お腹周りダイエットはホルモン感受性リパーゼの働きをあげる!楽に痩せる第4弾

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

昨日のテーマ「乳酸菌で脂肪分解酵素リパーゼを阻害して食べた脂肪を帳消しに!楽に痩せる第3弾」の記事をお読みいただけた方、早速お読みくださって、ありがとうございます。

余韻が醒めやらぬ中。

今日のタイトルって、一見すると、あれ?昨日と真逆のこと言ってない?って思いません?

sayakoは舌の乾かぬ内に真逆のことを言うとは、怪しさ満点だ!とかってね^^

でもこれには事情があるのです。

実は脂肪分解酵素リパーゼには2種類あって、昨日の記事は、毛細血管中のリポタンパク質・リパーゼの働きを抑えて、食べた脂肪を、分解も吸収もさせにくくして脂肪細胞に蓄積させるのを阻害するために、乳酸菌を摂ろうという内容でした。脂肪吸収を元からブロックする予防的なお話だったんですよね。

そして今日これからお話する内容は、もう1つの脂肪分解酵素リパーゼに関するお話です。これは「ホルモン感受性リパーゼ」という、脂肪細胞内に存在するリパーゼです。一度、脂肪細胞に吸収されてしまった脂肪を取り出して燃やすというお話です。

ちょっとこのところ、外食が続いて、お腹周りダイエットをしはじめようかと思っているsayakoです。

お腹周りの脂肪が気になっている20代30代女性のみなさん。同じ悩みを一緒に鮮やかに解決していきましょう。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

ホルモン感受性リパーゼとは?

ホルモン感受性リパーゼの分泌をコントロールしているのは、脳の視床下部です。体内のエネルギーが不足すると、視床下部からすい臓に指令が出て、すい臓から分泌される消化酵素です。役割は、脂肪細胞内に貯金してあった脂肪粒を「遊離脂肪酸」と「グリセリン」に分解して、血液中に放出するというもの。

ホルモン感受性リパーゼが活性化するのは空腹時、運動時、カフェイン摂取時などです。

お腹いっぱいの状態だとそもそもエネルギーが何かしら足りている状態なので、わざわざ脂肪貯金を崩さなくても良い訳です。だから脂肪の分解と消化(代謝)が進まないんですね。

またわたしたちの体は本当によく出来ていて、常にバランスのとれた状態を保とうとしています。良くも悪くも必要以上のことをしません。美しい調和の世界なんですね。

だから空腹時、運動時、カフェイン摂取時などにホルモン感受性リパーゼが大量分泌されて、遊離脂肪酸に分解が進んだとしても、基礎代謝や生活活動代謝などの代謝に必要な量を越えた余剰分があると。。

せっかく遊離脂肪酸に分解されていたものが、脂肪に逆戻りして、脂肪細胞に蓄積されるという仕組みになっています。

ちなみに基礎代謝、生活活動代謝などについては過去の記事に詳細をまとめておきましたので、良ければそちらも併せてみてみてください。

 

ホルモン感受性リパーゼの働きをパワーアップする方法

腸内環境を整えてビタミンB群をつくり、微量ミネラルを吸収できる体になる

なぜかというと、脂肪分解や消化は、代謝そのものなので、そのためには、ビタミンB群が欠かせないからです。ビタミンB群は、別名、「代謝ビタミン」と呼ばれているんですよ。そのくらい、60兆個のからだの全細胞の代謝をあげるために必要不可欠な重要ビタミンなのです。

そしてこのビタミンB群は、腸内細菌がつくり出してくれるって覚えていますか?

ビタミンB1、B2、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビタミンB6、ビオチン(ビタミンB7)、ビタミンB12、葉酸etc.これらすべて、実は腸内細菌がつくり出せるビタミンです。

そして、ホルモン感受性リパーゼは消化酵素の一種ですが、この酵素活性をあげるには、栄養面でいくと、カルシウムやマグネシウムといった微量ミネラルの存在が欠かせません。

みなさん、ミネラルは他の栄養素と同じように、人間の消化酵素によって吸収されるというイメージありませんか?

実は、違います。ミネラルは、腸内細菌がつくり出す腸内酵素によって、小腸や大腸から吸収されるのです。

ビタミンB群もミネラルも、脂肪分解酵素ホルモン感受性リパーゼの活性化に、そして、脂肪分解と消化の代謝に必要不可欠です。

これらの重要物質は、腸内細菌が握っている。面白くないですか?

「腸を制するものは全てを制す」です。腸内環境を整えましょうね^^ビタミンB群をつくり出してくれるプロピオン産生菌を元気にして腸内環境を整えてくれるsayako一押し乳酸菌サプリも載せていますので、併せてみてみてください。

 

有酸素運動でダイエット効果をあげる(欲を言えばスロトレがオススメ)

最初にホルモン感受性リパーゼは、空腹時と運動時、カフェイン摂取時に活性化するとお話しました。

ホルモン感受性リパーゼによって、せっかく遊離脂肪酸に変換された脂肪も、何もしなければ、基礎代謝に必要以上な余剰分は脂肪に逆戻りしてしまいます。それではモッタイナイ!

ということで、遊離脂肪酸を使い切るには、生活活動代謝をあげましょう。

生活活動代謝については、過去の記事に詳細をまとめておきましたので、良ければそちらも併せてみてみてください。

話を戻すと、空腹時×運動時の組み合わせでいくと、朝のウォーキング、夜食前のウォーキングは最高です。

お仕事をされている方であれば、通勤時と帰宅時に、1駅分歩けたら最高ですね。時間にして20~30分が理想です。

お子さんがいらっしゃる方は、朝食を摂る前に、自転車でお子さんの送り迎えをすると良いと思います。

お子さんはいない方でお家にいる時間が長めの方は、空腹時にお掃除をしましょう。今から運動します、というイメージを意識的にもって、体全体を動かすように取り組むと良いと思います。

欲を言うと、スロトレがオススメなので、無酸素運動+有酸素運動の組み合わせを試してもらえたら、わたしとしても最高に嬉しいです。効果があがりますのでね。

あ、でも激しい運動を一生懸命にする必要はありません。空腹時は元々が低血糖な状態なので、やりすぎると危険ですし、逆効果です。もしそうしたいのなら、バナナを食べた後にしましょう。

ストロレについては「若返りホルモンは女性ホルモンだけじゃない!成長ホルモンの効果★」こちらに書きました。良ければ見てみてください。

あなたの生活スタイルの中で出来そうな組み合わせて是非取り組んでみてくださいね。

 

ダイエットに良いとまことしやかに売られている低品質なサプリや、アンチエイジングに良いとされる超高額な化粧品を買ったとしても、腸内環境が整っていなければ、効果は無いか、半減してしまいます。

特に20代30代女性のアンチエイジングを永く強靭なものにしていくためには、腸内環境を整えることが一番大切ですよ。腸を制するものは全てを制しますので。

腸内環境を整えるためには、地味に思えるかもしれませんが、着実性のある乳酸菌が良いと思います。といっても、乳酸菌って色々あるし。。と思い悩んでいる方がいたら、わたしが実際に試して効果のあったオールインワン乳酸菌サプリを紹介していますので、よければ見てみてください。腸内細菌叢(腸内フローラ)を改善する乳酸菌サプリはこちらから

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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