くすみとシミの原因をおさらいして、一気に顔のシミを消す方法について

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

女性にとって、顔は命ともいえるもの。

いくつになっても、肌のシミやくすみのトラブルとは無縁でいたいものですよね。

今日は、肌のシミやくすみの原因をおさらいして、顔のシミを一気に消す方法をご紹介しようと思います。

3〜4分、お付き合いくださいませ

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

くすみの原因とは?

くすみについては、血流の悪化によるターンオーバーの遅れが大きな原因となりえます。

血流に関係の深い肝臓シリーズで関連項目を用意しましたので、併せてご覧ください(肌くすみの原因は肝機能低下。ミトコンドリアの働きを知って肝機能改善を!

また、細胞や細胞間に蓄えられる水分量が減ることも原因としてあるそうです。

水分量が減る理由と対策についてはこちらを準備しました。

併せてご覧ください。

 

シミの原因とは?

シミは、刺激によってメラニンが過剰分泌され、ターンオーバーがうまく機能しないことにより

色素沈着を起こし、発生することは有名ですね。

メラニンはメラノサイトによってつくられますが、メラノサイトを刺激する要因が3つほどあります。

一緒におさらいしておきましょう。

 

シミの原因となるメラノサイトを刺激する要因について※読み飛ばしOK

1つ目が紫外線です。UV-BとUV-Aです。

この内、よりシミの元になりやすいのは波長が短いUV-Bです。

UV-Bは、肌細胞のDNAを守るキャップの役割と、肌細胞の自己複製(ターンオーバー、新陳代謝)を担う

テロメアを傷つけてしまいます。

キャップが痛み、ガードが緩んでしまった中身のDNAが、結果的に傷つくことになります。

紫外線は、肌細胞(テロメアを含む)を守ろうとするメラノサイトを刺激して、

メラニンを過剰につくるように作用してしまいます。

適度な紫外線UV-Bはアンチエイジングにも有益ですが、過剰になると、シミを誘発しやすくなります。

余談ですが、紫外線の有益な面についてはこちらもどうぞ(紫外線は老化の悪者か?ミトコンドリアの機能を高めるアンチエイジング効果も)。

 

2つ目は、活性酸素です。

活性酸素は強力な酸化作用をもつ物質で、適量であれば、全身の殺菌作用があり、

わたしたちも恩恵を受けているのですが、過剰になると、細胞を守ろうして、

メラノサイトが刺激されます。

結果、メラニンが生成されてしまうんですね。

活性酸素は、ストレス/便秘/睡眠不足/激しい運動/紫外線UV-A/喫煙/飲酒/排気ガスなどで生じます。

ちなみにストレスによる活性酸素と除去方法についてはこちらもどうぞ(ストレスに負けない。老けない顔を手に入れる方法

 

3つ目は慢性的な弱い炎症反応です。

大人ニキビは治りにくいものの代表ですが、こういった弱い炎症反応があると、からだは修復しようとするのですが、その時に、一緒にメラノサイトも刺激されてしまいます。

大人ニキビは女性ホルモンの乱れも関係していますが、ステロイド系ホルモンが乱れると、コルチゾール値を過剰に上昇させて、副腎疲労を起こすなど、悪影響がでます。

当然細胞が傷んでいるので、その修復や防御のためにメラノサイトが刺激されてしまうそうです。

 

肌にシミとして残るメカニズム

メラノサイトによる刺激を受けてメラニンが生成されても、肌細胞の新陳代謝が正常に機能すれば、

メラニンが正常に除去されて、問題ない訳です。

逆に、肌にシミとして残ってしまうのは、新陳代謝が鈍っているからと言えますよね。

新陳代謝は、代謝に必要なビタミンB群やミネラルが不足したり、

肝臓や肌細胞でつくられる酵素が不足したり、

肝臓/腎臓で処理しきれない毒素が血流に紛れこんだりして血流がドロドロになったり、

低体温でそもそも血流が悪かったりして起きます。

困った事に、これらは複合的に絡み合い、負のスパイラルがさらなる負のスパイラルを呼び込む関係にあります。

でもご安心を。元をたどれば、腸内環境に帰結します。

次にシミの原因となるこれらの要素に腸内環境がどう関係するのか、顔のシミを消す方法をまとめてみました。

 

顔のシミを消す方法

肌代謝に必要なビタミンB群やミネラルを腸内細菌から補給する

腸内環境が良好であれば、善玉菌の働きによって、代謝に必要なビタミンB群がつくられます。

また代謝に必要なミネラルは、わたしたちのからだだけでは吸収できません。

腸内細菌がつくり出す腸内酵素によって、小腸や大腸から吸収されるのです

こちらの詳細は別途コンテンツを用意しました(お腹周りダイエットはホルモン感受性リパーゼの働きをあげる!楽に痩せる第4弾※腸内環境を整えてビタミンB群をつくり、微量ミネラルを吸収できる体になるの部分

肌代謝を促進するには、腸内環境の改善が必要不可欠なのです。

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肌代謝を支える良質な血流には肝機能をあげること。それには腸内環境を整えること。

肝臓はあらゆる代謝に必要な多種類の酵素を分泌して、各細胞が求める形に栄養素を変換して送り出す器官であり、毒素をろ過して無害化する大切な器官です。

すべて血流を通じて行われています。

肝臓には門脈という太い血管があり、これは腸に通じています。

腸から吸収した食べ物の栄養素は門脈を通じて肝臓に運ばれて、全身に届けられるという流れです。

栄養だけでなく、腸のバリア機能が落ちていれば、悪玉菌由来の毒素が運ばれることになります。

だからこそ、腸内環境の改善が大切なのです。

腸のバリア機能を高める活性が高いのがコッカス乳酸菌です。

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肌代謝をあげるには低体温を改善すること。それには腸内環境を改善すること。

低体温だと代謝そのものが落ち込みます。

代謝(エネルギー消費)は、体内の酵素反応がないと機能しないのですが、

人の体内酵素は37度台で最も活性化するのです。

そして、低体温だと、血流も悪くなります。

そういえば、わたしの職場に30歳になったばかりで頬に濃く大きなシミのある子がいました。

その子はいつも手足が冷えていて、膝掛けを足に巻き付けていました。

またシャワーのみで済ませるため、湯船につかる習慣もないとのこと。

便秘体質で、お腹から下の下半身が上半身に比べて、明らかに太めなことも悩んでいました。

不妊にも悩んでいました。

聞けば35度台の低体温。。

低体温は百害あって一利なしです。即改善を。

腸内環境が改善されると、善玉菌によって、短鎖脂肪酸という物質が生成されます。

短鎖脂肪酸には、体温をあげる作用、代謝をあげる作用があります。

そして、短鎖脂肪酸は酢酸、酪酸、プロピオン酸の総称なので、内、酪酸菌をサポートするのがコッカス乳酸菌です。

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おまけ:シミの原因となる慢性的な弱い炎症を抑えるには、免疫力を整えて。それにはエンテロコッカスEF2001乳酸菌

メラノサイトを刺激する要因に慢性的な弱い炎症反応があるとお伝えしました。

これは自己免疫のバランスが崩れていることが原因です。自律神経やホルモンバランスも乱れている状態。

これを改善するには、免疫力を正常に整える乳酸菌の力を活用しましょう。

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おまけ:抗酸化ビタミンA,C,Eとヘム鉄などのミネラルを別途摂取

実は腸内細菌にはつくれないビタミンがあります。それは抗酸化作用のあるビタミンです。

腸内細菌は酸素の無い環境で生きてきた関係もあり、酸素に関係するビタミンは必要が無いので

自らはつくれないと言われています。

そのため、抗酸化ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは、別途食べ物やサプリで補給するようにしましょう。

また代謝にはヘム鉄などのミネラルが必要なので、こちらも食べ物やサプリで補給すると良いです。

わたしは、鶏胸肉をカオマンガイにして食べています。鶏胸肉にはヘム鉄が豊富なんですよ。

残り汁でご飯を炊いて、酪酸菌をサポートするレジスタントスターチを摂取するために、

ご飯は自然に冷ました冷や飯を食べるようにしています。

ワンプレートで栄養がとれるメニューを1つだけご紹介しますね。

  • カオマンガイの鶏胸肉(ヘム鉄、たんぱく質)
  • カオマンガイ汁の冷や飯(食物繊維(レジスタントスターチ))
  • レタス(ビタミンC、食物繊維)
  • 人参マリネ(ビタミンA、お酢、食物繊維)
  • トマト(ビタミンC、ギャバ、食物繊維) ※ギャバは成長ホルモン分泌を促進
  • くるみ(ビタミンE、食物繊維)
  • キノコのバジルソテー(βグルカン、食物繊維)※βグルカンは粘膜修復、免疫活性
  • ソース:醤油(イソフラボン&乳酸菌)&オリーブオイル(ビタミンEなど)

 

本日はここまでです。

顔のシミを消す方法、いかがでしたでしょうか?

冒頭でもお話しましたが、

女性にとって、顔は命ともいえるもの。

腸内環境を整えることが、健康的で美しい顔を手に入れる一番の近道ですよ。

外見が美しくなると、自分をより愛して、大切にする気持ちも高まります。

年を重ねる毎に、生き方が顔の表情に現れると聞きますが、これは本当だなと思います。

自分で決断してきた人生だと自己肯定感のある方は、小さなことにも感激し、感謝する心も

同時に持ち合わせている方が多いように思います。

一輪の花のように、しなやかで美しい表情をされる方が多いです。

 

あなたもわたしも、このように素敵な女性になっていきたいですね^^

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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