ミドル脂臭や加齢臭のする女性が激増中!本気の体臭ケアや対策方法とは?

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

今日の東京はほどよい気温で、さらさらと流れる風が、肌に心地よい天気です。あと1ヶ月もすると初夏になるんですよね。つい先日、お正月だったばかりなのに、本当に時が過ぎるのは早いです。

なんて、物思いに浸ってもいられません。夏はすぐそこです。夏と言えば大量の汗、大量の皮脂、体が臭いやすくなるシーズンの到来です!汗臭さも避けたいですが、最近30代女性に急増中なのが、ミドル脂臭や加齢臭なのだそうです。ミドル脂臭や加齢臭といえば、おじさんのイメージが強いですが、私達女性も油断は禁物です。

ちなみにミドル脂臭の原因物質は、20代女性も分泌されているそうです。自分では自分の体臭に気付きにくいというから厄介ですね。夏本番を前に、本気の体臭ケアを実践して「私は大丈夫だろうか・・・」という不安から、きれいさっぱり解放されましょう!本編では、女性の体臭ケアの方法をまとめました。各対策方法の中で体臭の原因にも触れていきますので、気になるところから読み進めてみてくださいね。

 

体臭対策|腸内環境の改善で「臭いの元を根本から絶つ」方法

ミドル脂臭にせよ加齢臭にせよ、臭いの発生源は、頭皮や肌などの皮膚です。皮膚は排泄器官の役割も果たしているので、汗や皮脂と一緒に、体内にある良くも悪くも様々な成分や有害物質が外に排泄されます。例えば「ニンニクを食べた翌日は、全身からニンニク臭が立ち込める」というような経験を思い出してみると分かりやすいと思います。

この臭いの元はどこから来るのかと言えば、内臓です。食べ物を消化吸収する胃や腸であり、その栄養を再合成して血液として送り出す肝臓などです。血液を通じて内臓から皮膚に様々なものが届けられるので、内臓の状態がそのまま体臭として現れると考えて良いと思います。そのため、ミドル脂臭や加齢臭などの体臭ケアを本気で考えるならば、内臓、特に栄養の吸収や毒素排出に最も関係の深い腸内環境を改善し、日頃から良好に整えることが大切です。

 

自律神経やホルモンバランスを整えて「ミドル脂臭」や「加齢臭」を消す

30代〜40代のおじさん特有の臭いと呼ばれるミドル脂臭や、50代以上のおじさんに特有の加齢臭は、おじさんだけのものではありません!

ミドル脂臭の原因は「ジアセチル」という物質で、乳酸(乳酸菌とは違います)が皮膚表面のブドウ球菌によって代謝・分解されて発生します。使い古した油のようなニオイで、加齢臭の原因物質「ノネナール」よりも匂いが拡散しやすいという特性があります。このジアセチル、実は20代女性も分泌されています。主に後頭部や首から分泌されます。後頭部や首を触った後の手を嗅いでみて「いつもと違う臭いがする・・・」という場合は、ジアセチルの臭いかも知れません。

また加齢臭の原因「ノネナール」は、脂肪酸や過酸化脂質が皮脂に混じって発する匂いです。青臭いような匂いですね。女性にも男性ホルモンはあって、加齢とともに女性ホルモンが減少して男性ホルモンが優位になってくると、女性であっても加齢臭がします。

ミドル脂臭や加齢臭の対策方法としては、糖質や脂質の摂りすぎに注意することと、両方とも「酸化」による結果なので、活性酸素を増やさず、除去していくことが大切です。

活性酸素の原因は喫煙や排気ガス、紫外線、食品添加物や残留農薬、化学洗剤など多岐に亘りますが、ストレスも大きな要因です。現代はストレス社会と呼ばれます。ストレスを受けると脳は自律神経の内、交感神経を緊張させます。実は交感神経が過度に緊張すると、大量の活性酸素が発生してしまうのです。体臭だけではなく大病の原因になりうるので、自律神経のバランスを整えることが大切です。自律神経は脳の視床下部がコントロールしていて、腸は脳と迷走神経で繋がっているため、脳の暴走を鎮めるには、腸内環境を整えることが有効だと言われています。

また女性ホルモン(エストロゲン)には抗酸化作用があると言われていて、活性酸素の除去効果が見込めます。女性ホルモンをコントロールしているのは、自律神経と同じく脳の視床下部なので「腸を整える➡脳の視床下部の働きが整う➡女性ホルモンのバランスが整う」という関係にあります。

そのため、まずは腸内環境を整えることが、ミドル脂臭や加齢臭を消す対策方法となります。

腸内環境の改善には乳酸菌が効果的ですが、残念ながら、品質や効果には差があり、どれも一緒ではありません。ミドル脂臭や加齢臭を消すには、腸内環境の改善をしつつ、自律神経や女性ホルモンに働きかけるタイプの乳酸菌を選ぶようにすると良いと思います。この意味で、本気でミドル脂臭や加齢臭対策をしたいのであれば、エンテロコッカスフェカリスEF2001乳酸菌を配合した乳酸菌(特許取得の最高品質乳酸菌!1兆個の乳酸菌メガサンA150)や、減っていく女性ホルモンと同一の働きをすると言われるスーパーイソフラボン「エクオール」を腸内でつくれるようにする乳酸菌(『ノムダス』を見てみたい方はこちらからどうぞ)などが良いと思います。参考にされてみてください。

 

便秘を改善して「アンモニア臭」を断つ

便秘になると腸内に悪玉菌が増えて、腸のバリア機能が落ちると言われています。腸のバリア機能が落ちると、滞留便から生じるアンモニアや硫化水素などの有害ガスや毒素が腸壁の血管に吸収されて、全身に巡りやすくなると言われています。汗や皮脂に混じって、女性の体臭の1つであるアンモニア臭や、おなら臭が発散されやすい状況になるんですね。

夏は露出が多くなる分、体臭が拡散されやすいというのもありますが、以前、トイレが近くにある訳ではないのに、電車の中でトイレのような香りのする女性に会ったことがあります。外見は身綺麗にしているのに「え?お風呂に入っていないのかな?」とその時は思ってしまったほどです。今思うと、彼女は便秘だったのかも知れませんね。

日本人は世界的に見ても潔癖な国民性だと言われています。清潔感において、ある意味シビアな環境にいる私達女性は、ネガティブなイメージを周囲に与えないためにも、くれぐれもアンモニア臭やおなら臭を肌から漂わせることがないようにしていきましょう。もしも便秘であれば即改善です。

便秘の改善にお薬を使う場合があると思います。ひどい便秘であれば、最初にしっかりと便を出してしまうことが大切なのでお薬を使うことは良い選択だと思います。しかし、その後の多用は厳禁です。本来、便意は自律神経がコントロールしていますが、便秘によってこの働きが弱まっていることに加えて、薬の多用により、自律神経を支配する脳の働きが乱れて、より一層、排便しにくい体になると言われています。

また蠕動運動(ぜんどううんどう)は、善玉菌などの腸内細菌が腸管に作用することで起こることが分かっています。お薬などで最初にしっかりと便を出した後は、乳酸菌などで腸内フローラを整えることが根本的な対策方法となります。乳酸菌は発酵食品でも摂ることが出来ますが、大量に食べるのが難しいなどの問題もあるので、有効成分が高配合されたサプリなども賢く活用しましょう。腸活で便秘だけでなく病気も克服した私が、実際に試して効果を確認した乳酸菌情報を本サイトにも載せました。参考にされてみてください(乳酸菌サプリの情報

 

腸にセロトニンを増やして「ストレス体臭」を絶つ

「ストレスを感じた時に脇汗をかく」という経験はありますか?もしあれば、そんな時に限って、急にワキガっぽくなったことはありませんか?これは「ストレス体臭」と呼ばれます。

ストレス体臭は脇の下や乳首、陰部などに分布しているアポクリン腺という大きな汗腺から出る汗や皮脂が、活性酸素や皮膚表面の細菌と化学変化を起こして起きます。20代や30代の若き女性にとって、脇の下や乳首、陰部からの体臭は・・・由々しき問題ですよね。

ストレス体臭の対策は「①ストレスに強いメンタルづくり、②活性酸素を積極的に除去する、③肌を清潔に保つこと」になります。③は毎日お風呂に入りましょう。問題は①と②です。

①の「ストレスに強いメンタルづくり」についてです。ストレスを認識したり感情をコントロールしているのは脳です。感情の安定に深く関係すると言われるのが「幸せホルモン」と呼ばる「セロトニン」です。セロトニンは脳で10%、腸で90%つくられます。腸のセロトニンが脳に運ばれることはないですが、腸のセロトニンが減ると、脳のセロトニンも減るという相関関係があるそうです。「ストレスに強いメンタルづくり」には腸でセロトニン量をキープすることが必要だと言えます。

腸のセロトニンが減る原因は、腸内環境の悪化だと言われています。そのためストレス体臭の元を断つには、乳酸菌を多めに摂るなどして、腸内環境を整えると良いでしょう。

②の「活性酸素を積極的に除去する」についてです。活性酸素の除去として巷で有名なのが水素水ですよね。でも水素水を飲むよりもはるかに多い水素を発生させる仕組みが、私達の体には備わっています。食事後の人の呼気からは、大量の水素が検出されるそうです。これはどこから来るのかというと、腸からです。人の消化酵素では分解できない食物繊維を、腸内細菌が分解発酵させる過程で水素が発生するのだそうです。あまり知られていないですが、すごい事実ですよね。これが人体の抗酸化システムや免疫力に大きく寄与しているのではないか、ということで、今まさに研究されているのだとか。今後の研究成果が楽しみですね。

なお腸内環境が悪化していると、これらの効果も薄まるので、乳酸菌を多めに摂るなどして、腸内環境を整えると良いでしょう。乳酸菌と一口に言っても、効果はまちまちです。専門機関による研究成果や栄養機能食品などの認可を取得した乳酸菌の内、私自信も試して効果を確認したものを厳選して載せてみました。参考にされてみてください(乳酸菌サプリの情報

 

体臭対策|活性酸素を除去する方法

ミドル脂臭に加齢臭、ストレス臭など、あらゆる体臭に関係するのが活性酸素です。呼吸で吸った酸素の内2%は普通にしていても活性酸素になるそうです。これ以外にも、紫外線や排気ガス、喫煙、食品添加物や残留農薬、化学洗剤、ストレスなど、活性酸素を体内で発生させる原因は非常に多いのが現状です。活性酸素を除去し続けることが、体臭ケアに直結するので、上に書いたこと以外に有効な方法をいくつかご紹介します。

 

睡眠ホルモン:メラトニンで活性酸素を除去する

「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンは、活性酸素を除去する働きがあります。人間は本来、昼行性の動物なので、朝日が基準です。メラトニンも体内時計によって分泌されています。多く分泌されるのが夜間です。夜眠っている間に、メラトニンは細胞の活性酸素を除去していくれている。嬉しい話ですね。夜は眠りましょう!

なおメラトニンの原料は”セロトニン”です。全体の90%が腸でつくられるので、腸内環境を整えるようにしましょうね。

 

抗酸化作用のある食べ物やサプリを活用する

ビタミンCやEには抗酸化作用があります。旬の新鮮な野菜や果物、ナッツ類などを上手に取り入れて、こまめに活性酸素を除去すると良いと思います。

またホウレン草などに含まれるカルテノイドの一種:ルテインにも活性酸素の除去効果があるので、普段の食生活にプラスすると良いです。ルテインはサプリでも摂ることが出来ます。DESKRAKUというサプリ(ルテイン+スーパーフードでしっかり守る)は、活性酸素の除去対策だけではなく、紫外線を浴びた後のケアにも使えて便利です。

飲み物で摂りたい場合には、レモン水がおすすめです。水か、ぬるま湯に生のレモンを絞って飲むようにすると良いです(砂糖は入れないでくださいね)。また緑茶の50倍もの抗酸化作用があると言われるルイボスティーもおすすめです。コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは肝臓に負担をかけて、余計に活性酸素を生む原因にもなりますが、ルイボスティーはノンカフェインなので安心です。グレードの高いものをしっかりと煮出して飲むようにすると有効成分が抽出できて良いです。ルイボスティーで人気が高いのはエルバランシア(高品質の安心のルイボスティーはこちら)です。

そして裏技として、プラセンタにも抗酸化作用があります。肝機能にも良いので、体臭ケアとして使用するのも良いと思います。私は【発酵プレミアム プラセンタとケフィア】を飲んでいますが、こちらはケフィアが配合されているので、腸内環境の改善にも使えて良いと思います。

 

体臭対策|適度な運動で汗腺を鍛える

汗腺に古い油汚れが残っていては元も子もありません。汗腺は汗をかいて綺麗になることができますので、定期的にじっとり汗をかくようにしましょう。

ホットヨガでも良いでしょうし、今の季節なら毎日20分程度のウォーキングで、かなりの汗をかくことができると思います。試してみてくださいね。

 

まとめ

食事やライフスタイルの変化やストレスなどの影響で、ミドル脂臭や加齢臭のする女性が急増しているそうです。本編では本気で体臭ケアを行うために、体の内側から働きかけていく対策方法をまとめています。

特に臭いの元を根本から絶つ方法として腸内環境の改善や活性酸素を除去すること、適度な運動で汗腺を鍛える重要性をまとめました。

※次編は女性の体臭シリーズの第2弾で口臭の対策方法をまとめました。ご興味があればこちらも併せてご覧になってみてください➡「息が臭い女」「彼女の口臭がきつい」と思われているかも?改善方法とは?


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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