老ける原因は、酪酸不足かも。腸の炎症を抑えて腸をきれいにする方法

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

腸のアンチエイジングを心がけることが、健康的な美を手に入れる一番の近道です。

ところで、あなたは、腸が老けるとはどういう状態を想像しますか?

本来ピンク色の腸が、毒素でくすんだ色になっている状態とか

便がたっぷり詰まっていて、有毒ガスが立ちこめている状態とか

それらにより、腸粘膜がボロボロになっている状態とか

色々と想像できるかと思います。

腸の状態と肌の状態は密接に繋がっています。

便秘をすると、肌が乾燥したり、乾燥しているのに脂性気味になって、肌に吹き出物ができたり。

あるいは、肌がくすんだりする経験があると思います。

肌にバリア機能があるように、腸にもバリア機能があります。

外見が老ける原因は、腸が老け込んでいるからかも知れません。

腸が老けるとは、加齢による腸粘膜細胞の新陳代謝の低下もありますが、

若い人でも、腸のバリア機能が失われている状態に傾くことによっても起きます。

今日は、この腸の老け込みを改善して、良い状態をキープし、腸をきれいにするために参考になる情報をお届けしようと思います。

今宵もしばしお付き合いください。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

酪酸とは?腸の改善との関係性とは?

酪酸(らくさん)は、腸内細菌の酪酸菌がつくりだす物質です。

酪酸は、酢酸(さくさん)やプロピオン酸と併せて語られることが多く、短鎖脂肪酸の代表格です。

短鎖脂肪酸は、腸内環境が悪化することで生じる毒素を腸内にとどめて、

全身にめぐらないようにしてくれる「腸のバリア機能を担う重要な物質」です。

腸のバリア機能については、お時間があれば、こちらもご覧ください(「足を細くする願いを叶える方法ー本物の脚線美を手に入れる」)。

余談ですが、短鎖脂肪酸には、腸のバリア機能をあげる効果の他、

体温をあげる効果、代謝をあげる効果、肥満を防止する効果があり、

「天然のやせ薬」という異名も持ちます。

話を戻します。

腸が老ける原因として、腸のバリア機能が失われた/弱まった状態があります。

腸の表面は粘膜で覆われているのですが、悪玉菌が出すアルカリ性の有毒物質にさらされ続けると

弱酸性でバリアされていた腸粘膜に傷がつくようになります。

オゾン層に穴が開いて、有害な紫外線が降り注ぎ、わたしたちが危険な紫外線にさらされるイメージに近いかもしれないですね。

こうなると傷ついた細胞を修復しようとしたり、穴の開いたところから流入する毒素を無害化しようと、

免疫細胞が悪い形で必要以上に作用してしまいます。

慢性的に全身に弱い炎症状態が広がるようになって、健康な細胞までも攻撃し始めるんです。

実はガンや動脈硬化、肥満や糖尿病、アルツハイマーなどの疾患につながると言われています。

ちょっと怖い気がしますよね。

慢性的に続く全身の弱い炎症状態を「炎症(インフラメーション)」と「老化(エイジング)」とを併せて

「インフラメイジング」とも呼ばれたりします。

インフラメイジングを止める役割をするのが、酪酸菌です。

酪酸菌が酪酸をつくり出して、腸を改善するのです。

酪酸菌は、バクテロイデスやビフィズス菌がつくり出す酢酸を原料に、自らの酵素(腸内酵素)をつかって

酪酸をつくり出します。

酪酸は、インフラメイジングに対抗して炎症をなだめるTレグ細胞を活性化する働きをします。

また傷ついた腸の細胞や粘膜を修復したり、腸の蠕動運動をサポートする働き、食欲を抑える働きがあるのです。

希望の光だと思いませんか^^?

 

腸の炎症を抑えて腸をきれいにする酪酸をふやす方法

酪酸をふやす食事

酪酸菌は、酢酸(さくさん)を原料に酪酸(らくさん)をつくりだします。

ですので、酢酸をつくり出すビフィズス菌やバクテロイデスの善玉菌を増やす食事が望ましいですね。

酢酸(さくさん)は実はお酢なので、酢を飲むのも良いですが、一瞬で血中で分解されてしまうので、効果は限定的です。

かわりに、ビフィズス菌やバクテロイデスの善玉菌が喜ぶ食物繊維やオリゴ糖をたくさん摂りましょう。

レジスタントスターチ(難消化でんぷん)は食物繊維と糖が一緒にとれるので、良いとされています。

冷えたごはんなどですね。詳しくはこちらもどうぞ(痩せ菌を増やす菌活ダイエットで、夏までに綺麗に痩せる!

腸内に食物繊維がある間ず〜っと、酢酸がつくり出されます。

そして、酪酸菌が酪酸をず〜っとつくり出してくれます。

 

その他、ビフィズス菌そのものを増やすために、納豆やキムチなども良いですね。

読んでいただいて、お分かりいただけたかと思いますが、ごく普通の食事です^^

バランスよく多品目の食品を摂るようにしましょう。

 

酪酸をふやすサプリを活用

わたしが飲んでいる乳酸菌サプリは、酪酸菌をサポートするタイプのものです。

エンテロコッカスフェカリスEF2001株乳酸菌。

腸のバリア機能が保てているかどうか、腸が若々しい状態かどうかは、

便(うんち)の状態を観察する方法があります。

腸内が弱酸性を保てているかどうかを確認する手段になるんですよ。

エンテロコッカスフェカリスEF2001株乳酸菌を飲んでいる間は、

便の色は、黄土色〜薄い茶色で、これは弱酸性を意味しています(便についてはこちらもどうぞ「30代のダイエット〜便の状態を観察すれば、あなたのダイエット能力が分かる」)。

腸の状態と肌の状態は密接に関係しているので、どうりで肌がワントーン明るくなる訳です。

しかもコッカス菌は、単体での免疫正常化作用が高いことに加えて、酪酸菌をサポートし、

なおかつビフィズス菌のエサにもなる優れものです。

腸の改善にはうってつけの乳酸菌です。

エンテロコッカスフェカリスEF2001株乳酸菌はこちら

体験レポートはこちら→メガサンA150
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他にも、EF2001よりは活性が落ちますが、同じくコッカス菌の乳酸菌もあります。

体験レポートはこちら→ノムダス

最先端のエビデンスにもとづく正統派の乳酸菌サプリ

さらに、腸内環境全体の底上げと粘膜や代謝アップに良いビタミンB群をふんだんに入れこんだ乳酸菌もありますよ。

体験レポートはこちら→コンブチャスリム

セレブのように毎日手軽に菌活生活!!コンブチャスリム

 

本編はここまでです。

冒頭でもお話しましたが、

腸のアンチエイジングを心がけることが、健康的な美を手に入れる一番の近道ですよ。

試してみてください^^

3〜4ヶ月で見違えるほど、綺麗になると思いますよ。

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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