一晩で顔が老けた!30代老け顔女子の肌老化防止には睡眠の見直しと乳酸菌

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

やっぱり睡眠の力はすごかった。

人生初の白髪に恐れおののき、アンチエイジングのために「早く寝る!」と、昨日このサイトで宣言して、昨日は24時になんとか就寝できたんですよ。

アンチエイジングに良い22時就寝からは2時間も遅いのですが、深夜1時とか遅い時だと2時くらいに就寝する生活が続いていたので、24時でもだいぶ頑張った方です。

アンチエイジングには7〜8時間の睡眠時間が良いんですけど、昨日は7時間確保できました。

そして今日、会社のトイレの鏡を見て、あれっ?

肌が綺麗。目の下の目も消えているし、血色もいい感じ、たるみもない、若々しい。

切実に、う、嬉しい(涙)

やっぱり睡眠の力は偉大です。

ということで、睡眠のアンチエイジング力に夢中なsayako、睡眠についてもう少し書きたくなりました。

昨日の「肌が綺麗に!綺麗な黒髪に!正しい睡眠でアンチエイジング!」ではご紹介しきれなかった番外編を今日はご紹介しようと思います。

30代女性は睡眠の善し悪しが顔に出やすいので、是非、昨日の記事↑と併せてお役立てくださいね^^

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

夏と冬で就寝時間と睡眠時間を変えること

夏と冬とでは、太陽の日照時間と外気の温度が違うので、体内の自律神経の状態が変わります。

夏:AM5時起床、PM22時就寝、7時間睡眠がベスト

夏は暑いですよね。でも、冬場の寒さに比べたら、からだへのストレスは少ないんですよ。

基礎代謝の大半は、体温が低体温になることを防ぐために使われています。

夏場は外気の温度が高いので、わたしたちの身体は、冬場に比べたら、ストレスが少ないので副交感神経が優位になりやすいのです。

副交感神経のベースができているので、睡眠は短めでも大丈夫とのこと。

またAM4〜5時に日の出がくるので、このタイミングに合わせて起床できれば、自律神経が整いやすくなり、アンチエイジングに良いとされています。

サマータイムで1時間早く行動するというのは、実はアンチエイジング面でも理に叶ったことだといえますね。

 

冬:AM7時起床、PM23時就寝、8〜9時間睡眠がベスト

冬は夏とは逆なので、外気温に反応して、低体温にならないようにと、からだが闘うので、からだへのストレス度が高めとなります。

そのため、自律神経のベースは、交感神経が優位になりやすいそうです。

だから睡眠は長めにとって、副交感神経が優位な時間を十分に確保するのが、アンチエイジング的に良いそうです。

冬の日の出は遅くて、だいたいAM7時頃です。このタイミングに合わせて起床するようにしましょう。

 

せんべい布団と低い枕で、あお向けに眠ること

せんべい布団というのは例えですが、固い布団の方が、背骨のカーブを保ちやすく、骨格への負担が少なく済みます。

骨格への負担が少ないということは、骨髄の造血幹細胞の細胞分裂をスムーズにし、アンチエイジングのために必要な良質な血液をつくり出しやすくなると考えられます。

また高い枕を使うと、首が折れる格好になり、脳や肩への血流が悪くなります。

脳は自律神経やホルモンバランスのコントロールしているところです。

脳は血流のみによって全活動が支えられていますので、低い枕を使うようにして、安定した血流を送れるようにしましょう。

女性にとって血流のカギを握るのが静脈です(詳しくはこちらをどうぞ)。

睡眠中、静脈は呼吸によって循環することができます。

深い呼吸ができないと血流障害がおきやすいので、横になったり、うつ伏せで寝るのではなく、深い呼吸がしやすい仰向けの姿勢で寝るようにしましょう。

 

徹夜しないこと(徹夜すると実際に◎歳老ける)

衝撃の事実があります。徹夜をすると、実際に10歳分、細胞が老化します。

12人の看護士の、深夜勤務前後の白血球数を調べたところ、徹夜の勤務後は、リンパ球が平均で約10%も減少し、顆粒球が約10%も増加したそうです。

これは、実年齢よりも10歳も上の年代の平均値に匹敵するそうです。

昨日の睡眠の記事を最後まで読んでくださった方は、白血球とアンチエイジングの関係についてはご理解いただけたかと思いますが、まだの方は是非読んでみてください(肌が綺麗に!綺麗な黒髪に!正しい睡眠でアンチエイジング!)。

またリンパ球と顆粒球についてですが、リンパ球は副交感神経(夜間、睡眠などのリラックスを司る)の下で活性化し、顆粒球は交感神経(昼間、仕事や家事などアクティブさを司る)の下で活性化します。

問題は顆粒球です。顆粒球が増えすぎる=交感神経が優位な状態が慢性化すると、顆粒球が死滅する際に、大量の活性酸素が発生します(詳しくはこちらをどうぞ)。

ただでさえ、わたしたちの日常は、ストレスが多かったりして交感神経が優位になりやすい生活を送っているので、せめて徹夜だけは、くれぐれもしないように、気をひきしめていきましょうね。

 

深夜0時にリンパ球が活性化する

ついに見つけてしまいました。アンチエイジングに関係の深いリンパ球(白血球の一種)の体内時計。

「リンパ球は深夜0時に最も活性化する」

わたしは、毎日、睡眠前の夜22時〜23時に、リンパ球を活性化するメガサンA150を飲むようにしていたんです。

  • メガサンA150に含まれるエンテロコッカス乳酸菌が、リンパ球をパワーアップする乳酸菌だということ
  • リンパ球は副交感神経が支配していること
  • 「時間医療」という分野があって、体内時計に沿って医薬品を体内投与すると、副作用を劇的に減らし、医薬品の効果をあげる事が出来るということ

この3つは頭の中にあって、夜なら副交感神経が優位だろうから、夜に飲もうって決めていたわけです。

どうりで、睡眠前にメガサンA150を飲むと、肌が綺麗になっていたわけですね。

20代後半、30代女性のみなさん、徹夜明けの老け顔に悩む女性のみなさん、夜に飲むメガサンA150は、あなたのアンチエイジングを強力にサポートしてくれる救世主かも知れません。

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今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

共々に、今日も、早く寝ましょうね^^

 


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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