綺麗に痩せる裏技♥「お熱を上げる」ことと「腸内酵素とのご縁づくり」

こんにちは、アンチエイジングマニアことsayakoです。

「なんだか最近、体型がゆるキャラ化したような気がする」とか「お腹まわりや太ももにボコボコしたものが・・・これってセルライトかも!?」なんて恐怖に襲われていませんか?

これは加齢などの影響で代謝が落ちた結果もたらされるものです。代謝には体内酵素が関係しているので、体内酵素の活性が落ちてしまっているのかも知れません。

本編では30代女性はもちろんのこと、20代女性にもそう遠くない未来のためにお役立ていただけるであろう、「綺麗に痩せる」裏技的方法をまとめました。

 

体脂肪の原因と代謝との関係について

ボディラインを崩したり、セルライトの原因ともなる脂肪は、いつどこからやってくるのでしょうか?それは、食事や間食で摂取した糖や脂のカロリーが、体内で消費されるエネルギー量を上回って、脂肪化した時にやってくるのです。

糖は体内で過剰になると、脂質に変わって脂肪細胞に貯蓄される性質があります。最近では糖質オフダイエットとして、炭水化物抜きダイエットなどが流行っていますが、糖と一緒に摂れるはずだった食物繊維も摂れなくなって、腸内環境に悪影響が出て、代謝が落ちて余計に痩せにくくなったりするので、注意が必要です。

腸内環境が悪くなると、便などから発生する毒素が体中に回って、肝臓も腎臓も解毒に追われて、脂肪を燃やしたりするエネルギーが足りなくなることにもつながります。綺麗に痩せる体とのご縁が無くなってしまうので、十分注意してくださいね。

体脂肪を落として綺麗に痩せるには、「体内で消費されるエネルギー量(代謝)を大きくする」ことが有効かつ重要になります。

 

代謝を上げるには体内酵素の活性を上げることが大切

「体内で消費されるエネルギー(代謝)」には3つあります。「基礎代謝」と「生活活動代謝」そして「食事誘導性熱産生」です。代謝とは貯蓄したエネルギーや栄養素を、合成したり分解したり変換したりする化学反応のことです。綺麗に痩せることに関係してくる代謝について、それぞれを簡単に確認しておきましょう。

 

基礎代謝とは

基礎代謝とは体内で消費されるエネルギー量の代表格と言えるものです。どうして基礎なのかというと、24時間ずっと動かなかったとしても、消費され続けるエネルギーだからです。基礎代謝は、体温を維持したり、呼吸したり、解毒や血流の循環といった内臓の活動に使われています。1日の総エネルギーの70%を占めるので、大きなエネルギーですよね。綺麗に痩せるにはこの基礎代謝を上げることが重要です。

 

生活活動代謝とは

生活活動代謝とは、その名のとおり、朝起きる・歯を磨く・料理する・身支度する・掃除する・お散歩する・仕事する・スポーツジムで体を動かす・恋愛するといった日常生活の行動に使われるエネルギーのことです。1日の総エネルギーの20%を占めています。綺麗に痩せるためには、運動などを通じて活動的に過ごすことも重要ですね。

 

食事誘導性熱代謝とは

食事誘導性熱代謝とは、残りの10%を占めています。食事の時に汗をかいたり、ドクドクと血流が改善して体中がポカポカするなどの経験はありませんか?内臓が消化のためにエネルギー、つまりお熱を上げることで生じている現象で、これに使われるエネルギーを食事誘導性熱代謝といいます。

 

これらの3つの代謝には、体内酵素と呼ばれるものの働きが必要です。体内酵素にも3つあります。「消化酵素」と「代謝酵素」そして「腸内細菌がつくり出す酵素(腸内酵素)」です。これらの体内酵素が働かないと、代謝はほどんど上手く機能しないため、綺麗に痩せるためには必須の酵素です。次にそれぞれを簡単におさらいしておきましょう。

消化酵素とは

体内酵素の内、消化酵素は、唾液や胃液の中に含まれています。炭水化物をブドウ糖に、たんぱく質をアミノ酸に分解するはたらきをします。ブドウ糖もアミノ酸も、あなたの体が最も必要とする栄養源です。

 

代謝酵素とは

体内酵素の内、代謝酵素とは、消化酵素がつくったブドウ糖やアミノ酸を全身の60兆個の細胞が求める形に変換する役割を果たします。体温を調節したり、呼吸したり、運動したり、考えたり、病原菌やウイルスと闘ってくれたり、肌や髪、爪、骨をつくったりとバランス良く沢山の役割を果たしています。

 

腸内細菌がつくり出す酵素とは

体内酵素の内、腸内細菌がつくり出す酵素は、消化酵素では分解できないものを発酵分解しています。

たとえば、こういったものです。

  • 食物繊維
  • 女性ホルモンに似た働きのある大豆イソフラボンなどのポリフェノール類
  • 海藻類
  • ミネラル(イオン化する)

腸内細菌がこれらを発酵分解させて、ビタミンなどの酵素や、あなたの体に作用する神経伝達物質などをつくり出しています。なおミネラルは、人体だけでは吸収できない代物で、腸内細菌がイオン化することによって、腸壁から吸収できるようになっているのだそうです。ミネラルも重要な酵素として体内で働くので、腸内細菌や彼らが作り出す酵素は、私たちの体にとってとても重要なものなのです。

なお消化酵素や代謝酵素は、人間のDNA遺伝子で決まっているので、急激に増やしたりすることは難しいのですが、腸内細菌がつくり出す酵素だけは、腸内環境を改善することで、意図的に増やすことができます。綺麗に痩せるためには、腸内酵素をうまく増やしていくことが大切です。

なお腸内環境の改善には乳酸菌が効果的だと言われています。このサイトでも代謝アップにフォーカスしたダイエット向けの乳酸菌サプリの情報を載せています。コンブチャスリムというサプリで私も4カ月(ウォーキング付き)で5.5Kg痩せました。詳しく確認したい場合は、公式サイトから確認できます➡ 【コンブチャスリム】

 

体内酵素を活性化するには?|お熱を上げる方法

基礎代謝のピークは10代で、あとは低下の一途をたどります。20代後半にもなると「食事量は変わらないのに、太りやすくなったな」と感じることも増えてくると思います。これは体内酵素の活性が鈍るからだと言われています。この体内酵素の活性を上げることが綺麗に痩せる道にそのままつながっていきます。

ところで3つの体内酵素が活性化する体温は何度だと思いますか??

答えは・・・

36.5℃〜37.1℃です。

意外と高いと思いませんか?ちなみに、この体温は基礎体温を上げたい方にも目指してほしい体温です。余談ですが酵素ドリンクなどの「植物酵素」は熱に弱いのですが、体内酵素は別です。体内酵素は37℃台で最も活性化します。

体温が1℃上がると、体内酵素がよく働くので、基礎代謝に換算すると、12%上がる計算になりという説があります。もっと分かりやすく言うと、30分以上のウォーキングをした時の消費エネルギーに相当する計算になります。実際にウォーキングしていなくてもです。お熱を上げることは大切ですね。

なお3つの体内酵素が活性化することで、自律神経とホルモンバランスを整えることにも繋がるそうで、便秘が改善する、脂肪が落ちる、筋肉が増えやすくなる、傷んだ細胞の修復が進む、肌の新陳代謝が活発になるなど、アンチエイジングに役立つことがたくさんあります。

 

体内酵素を増やすには?|腸内酵素だけは、意図的に増やせる

消化酵素と代謝酵素は、人間のDNAに基づいて作られます。体温を上げることで、活性度を上げることはできますが、種類や量を増やしたりはできないと言われています。

そのような中、唯一、腸内細菌がつくり出す酵素(腸内酵素)だけは、腸内環境を改善することで、増やすことができるのです!!

 

人の細胞は60兆個、腸内細菌は100兆個〜1000兆個で酵素の数は150倍もある

遺伝子解析によると、腸内細菌のDNAは約330万個で、人間のDNAの150倍もあるそうです。ということは、腸内細菌がつくり出す腸内酵素の種類も、人間の150倍も多いということになります。

腸内細菌が生み出す酵素の重要性を共有したいので、少し話が飛びます。すみません。

コアラはユーカリの葉を食べますよね?ユーカリには毒性があります。コアラがユーカリの葉を食べられる理由は、ユーカリの毒を分解する腸内細菌をもっているからなのだそうです。その証拠に、コアラが病気になった時に、よかれと思って抗生物質を飲ませたそうですが、その後にコアラがユーカリを食べたら、毒にあたって死んでしまったのだそうです。これは抗生物質によって、ユーカリの毒を分解する腸内細菌が居なくなってしまったからなのだそうです。

白アリも同じ理由で、木を分解する腸内細菌をもっているから、木を主食にすることができるのだそうです。

話を戻します。人間の体にとっても腸内細菌がつくり出す酵素は重要です。例えば代謝に必要な酵素や補酵素として働くビタミンB群がありますが、これは腸内細菌が作り出せるビタミンです。ビタミンB群をしっかりつくり出すためには、ベースとなる腸内環境が整っていることが条件となります。理想的な腸内フローラは、細菌の種類が多く、多様性をもっている方が良いとされています。

 

綺麗に痩せる裏技|天然のやせ薬:短鎖脂肪酸をつくる!

綺麗に痩せる裏技は「短鎖脂肪酸」という物質が関係します。短鎖脂肪酸は「天然のやせ薬」という異名をもちます。脂肪細胞に、脂肪をため込んじゃだめですよ~と信号を出してくれたり、交感神経に作用して、代謝を上げるように作用します。

代謝があがるので、体温も上げる、つまりお熱を上げる効果も期待されますね。

実はこの短鎖脂肪酸は・・・人間の体でつくられるのではなくて、善玉菌の腸内細菌が作り出してくれるものです。

食物繊維をエサにする腸内細菌が、食物繊維を発酵分解してつくり出しています。食物繊維は、人間の消化酵素では分解出来ませんが、腸内細菌には出来るんですね。食物繊維は短鎖脂肪酸をつくる善玉菌のエサや原料になるので、上手に食事に取り入れていきましょう。同時に、一歩踏み込んで、ベースとなる腸内フローラを改善して整えると、より効果が高まります。具体的には乳酸菌を含む食べ物やサプリを活用していくのが効果的だと言われています。このサイトでも腸内フローラの改善に役立つ乳酸菌サプリ(食物繊維入り)をランキング形式で載せていますので、参考にされてみてください➡乳酸菌サプリの情報はこちら

なお短鎖脂肪酸をつくり出すという目的で一番のおすすめはメガサンA150というサプリです。詳しく確認したい場合は公式サイトをご確認ください➡腸にしっかり確実に届きます!1兆個の乳酸菌!メガサンA150

 

綺麗に痩せる裏技|スーパーイソフラボン:エクオールをつくる!

痩せたけれど、お肌がカサカサでボロボロ・・・では悲しいですよね。お肌はぷるぷるでなくては!

「綺麗に」痩せるために役立つのがエクオールという物質です。エクオールは、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とほぼ同じ形をしていて、体内でエストロゲンとほぼ同じ働きをすると言われるものです。実はこのエクオールも、人の消化酵素では分解できない大豆イソフラボンを、腸内細菌が発酵分解することでつくられるもので、大豆イソフラボンの上をいく、「スーパーイソフラボン」として、アンチエイジングの世界では火がついています。

エクオールは、シワの改善効果や乳がん予防の効果が認められていて、新薬としての登場も近いと言われているんですよ。ラボで成分だけを抽出したエクオールサプリが多く出回ってはいますが、ほぼホルモンと同じ働きをすると言われているので、経口摂取は個人的に少し怖い印象を受けています(経口摂取では肝臓で一度分解されるので、副作用が全くないとは言い切れないため)。

そこで私が個人的に着目しているのが、自分の腸でエクオールを自然に作り出せるように設計されたタイプの乳酸菌サプリメントです。このサイトのランキングにも載せているので、参考にされてみてください。ノムダスという商品です。直接詳細を確認したい場合は、公式サイトをご覧になってみてください➡『ノムダス』を見てみたい方はこちらからどうぞ

 

まとめ

綺麗に痩せるには、加齢などの影響で落ちた代謝を上げることが大切です。そのためには、体内酵素の活性をあげることが必要です。体内酵素の活性を上げるためには、「お熱を上げる」ことが有効です。また綺麗に痩せる裏技としては、腸内環境を整えることで、善玉菌がつくり出す「短鎖脂肪酸」のヤセ効果を活用できるようになったり、エストロゲンの代わりとなるスーパーイソフラボン「エクオール」によって、美肌効果を活用する方法です(エクオールについては全員が産生菌をもっている訳ではないので、ノムダスなどのサプリメントでエクオール産生菌を腸に増やす必要があります➡『ノムダス』を見てみたい方はこちらからどうぞ)。

綺麗に痩せた体をゲットするために、「お熱を上げたり」「腸内酵素を増やす」ようにしていきましょう。なおこのサイトでも腸内環境を改善して、短鎖脂肪酸やエクオール産生をサポートする乳酸菌サプリの情報を載せています。もしも乳酸菌サプリメントを検討していて、どれを選べばよいか迷ってしまうなどの時に、参考にされてみてください。➡乳酸菌サプリ情報


アンチエイジングにおすすめの乳酸菌サプリ


sayako — アンチエイジング マニア —


こんにちは、sayakoです。

わたしは、まだ20代後半の頃に子宮系の病にかかったことがあります。

当時は慢性便秘やひどいむくみ、肌荒れにも悩まされていました。

一念発起して腸内環境の改善に取り組んだところ、不思議なことに病が消え、慢性便秘とひどいむくみが跡形もなくきれいに解消したのです。

肌も綺麗になって、久しぶりに会った友人たちが驚くほど外見が若返ったのです。

便秘やむくみ、肌トラブルやボディラインの崩れなどに悩む女性を1人でも多く減らしたいとの思いで、このサイトをはじめました。少しでもお役に立てたら幸いです。


アンチエイジングランキング

人気記事

  1. 豆乳でもっと美肌に!イソフラボンの美容効果を最大限に高める方法とは?
  2. ランニングで顔が老ける?”ランナーズフェイス”を回避し綺麗に痩せる運動とは?
  3. 一生太らない体をつくるための「腸ダイエット法」|アッカーマンシア菌を増やすには
  4. 【噂の真相に迫る!】コントレックスにダイエットや便秘改善の効果はあるの?
  5. 免疫力を高めることで子宮頚部異形成や頸がんの完治を目指す方法vol.2