下腹部の冷えを解消して毒素も排出!下腹部を引き締める方法

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

三寒四温とはこのことですね。今日の東京は冬が戻ってきたかのような寒さです。

ホームクリーニングしたもののお蔵行き予定だったセーターを速攻取り出して、着込んでしまいました。

おしゃれとか言ってる場合じゃない!!寒すぎるのであります!!

そんな寒さの中、会社の飲み会が強行開催されました at 底冷えする暖房なしの寒い会場

下腹部が冷える。お尻も冷える冷える。脚も冷える冷える冷える!

しかもわたくし、土曜日にこれまた寒いところでお花見してビールをがば飲みして、膀胱炎になったというね。。

壮絶な悪寒を抗生物質でやり過ごして1日半。。

あぁ、これで大切に育ててきた腸内細菌ちゃんたち、1からやり直しかと思うと、お涙ものです。

一応病人なので、今日はオレンジジュースでやり過ごしてみせる〜と甘くこころに誓っていた訳ですが、やっぱり大好物が目の前にあるとね、誘惑には負けてしまう。これ人生の鉄則です。最初から誓うつもりなかったというウワサも!?(笑)

SAPPORO黒ラベル先生、いい仕事ぶりです。美味!感謝感謝。

でも、帰ってきて下腹部を触ると、冷えている(涙)

みなさん、下腹部を触ってみてください。人肌の温かさを保っていますか?

20代30代をはじめ、すべての女性にとって、下腹部が冷たいというのは、腸も子宮も冷やしてしまって、美肌にもダイエットにもよくないので、アンチエイジングのために、今から速攻、温めましょう。

ということで、今日は、下腹部の冷えを解消して毒素も排出して代謝をあげる方法を、思い出した順にいくつか書こうと思います。

下腹部を引き締めて、春夏の薄着も味方につける方法にも通じますので、今宵もよかったらお付き合いくださいませ!

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

下腹部の冷えと毒素を排出して、下腹部ぽっこりを解消

昔、ウェストに綺麗なくびれが欲しくて、脂肪を柔らかくして溶かすと良いらしいって聞いたままに、早く効果を出したかったので、下腹部からウェスト周りの脂肪を力任せにゴリゴリとマッサージしていたんです。それこそ塩とか使って(笑)

でも全然効果がなかったですね。何よりも続かないんですよね。痩せなきゃ!っていう義務感が重くのしかかってしまって。

しばらく時が経って、人生の荒波の直撃を何とか乗り越えたり、転覆して撃沈したりをいくつか経験した後(笑)、考え方が変わった瞬間があったんですね。「誰かが決めたルールに則った、ねばならない病」から卒業して「自分が楽しいと感じることを中心にしよう」みたいな。

たまたまそんな時に出会ったのが、高橋ミカさんの「毒素排出マッサージ」という本でした。マッサージも「自分が喜ぶようにしてあげる」「自分のからだに触りながら、自分が心地よいと感じるのを見つけることが大切」って書いてあったのを見て、妙にしっくりきて、以来、私の愛読書の1つになりました。

今日は、下腹部に特化したマッサージを、ミカさんの本から知識を拝借して、ご紹介しようと思います。

自分のからだを労るように、思いを込めて(意識を集中して)トライすると効果があがりますので、是非この点も意識してやってみてくださいね。

下腹部が冷えている人は、腸に毒素を抱え込んでいる可能性が大!「下腹部ぽっこり」の方は要注意です。下腹部全体のエネルギー代謝が低い証拠とのこと!

手っ取り早い解消法が毒素の排出マッサージで、代謝を上げることですね。代謝があがれば、脂肪がつきにくくもなりますので、オススメですよ。

ポイントはこちらです。

Point1:腸にそってマッサージをすること

Point2:下腹部に対して90度に指を立てて、腸のあるところを刺激

Point3:かたくしこりを感じるところは、丁寧に揉みほぐす

Point4:下腹部を下に向かってしごき下ろすときは、えぐるように

手順はこちらです。

 

1.  大きい円を描いて流す

2.  小さい円を描きながら流す

3&4. 下に向かって流す

 

 

 

鎮痛剤は使わない

生理前から生理中は、むくみやすいので、下腹部もぽっこりしやすいですよね。でもって、痛みも出るので、ついつい鎮痛剤を使ってしまうってあると思うんですけど。。

鎮痛剤の使用は要注意ですよ。

なぜなら鎮痛剤は、直接的に体温を下げてしまうからなのです!「解熱鎮痛剤」って呼ばれることもあるので「解熱」という部分を見てもわかりますね。

鎮痛剤を使うと、表向き一瞬楽になったように感じますが、裏側では、全身を低体温な方向へ導き、代謝を下げてしまう作用があるのです。

そもそも何で傷みが出るかというと、生理の時はプロゲステロンというホルモンによって、子宮が胎盤を外へ出すために、強い収縮を起こすからなんですね。また風邪やインフルエンザ、怪我などの場合は、わたしたちの体の免疫細胞が、外敵と闘っているからその証拠として痛みが出ます。

これらって、自律神経やホルモンの作用によるものです。鎮痛剤はこれらの自律神経やホルモンの働きを体温を下げることによって、鈍くする作用があるんです。

ホルモンを分泌したり、発熱することで体をメンテナンスしようとしているところに、解熱鎮痛剤を使用すると、体の自然な反応が押さえこまれることになるので、体に負担をかけているって容易に想像できますよね?

人間のからだはものすごく良く出来ていて、体温を上げることによって、体内酵素の働きが活発化するので、自律神経もホルモンバランスも整うように出来ているのです。しかも副作用なしにです。

だから、例えば、生理痛がひどい時とかには、安易に鎮痛剤に頼るのは要注意ですよ。できれば、ホッカイロで下腹部と腰を温めるのを真っ先にしてほしいです。体温が上がると、痛みは確実に軽減しますからね。

それと、腸内環境がしっかりと整っていれば、基礎体温を高めにキープすることが可能になります。

いつもわたしの記事を読んで下さっている方は、もうお分かりかと思いますが、初めての方のためにお伝えしておくと、短鎖脂肪酸という神経伝達物質をつくりだせる善玉菌(腸内細菌)がいれば、短鎖脂肪酸が自律神経を整えてくれて、体温が上がるのです。

この恩恵を受け取るためには、便秘や下痢などがあればそれを改善しつつ、腸内環境を善玉菌が優位な状態にもっていくことが不可欠です。

乳酸菌は、短鎖脂肪酸をつくり出す酪酸菌などをサポートする働きがあります。日頃から、腸内細菌を元気にするために、乳酸菌の摂取をぜひ習慣化してほしいなと思います。

乳酸菌といっても色々あるし。。と思い悩んでいる方がいたら、わたしが実際に試して効果のあった乳酸菌サプリを紹介していますので、よければ見てみてください。腸内細菌叢(腸内フローラ)を改善する乳酸菌サプリはこちらから

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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