足を細くする願いを叶える方法ー本物の脚線美を手に入れる

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

足が細くて良いな~と見とれてしまう人の特徴の1つに、

バレエシューズを綺麗に履きこなせる人って入りません?

キュッと締まった足首から膝まで伸びるすらっとした脚線美。

わたしは憧れちゃいます。

 

ベースの筋肉がバランスよくついているのだろうなとも思うんですけどね。

むくみが無いからでもあると思っています。

20代の頃、わたしは「足首のむくみ」もそうですが、

全体的な「脚のむくみ」にすごく悩まされていました。

 

背が高くてイケメンで、とにかく面白くて大好きだった男子に

「足がもうちょっとね・・・」って言われ撃沈したという、、

結構悲しい思い出もあるんですよ(笑)

 

でも20代後半から腸活を始めたら、

ものの2週間で一気に「足首のむくみ」も、

ふくらはぎから膝、太ももにかけた「脚のむくみ」が解消してしまったんです。

運動無しにです。

 

今ではスニーカーやバレエシューズ、ペタンコな靴が履けるようになりました。

 

今日は運動は苦手な方にも是非読んでみてもらいたいなと思うのですが、

「足首のむくみ」や全体的な「脚のむくみ」を改善して

「足を細くする方法」について小話しようと思います。

それでは「今日のアンチエイジングにいいこと♥」OPENです。

 

「足首のむくみ」や全体的な「脚のむくみ」の原因

脚のむくみは、水分や老廃物の代謝の具合が悪くなって起きます。

これは血流の悪さが原因であることが多いようです。

 

血流の流れの悪化が原因

むくみと言えば、リンパの流れをイメージする方が多いと思いますが、

水分や老廃物の回収経路は、リンパよりも血流が圧倒的に多くて、

なかでも「静脈」がその役割を担っています。

 

静脈と言えば、全身の静脈と動脈の血液量を比較すると、

静脈:動脈=4:1で、実は静脈の方が血流量が多いんです。

 

動脈は心筋の強力なポンプ作用で勢い良く循環できますが、

静脈は心筋の強力なポンプ作用の恩恵はないので、

基本的にゆったりとした流れです。

加えて、重力に逆らって心臓に戻ろうとするので、逆流の危険性もあって、

逆流を防止する弁によって支えられています。

基本的に、呼吸や周辺の筋肉の収縮力に頼って流れています。

 

女性は男性に比べて肺活量も小さく、筋肉量が少ないので、

静脈の流れが悪くなりやすいんですね。

そのためむくみ易いのです。

 

夕方になると、脚のむくみが気になる女性は多いと思います。

これは心臓に戻れていない血液や、

静脈から漏れた水分が足に溜まっている状態なんですって。

 

少ない人で300g、多い人だと800gもの血液を足に溜めているそうですよ!

例えば体重50Kgの女性だと、全身の血液量は3500g程度だそうで、

ひどいむくみの方だと、体内の約1/4の血液を足に溜めていることになるそうです。

お、多い!

だから、静脈の血流を改善することが大切ですよね。

 

血流の質の悪化も原因

1つ質問です。

血液の中に「悪玉菌(腸内細菌)が出す毒素」や「生きた細菌」がいても大丈夫でしょうか?ダメでしょうか?

 

答えは・・・「ダメ」です^^

血液の中に「生きた細菌」なんていたら「敗血症」で死に直結するそうです。

「悪玉菌(腸内細菌)が出す毒素」も全身の血管に弱い炎症状態を起こして、

病気になりやすく老化が加速することが分かっています。

アンチエイジングには最悪ですね。

 

善玉菌が優位な腸内細菌叢(腸内フローラ)になっていれば、

善玉菌(腸内細菌)がつくり出す「短鎖脂肪酸」という物質が、

腸壁をバリアしてくれるので、

腸の血管から毒素が混じることはないのですが、

腸内環境が悪化すると、この腸のバリア機能が低下するので、注意が必要です。

 

ちなみに、腸のバリア機能が低下した腸を

「漏れる腸」「リッキーガット」と言うそうです。

 

漏れる腸になると、細胞の若返りに必要な体内酵素を沢山つくってくれる肝臓が、

血液のろ過(浄化)に追われっぱなしになって、疲弊します。

 

普段は、肝臓が血液の大半のろ過(浄化)をしてくれるので問題ないですが、

肝臓が疲れて来ると、ろ過(浄化)機能がガクッと落ちて、

老廃物の代謝が追いつかなくなります。

 

腎臓が代わってろ過(浄化)をしてくれたりするのですが、

こちらも時間の問題なだけで、間もなく疲弊しますし、

ろ過(浄化)機能が落ちてしまうそうです。

 

そうすると、足首のむくみも出ますし、

全体的な脚のむくみへつながり、

さらに悪化するとお腹まわりもむくみんでしまいます。

 

元はと言えば腸に辿りつくので、やっぱり腸内環境の改善が大事です。

むくみは体からのSOSのサイン。むくみは免疫力低下のサイン。

見逃さずに早め早めのケアで美しい足首、脚をつくっていきましょう。

わたしが信頼する腸内環境の改善におすすめなサプリはこちら。

腸内環境の改善と免疫ケアが同時に狙える2つをご紹介。

 

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「足を細くする」願いを叶える方法

血流の流れを良くする方法

静脈の血流を良くして、水分や老廃物の回収力を高めることが大事だなのですが、

これには、脚の筋力アップが効果的です。

特に、ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれていて、

その収縮力が静脈にとってポンプ作用を果たしてくれます。

 

体内の70%もの筋肉が、おへそから下にあるそうですが、

これは静脈の血流を支えるためなのかも知れないですね。

 

スポーツジムで筋トレも良いと思いますし、

階段を利用したり、少し長めに歩いたり、スクワットを20回するなどです。

 

また筋力アップ以外では、体温をあげることが血流改善に効果があります。

体温をあげるために、お風呂に入るのも良いと思います。

からだの芯から温めるには41度にしましょう。

それ以上高くなると、皮膚の表面に血流が集まってしまい、

からだの芯は冷えたままになってしまうので、ご注意くださいね。

 

また体温をあげる裏テクですが、脳の視床下部を整える方法があります。

え?脳??って思われました??

理由は、脳が体温をコントロールしてからです。

脳の視床下部を整えるには、腸内環境を整えることがカギとなります。

脳とつながっているのが腸です。迷走神経で繋がっています。

 

腸内環境を整えると、自律神経が整うんです。

自律神経をコントロールしているのは、

体温をコントロールしているのと同じ「脳の視床下部」です。

 

同じコントロールセンターに影響を与えるので、

自律神経が整うと、体温があがります。

 

腸内環境の改善には、善玉菌を増やし元気にしてくれる乳酸菌を。

このサイトでは短鎖脂肪酸の効果を押さえた腸内環境改善に役立つ乳酸菌サプリをランキング形式で紹介していますので、併せてご覧になってみてください

 

血流の質を良くする方法

老廃物だらけの血液にしないためには、腸のバリア機能が重要です。

肝臓を疲れさせず守り、腎臓も守り、脚のむくみを防いでくれますからね。

腸内細菌がつくる短鎖脂肪酸は、腸のバリア機能を高めてくれるとお話しました。

また腸の粘膜を修復したり新しい腸壁に新陳代謝するのをサポートしてくれるのが

ビタミンB群です。

ビタミンB1、B2、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、

ビタミンB6、ビタミンB12 etc.

これらすべて、実は腸内細菌がつくり出せるビタミンです。

腸内細菌が暮らしやすい環境のためにつくり出している物質が、

あなたの体にも必須なものというのが、不思議ですし面白いですね。

良質な血液をつくって、脚のむくみを解消したい方は、

是非、腸内細菌とも仲良くしていただければと思います。

 

ちなみに、便秘や下痢がちで腸内環境が良くない時などは、

ビタミンB群がうまくつくられないので、サプリがおすすめ。

植物由来の乳酸菌や酵素の他、食物繊維にオリゴ糖配合で

腸内環境の改善ができる上に、1日に必要なビタミンB群の量と種類の

ほぼすべてを補える栄養機能食品でおすすめです。

ダイエット用に売られていますが、ビタミンB群による免疫ケアにも◎

 

今日も最後まで「今日のアンチエイジングにいいこと♥」をお読みくださり、ありがとうございました!

 


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sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


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