アラサーの婚活。テロメアと腸内細菌でオトコを選び教育しちゃう?

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

腸活に力を入れるようになってから、10歳年下〜15歳年上の男性にモテるようになりました。

多分、ファッション要素以外の見た目がかわった、そして、性格も変わったからなんです。

それを下支えしてくれているのが1000兆個の腸内細菌たち。

彼ら彼女らの状態が良くなったからだろうなって思います。

モテるようになったからには、パートナーをハンティングしに行こうではありませんか!!

なんて^^

でも姉には男運が悪いと言われちゃうくらい、オトコを見る目がないのです。はは。

脳細胞をフル稼働して、より良い「条件」の人を、ハンティングしたつもりだったのに、ど〜しようもない弱腰のクズだったりしたとかあるんですよ(笑)。言葉が汚くてすみません。

なので、頭の中の電卓で社会的な「条件」をあれこれ計算するのは、もうやめました。

代わりにマイブームは、遺伝子と腸内細菌です。なんじゃそりゃですかね?

子どもをつくったり、永い時間を共にする相手ですよ!

なんだかんだ言っても、若々しく健康的で、楽しいか穏やかな時間を、より永く過ごせる相手の方が、ぶっちゃけいいじゃないですか。

幸いにも、わたしたちは本能や直感という、何よりも確かな力を持っているんですけど、やっぱりそれが本当なのかって確かめたくなったり、一度決めたけど不安点をどうにかしたいと思うのが人情ですよね。

ということで、今日は遺伝子の状態に関わるテロメアとは?のお話と、テロメアと腸内細菌が、オトコの外見と性格にどう関係するかを、いつもながらとりとめもなく、だらだらと話そうと思います(まとめようとすると全然書けなくなっちゃうのです)。

自分の本能と直感は正しいのだ!を後押しする情報として、または、好きな誰かのために打てる何らかの手立てとしてお役立ていただけたら嬉しいです。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

遺伝子の状態に関わるテロメアとは

テロメアとは、自己複製する細胞(一生、生まれ変わる細胞で増殖性細胞ともいいます)が、自己複製する時に必要なDNA情報を守りながら、正常な細胞分裂をコントロールする細胞で、分裂する度に短くなると言われています。

見た目は、靴紐を想像してもらいましょう。紐の部分がDNA情報がつまった染色体の部分。両端のキャップの部分がテロメアです。このキャップの部分が細胞分裂で短くなったり、ボロボロになったりするんです。

短くなりすぎると、細胞分裂の限界値に至って、それ以上は自己複製ができなくなるんですって。老化細胞になるってことですね。

老化細胞は、腐ったみかん(分かる人いるかな?金八先生、懐かしい(笑))みたいなもので、周りのみかん(正常な細胞)にも悪影響を及ぼしてしまうんです。それが全身に広がって、老化が加速しちゃうんですよ。

だからアンチエイジングを語る際に、テロメアをいかに守るかが大事なんですね。

テロメアは加齢による影響と慢性的な精神的ストレスの影響を受けやすいことも分かっています。精神的なストレスケアの方法は昨日のコンテンツにも詳しく書いておきました。大人ニキビの話ですが、増殖性細胞全般に言えることです。

いつまでも若々しくいたい方は、こちらも併せて読んでみてみてください

 

若白髪の原因はテロメアの老化を意味してるんだって

20代や30代前半で、仕事がバリバリできて、陽気で、バイタリティーがあるような、外に外に向かっていくような印象を与えるオトコの人であれば、若白髪はプラスの印象に働くこともありますよね。

ただ生物学的には黄色信号かもしれないです。

2009年にノーベル医学生理学賞を受賞した分子生物学者のエリザベスブラックバーン氏によると、人間の少なくとも50%以上は、40代後半に白髪が生え始め、60代前半には90%近くの人が白髪まじりになるそうです。

それよりも早く白髪が生えたとしても大半は問題がないそうですが・・・、30代の若さから生える若白髪が多く目立つ人は、テロメアの短縮を引き起こす遺伝的変異をもっている可能性があるそうです。。

髪は、毛包の中で、ケラチンによってつくられます。ケラチンはまず白髪をつくるのだそうです。そこに同じく毛包の中にあって、皮膚の色をつくっているのと同じ種類のメラノサイトが、天然の毛染め色素をつけることで、黒髪になったり金髪になったり赤毛になったりします。

毛包の中には自己複製する幹細胞があって、メラノサイトを生成するのですが、この幹細胞のテロメアがすり減ると、メラノサイトの自己複製のスピードが落ちて、髪の成長に追いつかなくなるそうです。その結果が若白髪という訳ですね。

こう書いてしまうと、若白髪=終わりのように見えるかも知れませんが、すり減ったテロメアを伸ばすこともできるのです。

テロメアを修復したり、伸ばす働きをするのが、テロメラーゼという酵素です。酵素活性を上げるということでは、腸活で腸内環境を改善し、善玉菌が優位な状態になると体温が上がり、体内酵素の活性があがり、代謝(ターンオーバー、自己複製)が上がるんですね。

特に短鎖脂肪酸という腸内細菌がつくり出す神経伝達物質が重要です。これは自律神経に作用して、体温を上げる効果がありますのでね。

短鎖脂肪酸をつくり出せる腸内細菌を腸内に増やすことが大事です。この短鎖脂肪酸を楽につくり出せる乳酸菌サプリはこちらからどうぞ。

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性格に難ありは腸内細菌叢(腸内フローラ)の改善でなんとかなる?

ラットの動物実験での話です。活発ラットA(活発な腸内細菌叢をもつ)と、臆病ラットB(臆病な腸内細菌叢をもつ)の腸内細菌叢(腸内フローラ)を入れ替える実験が行われました(カナダ・マクマスター大学准教授のベルチックさんによって実施されたものです)。

個体差の影響をなくすために、4体のラットが準備されました。

<比較1>

  1. 活発ラットAが、活発な腸内細菌叢をもつ
  2. 活発ラットAが、臆病な腸内細菌叢をもつ

<比較2>

  1. 臆病ラットBが、活発な腸内細菌叢をもつ
  2. 臆病ラットBが、臆病な腸内細菌叢をもつ

実験は、少し高くなった円台から何秒で降りられるか?というものです。意外と簡単ですよね。あなたは比較1ではどちらが早く台を降りられたと思います?また比較2のセットではどうですかね?

結果はこちら↓

<比較1> 1→2の順

<比較2> 1→2の順

簡単すぎました?

この事からわかるのは、遺伝子による影響は大きいものの、腸内細菌叢(腸内フローラ)を入れ替えると性格に変化を与えている!ということなんです。少し話が飛びますが、実は、うつや自閉症にも腸内細菌叢(腸内フローラ)が関わっているらしいぞ、ということまで分かってきているんですよ〜。驚き!

このことを知ってから、多少、性格に難ありの場合、暮らしや食事を一緒にすることによって、ある程度は改善が可能なのかも知れないな〜という思いが湧くようになりました。

たとえば、几帳面な人が多少大雑把になってくれたり、根暗気味の人が多少社交的になってくれたり。

そうそう、本人は、こんな人嫌!とかブツブツ言いながらも結婚した後、端から見ると、案外バランスのとれた似た者カップルに見えたり、本人同士も、楽な付き合いが出来ていたりする、ということは結構あると思うんですよね。

ひょっとすると、これも暮らしや食事を共にすることによって、お互いの腸内細菌叢に良い影響を与えているからかも?なんて思ったりします。

性格に難ありは、腸内細菌叢(腸内フローラ)の改善で、徐々になんとかなるものなのかも^^

「あの人に腸内細菌叢(腸内フローラ)の改善を試させたい!」という方、こちらの乳酸菌サプリなんかいかがですかね?腸内細菌叢(腸内フローラ)を改善する乳酸菌サプリはこちらから

 

中学生の姪っ子の女の本能に脱帽(読み飛ばしOK)

先日、この春に中学生になった姪っ子のお祝いをした時のこと。彼女の小学生の卒業アルバムも見せてもらったんです。

正直、わたしにとっては、写真に向かって「はじめまして」な、知らない子ども達がずらっと並んでる訳で。こういう時(そうそう、年賀状に友達の子ども写真しか無い場合とかもそう)、どう反応したらいいか困るよね(汗)って思いつつ、でもせっかくなので、悪ノリしてみよっかなと。

姪っ子に「この中に好きなオトコはいるの?」「どの子が一番モテるの?」って聞いてみたんです。

そしたら、すかさず何人かを指差しながら解説してくれたんですね。

で、その選定基準が一貫していて「頭がいい」「運動ができる」「明るい」の3つな訳です。

大人の女性の言葉に変換すると「仕事ができる」「引き締まった体のスポーツマン」「ポジティブ思考」だと思いません?それに気づいた時に、はっとしました。同じ。。!

いやいや、つい先日小学生だった姪っ子ですが、遺伝子と腸内細菌のことは知らんだろうけども、彼女の本能的な選球眼と、今後の伸びしろが末恐ろしい(笑)きっといいオトコをハンティングしてくれることでしょう。ご祝儀準備しておかないと!

さておき、性格は遺伝子による影響が大きく、その次に腸内細菌による影響が大きいとお話しました。暴力的とかは論外として、ちょっと根暗くらいなら、腸活してもらったら、解消できるかも知れませんよ?

ということで、今まさにそんな彼との今後を思い悩んでいる方がいたら、わたしがオススメする乳酸菌サプリを試しに4ヶ月飲んでみてもらうのも手かも!。腸内細菌叢(腸内フローラ)を改善する乳酸菌サプリはこちらから

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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