禁酒もせず肝機能も低下させずに酒飲みでアンチエイジングする方法

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

休日に天気が良いと朝からお酒が飲みたくなります。

昔、タモリさんが生放送の「笑っていいとも!」にレギュラー出演していた頃、放送が無い日に楽しみなのが、朝起きてビールを飲むことだったんですって。

あまりにも嬉しそうに話していた様子をテレビで見て、そんなに良いものなのかな〜と思って、わたしも確かめたくなったんです。

以来、タモさんの気持ちに少しだけ近づけた、かな?とか妙な確認をしながら朝ビールを飲んでみたりしています。

でもタモさんは1982年から31年と半年も脈々と積み上げてきた歴史の中でのビールの味なので、わたしはまだまだ若輩ものですね。

わたしはどこを目指しているんだろうか(笑)

さて前置きはこのくらいにして。

  • 肌を綺麗にしたり、綺麗な黒髪をキープするには、血流が大切
  • 血流に潤沢な酸素や栄養を送り出し、毒素を無害化する肝臓の肝機能を高めることが大切
  • 実は肝臓の一歩手前の栄養と毒素を送り出す可能性もある腸の腸内環境も大切

というお話を、以前お伝えしたことがあります。

まだ読まれていない方はこちらをどうぞ。肌くすみの原因は肝機能低下。ミトコンドリアの働きを知って肝機能改善を!

 

そして今日は、肝機能第3弾として、肝機能とお酒(アルコール)との上手なお付き合いの仕方をお送りしようと思います。

禁酒では決してない点にご注目を(笑)

ともかく「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

肝機能を低下させずに酒飲みでアンチエイジングする方法

血流を良くする効果は2時間まで。2時間以内のサク飲みでリラックス効果もゲット。

お酒に含まれるアルコール自体はからだにとっては毒です。

毒なので、からだは血管を広げて尿の量を増やし、アルコールを排泄しようとします。

排泄をコントロールしているのが副交感神経なんですね。

こう書くと、アルコールは「陰(悪)」に見えますが、わたしたちの世界やからだは二面性が付き物だなと思うんですけど、アルコールには「陽(全)」の側面もあります。

アルコールによって副交感神経が優位になると、交感神経の緊張がほどけて、収縮していた血管を拡張して血流が増え、心身をリラックスさせる側面もあります。

お酒を飲むと気持ちが和んだり開放的になりますよね。あれは副交感神経によるものです。

ただシンデレラではないですが、時間に限りがあります。

アルコールによる副交感神経優位な状態は、飲み始めてから1〜2時間までと言われていて、それ以降は交感神経が再び優位になります。

交感神経が優位になると血管が収縮するので、血流が悪くなり、アルコールの毒が排泄されにくくなり、肝機能への負担が大きくなるのでご注意を!

わたしも長時間の酒飲みは疲れるので苦手な方なんです。愚痴も多くなるので。仕事の後にバルや立ち飲みでサクっと1杯くらいを、バカ話しながら嗜むのが好きです。楽しいままで終われるので、オススメですよ^^

それと既に肝機能低下の疑いのある方は、飲んだ翌日、できれば翌々日まで休肝日にした方がよいようです。

 

肝機能を低下させない酒量と種類、飲み合わせ

2時間以内に飲み終えても、たらふく飲んでしまうと、やっぱりアルコールの弊害の方が大きくなっちゃいます。

肝機能を低下させない1日のお酒の種類と量を確認しておきましょう。

  • ビール:500ml缶 1本
  • 日本酒:1合
  • 焼 酎:0.4合
  • ワイン:2杯
  • ウイスキーダブル:1杯

飲むペースも人によって違うと思うんですけど、ペースの早い人は、余分にアルコールを摂り過ぎてしまうので、お茶や水、お湯などでかさ増しのできる焼酎や、水割りのできるウイスキーが良いでしょうね。

オヤジって言われてしまいますが、アンチエイジングのために、というのは表向きで、実際は大好きなため、わたしは、梅干し入りの焼酎お湯割とか、ウイスキーの水割りも飲むようにしています。

ちなみに”ちゃんぽん”は肝臓に害となります。

アルコール濃度の違うお酒が次々に入ってくると、肝臓の処理速度が追いつかなくなるので、1本に絞って飲んだ方がよいですよ^^

 

肝機能を低下させない”おつまみ”の取り方

空きっ腹にアルコールは、肝機能を直撃するのでやめましょう。食べて飲むの順番、大事です。

飲みながらアンチエイジングするには、肝臓の細胞の修復効果のあるタンパク質解毒作用のあるビタミンC肝臓の負担を減らす食物繊維を意識すると良いですよ。

タンパク質は、卵、魚介や大豆製品、鶏のささみやむね肉がベター

タンパク質は肝臓の細胞を修復してくれるので、最低1品は取り入れてみてください。

卵には肝機能向上に欠かせない9種の必須アミノ酸がバランス良く含まれているので是非注文を。

またマグロやカツオ、サンマ、アジなどには、血中脂質を減らす不飽和脂肪酸のEPAやDHAが多くて、血液をサラサラにしてくる効果もあります。

また豆腐に含まれるコリンという成分は、肝臓に脂肪が溜まるのを防ぐ効果もあります!

鶏のささみやむね肉はヘム鉄が豊富なので、酸素たっぷりの血流にするにはもってこいです。

ビタミンCは、生野菜から

ビタミンCは肌を綺麗にしたり、コラーゲンの原料になったり、抗酸化作用があることで有名ですが、アルコールの分解を促進する効果(解毒作用)もあるんですよ〜。

アルコールを飲むと、胃腸から吸収されて肝臓で分解されますが、アセトアルデヒドという有害物質が発生するんです。

ビタミンCにはこのアセトアルデヒドの分解を促進して、肝臓の解毒作用を助ける働きがあります。

ビタミンCは熱に弱いことはみなさんもよくご存知かと思います。

ビタミンCをロスなく摂れるように、生野菜や果物がたっぷり入ったサラダや野菜スティック(バーニャカウダ)などで摂るようにしましょう。

食物繊維は、野菜、きのこ、海藻を中心に

食物繊維は便秘の改善や腸内細菌のエサや腸内細菌がつくり出す神経伝達物質(短鎖脂肪酸、エクールなど)の原料となって、腸内環境を整える効果があるので、日頃から摂っておきたいものです。

わたしは飲む前に食物繊維もたっぷり入った乳酸菌サプリを摂るようにしています。

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ですね。

顆粒タイプなので、水なしでも舌下摂取できるので便利なのと、ビタミンB群が入っているので、粘膜をバリアするイメージをもってお酒を飲めるので^^

意識して摂ると本当にそうなるから、何かサプリを摂る時には、良くなったイメージをもつことも大事です。

余談がすぎました。

食物繊維には、この他にも急な血糖値の上昇をおさえたり、余分なコレステロールの排出を促す効果(本来は肝臓が血流を通じて行う役割を、食物繊維が腸内でコレステロールを絡めとって便として排出する)もあるので、肝機能を低下させない一助になっている訳です。

 

肝機能を改善する食事(お酒を飲んだ後のケア)

これは上の「肝機能を低下させない”おつまみ”の取り方」でも書いたこととほぼ一緒です。

アルコールも、アルコール分解でできたアセトアルデヒドも毒ではあるので、肝臓で分解されるのを促進する効果(解毒作用)のあるビタミンCをたっぷり摂りましょう。

念のため、ビタミンCの目標摂取量(1日あたり)をおさらいしておきましょう。

成人の1日にとりたいビタミンCは100mgです。摂りだめはできないので、コンスタントに摂取を!

<参考>

  • いちご:5粒(80g) → ビタミンCが50mgくらい
  • キウイ:1個(130g)→ビタミンCが90mgくらい
  • 柿  :1個(200g)→ビタミンCが140mgくらい
  • トマト:1個(150g)→ビタミンCが20mgくらい

どうせビタミンCを摂るならば、ナッツ類のビタミンEをプラスして細胞(肝臓を含む)の抗酸化力を高めるのもありですね。ビタミンCはビタミンEの抗酸化力を高めるんですよ。一緒に摂った方がお得です。

また多少なりと傷んだ肝臓の細胞(ミトコンドリアもね)を修復する良質なタンパク質と、多少なりとも肝機能が低下しているかも知れないので、コレステロールの排出をサポートして肝臓を労る食物繊維も上手にとりましょう。

料理する余裕もない時には、食物繊維もたっぷり入った乳酸菌サプリの力をかりましょう。「腸と肝臓のゴールデンユニット」を強力にサポートしてくれます。参考までにどうぞ。

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本日の本編はここまでです。

最近、酒飲み友の1人が、禁酒宣言なるものを発令しました。

「飲み過ぎて肝臓が気になるから」とかだったら分かるんですけど、「酔うとゲーセンに行って、負けまくるから」という、え?何て?って聞いちゃったほど難解な理由で(笑)

それを聞いた途端に「難解なのとちょっとネガ気味な性格は変えてしまったら良いでしょう」という結論に達し、腸内細菌叢(腸内フローラ)の多様性や数を増やす目的で、手持ちの乳酸菌サプリをどっさり渡して帰ってきました。

本人は何のことかさっぱり分かってないと思います(笑)

いいんです、それで。世界を救ったな、わたし。1日1善達成。

ともかく、お酒は適量であれば、リラックス効果や血流を良くする効果もあるので、上手に取り入れてアンチエイジングや豊かな人生に役立てていきたいですね。

そしてお酒を飲むのであれば、肝機能に負担をかけないためにも、一歩手前の腸内環境を整えることが、大大大前提ですよ^^

このサイトでも良質な乳酸菌サプリをご紹介中です。参考にされてみてください。

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今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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