痩せ菌を増やす菌活ダイエットで、夏までに綺麗に痩せる!

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

ここ最近、腸を離れて肝臓や紫外線などの旅に出ておりましたが、自分の住処が懐かしくなり、今日はわたしの原点でもある腸内環境の話をしたいと思います。

夏も近いので、体質改善ダイエットを兼ねたお話にしようかな。

痩せ菌とデブ菌、覚えていますか?

同じ食べ物を、同じ量食べても、痩せたままの人と肥る人がいますね。

それには腸内細菌の種類が関係しているといういうお話でした。

そして痩せ菌を増やすために良い食べ物について、今日は小話しようと思います。

夏までに綺麗に痩せるために、今宵も2~3分ほどお付き合いくださいませ^^

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

痩せ菌を増やすには、冷めたおにぎりをどうぞ

実は、痩せ菌を増やすには「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」という、冷たい炭水化物に含まれる成分が良いんだそうです。

たとえば、冷えたおにぎり、冷えた白米、冷えたポテトサラダ、冷えた大豆の煮物(冷えた枝豆も良いですが、炭水化物は大豆の1/3なので、そこをどう考えるかはお任せします^^)、後は青みがかったバナナなんかは良いそうです。

また水溶性の食物繊維もよくて、海藻、長芋、レタス、キャベツなんかも良いですし、発酵食品も良くて、キムチ、味噌、納豆もよいそうです!

個人的に炊きたてを冷ましたおにぎりとか冷や飯が大好物なわたしにとっては朗報です。

あなたはいかがですか?

レジスタントスターチをとれない忙しい時には、乳酸菌サプリを活用して痩せ菌を増やすのもアリですよ。

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菌活ダイエットの主役:痩せ菌の正体はバクテロイデス門の腸内細菌

腸内細菌には乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌とウェルシュ菌や大腸菌などの悪玉菌、そしてその時々で性格を変える日和見菌がいます。

腸内細菌を学術的に分けると、4つの門(生物学的分類)に分かれていて、90%が「バクテロイデス門」と「ファームキューテス門」が占めています。

そして痩せ菌と言われるのは「バクテロイデス門」の方で、デブ菌は「ファームキューテス門」の腸内細菌です。

科学誌ネイチャーによると肥満体質の人の腸内細菌はファームキューテス門が多いのだそうです。

どうやら、ファームキューテス門の腸内細菌は、炭水化物から多くのエネルギーをつくり出す傾向があって、腸壁の血管から栄養を吸収した結果、わたしたちのからだが肥りやすくなるそうです。

体質改善ダイエットを目指す方は、腸内細菌叢(腸内フローラ)の割合を以下の状態になるように目指すのが良いと言われています。

バクテロイデス門:ファームキューテス門= 6 : 4

前と同じ量を食べても肥りにくくなったな、という場合にはきっとこの状態に近いと思われます。

その他、腸内細菌の状態を確認できるのは、腸からのお便り=便(うんち)です。

これについては明日のコンテンツでご紹介しようと思っています。よければ明日もみてみてください。

 

菌活ダイエットの主役:痩せ菌の種類(バクテロイデス門の種類)

痩せ菌といわれる理由は、ファームキューテス門のように、炭水化物から余計なエネルギーをつくり出しすぎないことに加えて、痩せ菌がつくり出す天然のやせ薬「短鎖脂肪酸」によるところが大きいです。

短鎖脂肪酸についてはこれまでも何度か紹介しているので代表的なところを良ければ見てみてください(詳しくはこちらもどうぞ

短鎖脂肪酸は神経伝達物質で、腸壁から血管に入りアルブミンと結合して全身に運ばれます。

脂肪細胞のセンサーに働きかけて脂肪の蓄積を抑制したり、自律神経に作用します。

食べ過ぎた後には、交感神経のセンサーに働きかけて、余分なエネルギーの代謝を促進するように作用するそうです。

さらには脳の視床下部に直接作用して、食欲自体を抑制する働きもあるんだとか。

ところで、短鎖脂肪酸をつくり出す痩せ菌は酢酸菌(さくさんきん)、酪酸菌(らくさんきん)、プロピオン酸菌などを中心にいくつか見つかっていますが、科学誌セルによると、新たに「クリステンセネラセエ」という腸内細菌や、「クロストリジウム」「フィーカリバクテリウム」という腸内細菌も見つかっています。

「腸内細菌も遺伝によってある程度決まり、影響力が強い腸内細菌によって腸内細菌叢(腸内フローラ)が決まっている」という視点で研究された結果見つかった細菌が「クリステンセネラセエ」です。

人のDNAの情報の中には、共生できる腸内細菌のリストがあると言われているので、驚きはしないものの、興味深い結果ですね。

またそれらの腸内細菌がつくり出す物質が、脳やわたしたちのからだにリアルに働きかけた結果、わたしたちの行動や思考が形作られているって不思議ですよね。

何百万年も昔からつづく人類と細菌の共生の物語は実に奥が深くて興味深いです。

話を戻します。

「クロストリジウム」と「フィーカリバクテリウム」は酪酸菌(らくさんきん)と同様に、酪酸という短鎖脂肪酸をつくり出すそうです。

これからどんどん見つかってくると思うんですよ。善玉菌たち。

将来、自分が自由に腸内細菌の種類をアレンジして、それをカプセル化とかにしちゃって、サプリにしたり、便移植するビジネスが流行るかも知れないな〜とか想像してみました^^

酪酸で思い出しましたが、わたしが飲んでいる乳酸菌も酪酸菌をサポートする乳酸菌なんですよね。

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また体質改善ダイエットのためには、腸内細菌がつくり出す酵素(腸内酵素)の力やビタミンB群やミネラルの存在は欠かせません。というか無いと代謝できないので、痩せられません。

ぜひ腸内環境の改善におネツを入れてくださいね。美も健康もゲットしましょう。

このサイトでは、短鎖脂肪酸を産生し、活性酸素を除去してくれる嬉しい成分を配合したアンチエイジングに良いオールインワンタイプの乳酸菌をご紹介しています。

ご興味があれば是非ご覧になってみてください^^

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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