指す方法として、病気のクラスやステージによっては手術の外科治療が有効な場合もありますが、自己免疫力を上げることが病気の温床を払拭するためには必要です。

免疫力を上げるためには、免疫細胞の70%が集まる腸を整えることが効率的かつ効果的です。

また免疫細胞の活性を高めるには、腸由来の毒素を軽減する必要があるため、排便による毒素排出機能を上げることが必要です。さらに、しっかりと栄養を吸収できる腸に整えることも必要です。

腸内環境の改善には乳酸菌が有効であると言われますが、エビデンスがしっかりとしているかどうか、免疫活性型のタイプかどうかも併せて確認すると良いです。このサイトにもいくつか載せていますので、参考になさってみてください。

緊急を要する場合や免疫活性の高いものが良いという場合は、EF2001乳酸菌の純菌体を1兆個配合し、腸に確実に届く「メガサンA150」が良いと思います。病気の予防や病後の免疫ケアなら同じく免疫活性型のEC12乳酸菌とエクオール産生菌配合の「ノムダス」も良いと思います。

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次編は免疫力を高めるために腸内環境を改善し整える理由の続きをお送りいたします。

「免疫力を高めることで子宮頚部異形成や頸がんの完治を目指す方法vol.2」


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

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