肌が綺麗に!綺麗な黒髪に!正しい睡眠でアンチエイジング!

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

このところ、送別会に歓迎会、お花見etc.と、遅くまでお酒をのんだりすることが多くて、ただでさえ睡眠不足な上に、欲張って好きな読書もしちゃったりして、睡眠が足りていない。。

今日鏡で自分の顔を見てぎょっとしました。目の下に目ができてる!

そして人生で初めて、今日、白髪なるものを発見しました(涙)

やっぱり、睡眠が足りないと低体温傾向ですし、成長ホルモンやメラトニンのアンチエイジング効果や良質な血流の恩恵を受けられないので、一気に老化が加速することが判明です。

ということで、今日は「肌が綺麗に!綺麗な黒髪に!正しい睡眠でアンチエイジング!」と題して、基本のポイントを確認しようと思います。

で、今日からは早く寝ましょう^^ 白髪を消すぞ!

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

正しい就寝時間と睡眠時間

わたしたちは昼行性動物なので、朝日を中心に体内時計が回っていて、ベストな就寝時間は夜22時です

ちょうどその頃から「睡眠ホルモン」のメラトニンが分泌されはじめます。メラトニンは「肌が綺麗」になったり「綺麗な黒髪」のために邪魔な活性酸素を除去してくれる働きがあります。

また成長ホルモンも時を同じくして分泌され始めます。成長ホルモンは細胞の生まれ変わり(ターンオーバー/新陳代謝)をサポートしたり、脂肪を分解する作用がありますが、分泌される時間帯に制限があります。

だいたい22時〜午前3時の間に最も分泌され、それ以降は分泌がとまります。

この間に確実に眠っていられるように、遅くても夜23時には寝るようにしましょう

そしてベストな睡眠時間は7時間〜8時間です。ノンレム睡眠とレム睡眠は90分単位で繰り返すことを考えると、7.5時間で自然に目覚めることを目指すのが理想的です。

平日睡眠が足りない人は、土日などのお休みの日に、からだが欲するままに何時間でも連続して寝ましょう。

 

二度寝は自律神経が乱れるのでしないこと

気持ちがよくて、ついついしてしまう二度寝。でもこれはアンチエイジングにはよくありません。

副交感神経が交感神経に切り替わり始める寝覚めに、二度寝してしまうと、切り替わろうとしていた交感神経がすぐに副交感神経に切り替わって、自律神経のバランスが崩れるからです。

自律神経のバランスが崩れると、低体温や代謝や体内酵素活性が下がるだけでなく、ホルモンバランスにも悪影響が及ぶので、よくないです。

二度寝は我慢して、一度すっきり起きるようにした方がよいようです。代わりに、お昼後の昼寝は◎ですよ。

 

睡眠薬は自律神経が乱れるので注意

睡眠が困難な状況の方もいらっしゃると思うので、お医者さんと相談しながら服用する/しないを決めていただければと思いますが、どうやら、睡眠薬には交感神経を緊張させる働きがあるようです。

本来、睡眠は副交感神経が支配するものなので、睡眠薬を長期間服用すると、眠りたいのに、より一層眠れなくなる可能性があるようです。

 

寝る時は真っ暗にすること

わたしたちの目の網膜は、目を閉じていても、微量の光を感じるように出来ています。

そして、熟睡や活性酸素の除去を担うメラトニンは、網膜で光を感じると、分泌されなくなる/されにくくなるそうです。

睡眠時に豆電球やベッドサイドのライトをつけて眠る方も多いかと思いますが、やめた方がよさそうです。

どうしても付けたい場合は、アイマスクを活用するようにしましょう。

 

からだを横たえて眠ること

からだを重力から解放し、血流をよくするためです。変な体勢で眠ると、夜間に活性化する骨髄内の造血幹細胞の働きが鈍り、良質な血液が作れなくなるので、アンチエイジングによくないだけでなく、白血病などのリスクが高まるそうです。

血流はアンチエイジングの基本ですからね^^

特に、夜間の睡眠中は、女性の血流のカギを握る静脈も、呼吸の力に多くを頼って心臓に戻ります(静脈の重要性について詳しくはこちらから)。

からだを横たえて眠れば、呼吸の静かな力でも、ちゃんと静脈の血流を安定させることができますね。

 

朝日を5分浴びること

良質な睡眠や熟睡のために、メラトニンは必要不可欠ですが、メラトニンは朝日を浴びてから14〜15時間後に分泌されます。

朝日を浴びることが必要なのです。

カーテン越し、窓越しでもよいので、朝日を浴びるようにしましょう。

余談ですが、朝日を浴びれば、唯一わたしたちの体内でつくれるビタミンである「ビタミンD」を体内生成することができます。

朝日をあびて活性化されたビタミンDは、カルシウムの吸収率をあげ、骨や筋肉が綺麗に形成されるだけでなく、鬱々した気分の解消にも繋がります。

あっ!思い出しました。

カルシウムなどのミネラルは、腸内細菌のおかげで体内吸収することができるんですよ。

しかも腸内細菌もわたしたちの細胞と同様、朝日を基準にした体内時計をもっています。

朝日を浴びることは、わたしたちと共生している腸内細菌をも元気にして、腸内環境の改善にもプラスだということですね。ここに乳酸菌をプラスできれば最高!

 

ちなみに、わたしは睡眠前の夜22時〜23時にメガサンA150を飲むようにしています。

メガサンA150に含まれるエンテロコッカスは、副交感神経下で活性化する白血球のリンパ球をパワーアップする乳酸菌サプリなので、副交感神経が優位になる夜に飲んで、より効果を引き出そうと思って。

白血球はアンチエイジングの目安になります(詳しくはこちら)。

細胞の生まれ変わりのカギを握る「テロメア」を覚えていますか?

テロメアの長さがアンチエイジングに密接に関わっていて、テロメアの測る際の目安に使われるのも、実は、白血球のテロメアなんですよね(詳しくはこちら)。

ちなみにわたしは、毎日アンチエイジングのために、朝、昼にも別々の乳酸菌を飲むようにしています。

このサイトでもご紹介している乳酸菌サプリです(推奨サプリはこちらからどうぞ)。

朝はノムダス、昼はコンブチャスリム、夜はメガサンA150といった具合です。

加齢とともに、腸内細菌叢(腸内フローラ)の多様性や細菌の数は減少するので、それを補うためです。

お陰さまで肌はトラブル知らず、体重も20代前半の頃の体重に戻りました。

 

話を戻しますが、睡眠前のメガサンA150、わたしは肌が綺麗になったので、オススメですよ。

メガサンA150の商品ページはこちらから

乳酸菌はどれも一緒ではありません
特許取得の特別な乳酸菌をお届け!

体験談はこちらからどうぞ(エンテロコッカス乳酸菌の効果で体温をあげる!体質改善ダイエットにも!

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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