生理前だるいわぁには、レバニラ炒めの栄養と下町のおばちゃんの癒し力が効く

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

レバニラ炒め定食、みなさんお好きですか?

30代になってからというもの、28日〜30日周期で、無性に食べたくなるんですよね。

生理が始まる10日前頃というのが定着してきて、あっそろそろ来るんだな〜って思いながら、千と千尋の神隠しでお馴染みのカオナシみたいな顔して食べております(笑)

生理前だるいわぁっていう時期なので、もはや顔を気にしている場合ではない(笑)

今日も町の中華屋さんで、1人カオナシを演じてまいりました。

昭和の香りが残る中華屋さんで、そこのおばちゃんがこれまた優しくて、ホッとするんです。

今日はわたしのカオナシ度が増していたのでしょう。

帰り際に「あらら(笑)あんた4月始まったばっかりだっていうのに大丈夫?」ってお釣り渡すついでに、手のひらをポンポンされて、ギュッとされました。

世知辛い東京で、こういう下町のおばちゃんに何度救われてきたことか。来月もまた来るよ、おばちゃん♥

もう何を言っているのか不明です(笑)

でもなんでレバニラ炒めが食べたくなるんだろう?

食べたいと思うものは、からだが欲している栄養だから、って聞いたことがあるので、今日はレバニラ炒め定食の栄養について、雑多に書こうと思います。

よかったらお付き合いくださいませ♫

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

レバニラ炒めの栄養はカオナシ女性を救う!世界を救う!

レバニラ炒めの栄養は、、栄養は、、続きの言葉に迷っていたら、「愛は地球を救う」が空から降ってきたので、このサブタイトルにしてみました。

生理前のだるいからだと闘って、アンチエイジングもあわよくば狙いたいという肉食系頑張り屋さんな20代30代女性には、愛に代わって、まずは栄養が必要です!(笑)

女性の「生理前のだるいわぁ」を改善してカオナシ女性を減らし、生理前のイライラ女性を減らし、レバニラ炒めは、世界の平和に必ずや貢献していることでしょう^^

さてまいりましょう。

 

豚レバーは、血流改善、代謝もあげて、抗酸化作用もあり!マルチサプリかっ!!

血流改善(血液の質をあげる):ヘム鉄

全身の体温調節や自律神経、女性ホルモンなどはアンチエイジングと密接な関係にありますが、これらをコントロールするのが脳です(脳の視床下部です)。

脳は、酸素を含む栄養を貯めておくことができないので、常に補給と代謝を繰り返す必要があります。またリンパが無いので、全て血流に頼らざるをえないんですね。

酸素に限っていえば、肺に取り込んだ酸素を、全身に運ぶのが、血液中の赤血球に含まれる「ヘモグロビン」という細胞です。

この酸素運搬のカギを握るヘモグロビンのエネルギー源が、ヘム鉄なのです

結論:豚レバーを食べると、ヘム鉄の摂取によって、脳など全身の細胞に豊富な酸素を届けることができるので、細胞の新陳代謝をあげて、疲労回復効果や肌が綺麗になる効果などが見込めます^^

余談ですが、鉄分なら、ほうれん草でもいいじゃん?って思う方もいるかと思いますが、こちらは「非ヘム鉄」と言われるもので、豚レバーとほうれん草を同じ量食べた場合、ヘモグロビンに取り込まれる酸素量は、豚レバーの方が、ほうれん草の5倍も多いんです。

またアンチエイジングと血流改善は切っても切れない関係で、血流改善方法を、もう2〜3歩深堀して書いておきましたので、ご興味があればこちらもどうぞ。「生理のどろっと経血やレバー状の塊をサラサラに!腸の改善で血流を良くする方法とは」

 

代謝をあげる:亜鉛・カルシウムなどのミネラル&ビタミンB群

代謝というとあなたはどんなイメージがありますか?

「ダイエット効果」「基礎代謝」「筋肉」「運動」などのワードに心あたりがありますかね?

実は、この他にも、今あなたがこのサイトをPCやスマホで「検索して」来て下さったり「見たり」「読んだり」「考えたり」「生理前でイライラしたり」「誰かと喧嘩したり」その他にも「体温を維持したり」「呼吸したり」「眠ることが出来たり」「食べることが出来たり」これら全部、代謝活動です。

代謝しない=死を意味するので、代謝なしに私たちは生きていけないんですね。

そして代謝は、体内酵素が活性化しないと機能しないのです。

そして体内酵素を活性化させるのは、亜鉛やカルシウムなどの微量ミネラルであり、ビタミンB群なのです。

豚レバーには、亜鉛やカルシウムなどの微量ミネラル、ビタミンB群も豊富に含まれています

ちなみに!

亜鉛は、子宮や卵巣などを正常に保つ働きがあります。

月1でレバニラ炒めが食べたくなるのは、生理に向けた準備という意味で、この理由もありそうですね。

余談ですが、実は、亜鉛やカルシウムなどの微量ミネラルは人間の消化酵素ではなくて、腸内細菌の腸内酵素の力で、わたしたちの体に吸収することができるのです(詳しくはこちらから)。

だから腸内環境を改善することが大事です。腸内細菌叢(腸内フローラ)を改善する乳酸菌サプリはこちらから

結論:豚レバーを食べると、微量ミネラル&腸内細菌の力の相乗効果で、代謝があがるので、ダイエット効果も美肌効果も手に入れることが出来る!です^^

 

抗酸化作用:ビタミンA&ビタミンC

豚レバーは、豚の肝臓なんですけど、肝臓って、ものすごい量の血液を処理している臓器なんですよ。

人でも1分間に1.5リットルもの血液を処理しているんです。毒素を濾過して無害化したり、たくさんの酵素を出して栄養を各細胞が求める形に分解して全身に送り出したり、逆に栄養を蓄積しています。

豚は人間よりも体重が重いので、きっと肝臓を駆け抜ける血液の量はもっと多いでしょうし、蓄積されている栄養価も多いんだと思います。

沢山の栄養を蓄えている豚レバー、実は抗酸化作用のあるビタミンAやビタミンCまで蓄積していたとは驚きです。

ビタミンAは、粘膜や肌の新陳代謝や神経を正常に保つ働き、免疫力を上げる効果があります。

ビタミンAでわたしが思い出すのは過去病気になった時に、人参茶を飲み続けて快方に向かったことですね。

細胞が綺麗になったんだな〜という気がして、これはβカロテンによる効果もあったとは思いますが、ビタミンAの抗酸化作用によって、細胞が若返ったんだろうなと思います。

ビタミンについての余談ですが、実は、腸内細菌がつくり出せないビタミンもあります。それはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの抗酸化ビタミンです。

腸内細菌は酸素を必要としないので、酸素に関係するビタミンをつくり出す必要が無いからという説があります。

結論:豚レバーを食べると、腸内細菌もつくり出せない抗酸化作用のあるビタミンAとビタミンCの力でアンチエイジングにとっても良い!

 

レバニラ炒めのニラは「天然の痩せ薬」短鎖脂肪酸の原料

短鎖脂肪酸とは、酢酸(お酢)、酪酸、プロピオン菌の総称です。

バクテロイデスなどの善玉菌グループだけがつくり出すことができる物質です。

短鎖脂肪酸は、自律神経に働きかけて体温をあげ、代謝をあげ、痩せやすい体にすると共に、脂肪を燃焼する効果があります(関連コンテンツはこちら)。

バクテロイデスなどの善玉菌グループは、食物繊維をエサとしているのですが、エサとするだけではなく、食物繊維を短鎖脂肪酸の原料にしています。

食物繊維のうち、イヌリンというものがあります。

短鎖脂肪酸をつくり出す善玉菌グループはイヌリンが大好物!

このイヌリンは、なんとニラや玉ねぎにも含まれるんです。

引用:Stimflora HPのイヌリン情報より

結論:ニラや玉ねぎ入りのニラレバ炒めは、腸内細菌の力との相乗効果で、短鎖脂肪酸をつくりだして、ダイエット作用もあり^^

 

 

いかがでしたでしょうか?

豚レバーのレバニラ炒め定食は、そのものの栄養価がめちゃ高いスーパーアンチエイジングフードだということが判明しちゃいましたね^^

この効果をさらにパワーアップさせたい場合は、下支えする腸内細菌の力をパワーアップしましょう。

腸内環境を整えるためには、地味に思えるかもしれませんが、着実性のある乳酸菌が良いと思います。といっても、乳酸菌って色々あるし。。と思い悩んでいる方がいたら、わたしが実際に試して効果のあったオールインワン乳酸菌サプリを紹介していますので、よければ見てみてください。腸内細菌叢(腸内フローラ)を改善する乳酸菌サプリはこちらから

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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