乳酸菌効果でアンチエイジング!肌が綺麗になったおすすめの乳酸菌の種類はコレ

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

先日、半年ぶりに知り合いにご挨拶に伺う機会がありました。

久しぶりにお会いできる嬉しさと、関係性からちょっとした緊張感もあって、ドキドキで伺ったんです。

しょっぱなから、出鼻をくじかれました。

なんと、その方、すぐにわたしだと気づかなかったんです。。悲しい。

表情もぽかんとされていましたし。

そんなに遠い昔の話でもないので、その反応にこちらも動揺してしまったのですが。

気を取り直して「以前お世話になったsayakoです」と、

改めて自己紹介したところ、やっとご納得いただけました。

彼女の中で何が起きたのかと言うと、その方が仰るには、

「まるで別人のように変わってしまって全然分からなかったわよ」とのこと。

ここからが大事です。

立て続けに

「あら〜前よりも若くなったわよ」

「色白になられたんじゃない?お肌が綺麗ね~」

「なんだかほっそりして、綺麗!綺麗!」とか、

「幸せオーラが出ているわよ」とか、

「こんなに美しくなられて〜」などなど。

たわいもない話を挟みながら何度も仰るので、その度に、嬉しいやら、恥ずかしいやら。

女性にとって、こういう類の褒め言葉は、何度でも耳にしていたいと思う、ありがたい言葉ですよね。

ともあれ、このエピソードは自慢のためにお話している訳ではないのです。

同じことが、20代30代を含む全ての女性にとって、

意図的に起こせるものだということをお伝えするためにお話しました。

わたしがしたことといえば、

「乳酸菌」を飲み続けたことです。

今回は、わたしの体験談をベースに

乳酸菌の種類によっては、アンチエイジング効果が出るんですよ~

というお話をしようと思います。

よければお付き合いくださいませ。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

アンチエイジングで肌を綺麗にしたいなら腸菌を意識して

さきほどの知人とのやりとりに要した時間は、たったの半年たらずです。正確には4ヶ月。

その間にわたしのライフスタイル面で変化したことと言えば、たったの1つです。

乳酸菌サプリに本腰を入れた

これだけ。

 

乳酸菌の種類と乳酸菌の効果

乳酸菌サプリに本腰を入れた理由は、

健康でいるためとアンチエイジング効果を狙うためです。

そのためには免疫力をあげれば良いと分かっていたからです。

つまり白血球の活性(代謝)をあげること。

「なんでアンチエイジングで免疫よ?」と思われますよね。

 

20代後半に、病気を自己免疫を高めて克服する(腸活)過程で

「おまけ」と言っては何ですが、

見た目ではっきり違いが分かるほど、全身が若返ることを体験済みでした。

 

免疫もアンチエイジングも、細胞が活性しているかどうかなんですよね。

自律神経やホルモンバランスを整えると代謝が正常になるので

細胞の活性度も正常というか調子が良くなるからだと思います。

 

免疫力をあげると、アンチエイジングで肌が綺麗になりますし、

全身のむくみや余分な脂肪も消えて綺麗に痩せます。

 

 

免疫力の70%は腸に集まるので、腸内環境を整えることが「近道」なのです。

詳しくは過去関連記事を残しましたのでご覧になってみてください。

エンテロコッカス乳酸菌のアンチエイジング効果がやばい

 

 

話を戻します。

特に20代後半から30代のスキンケアは、上塗りだけでは太刀打ちできなくなってくるので、

体の内側から、細胞の新陳代謝の力を覚醒させるために、腸内環境の改善がBestかつMustです。

乳酸菌にはいろいろな種類があります。

●コッカス菌腸内で免疫力をあげる作用

  • 他の乳酸菌よりも小さい(他の乳酸菌の1/5くらいの大きさ)
  • 腸内粘膜に取り込まれ易い
  • あえて死菌にすることで免疫力をあげる効果が生菌の時よりも上がる
  • ビフィズス菌など他の善玉菌のエサとなり、整腸作用、美肌効果などあり
  • EF-2001株が最も活性が高く、他にはEC-12株、FK-23株、EF621K株などがある

●ラクトバチルス菌:主に小腸で、感染症やアレルギーのリスクを低減する免疫作用

●ビフィズス菌:大腸で便秘や下痢の整腸作用、美肌効果

つまり、免疫力をあげながらアンチエイジング効果を狙うのであれば、

単体で免疫活性力が高く、ビフィズス菌などのエサにもなれる

コッカス菌がベターだとわたしは思います。

 

また乳酸菌が免疫力をあげる作用を発揮するには、数も大事です。

腸内細菌は1000種類、1000兆個もいるので。

免疫力をあげる生理作用が確認されているのは、

乳酸菌の数が1兆個以上からという科学的証拠も報告されています。

 

わたしが免疫力をあげながらアンチエイジング効果を狙って飲んでいる乳酸菌サプリはこちらです。

コッカス菌, EF2001株, 純菌体が1兆個

メガサンA150は好転反応が出る本格派です。

体温や便の状態が明らかに変わります。肌に透明感が出ました。

→ メガサンA150

特許取得の最高品質乳酸菌!
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エンテロコッカス乳酸菌の効果で体温をあげる!体質改善ダイエットにも!

 

コッカス菌, EC12株と他合計で1.1兆個

ノムダスはEC12だけではなくて、

話題のエクオールという不足しがちな女性ホルモンの代替となり、

綺麗な肌に導いてくれる成分を体内生成できるタイプです。

今、エクオールをそのままサプリにしたものが出回っていますが、

直接エクオールを飲むのは、ホルモン剤を直飲みしているようなもの。

ホルモンは微量でも体に与えるインパクトが良くも悪くも強いので、

わたしはエクオールの発見由来に立ち返って、

エクオールを作り出してくれる腸内細菌を育てるノムダスをお勧めします。

→ ノムダス

商品リンク

 

腸菌は種類が豊富であることも好むのと、

肌が綺麗になるには、その新陳代謝に欠かせない

ビタミンB群が大事。

そのため、あなたにはこちらもおすすめです。

代謝にフォーカスしてつくられているだけあって、

肌が綺麗に太らなくもなりました。

腸の改善と食物繊維、植物由来の乳酸菌や酵素の他、

パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)を含むビタミンB群のすべてを含む

格上のバランス配合(栄養機能食品)。

 コンブチャスリム

参考にされてみてください。

 

菌活習慣を見直して、腸活に活かす

こちらはおまけです。

食事や睡眠、運動などは腸内環境に劇的に変化をもたらす要因ですが、

忘れてはいけないことがもう一つあります。

それは「過剰な除菌や抗菌はNG」ということです。

脳と腸は迷走神経(自律神経の一種)経路で、

神経伝達物質を直接やりとりしながら、全身のコントロールをし合っています。

このことから考えるに、

腸内環境もワンパターン化(腸内細菌の種類も固定)させないためには、

他の人や環境にいる菌に触れる機会をもつこと。

清潔な環境はいきすぎると、腸内細菌を減らす大きな原因に。

自然と細菌とともに共生してきた動物としての人間らしさからは

離れた暮らしにならないようにしたいところです。

 

腸内細菌は、数は多く、種類は多様性があるほうが、

免疫細胞のバランスがよいことが、様々な研究から明らかになっています。

例えば、農場に住むこどもの方が、そうでない子どもに比べて、

アレルギー疾患にかかりにくいそうですし、

大人数で暮らす人の方が、少人数で暮らす人よりも、

善玉菌と悪玉菌のバランスがよいのだそうです。

 

少し話しが飛びましたが、

アンチエイジングで肌を綺麗にしたいなら、

腸内細菌叢(腸内フローラ)の状態を整えましょう。

 

菌活と聞くと、ついつい口から摂取するサプリを含む食べ物のイメージが強いと思いますが、

自分を取り囲む空間の全てから、取り入れていることがお分かり頂けたかと思います。

自分がどんな場所で暮らすのか(自然環境あふれるところか都会か)、

どんな人達と暮らすのか(明るいタイプの人か暗めだけど落ち着いているタイプの人か)、

除菌剤を使いまくる生活か、まあまあ、ある程度にしておく生活かなど

色々な選択肢が増えますね。

 

アンチエイジングのためには、腸内細菌は数は多く、種類は多様性がある方が良いですよ。

 

本日はここまでです。

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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